ノーリード事件簿より(3)



(写真は今朝2009.12.12の城北公園、いつもどおりの置き石の上)


前編(2)で再録した事件のさらに1ヶ月後の記録もある。非常識連中への注意が、何らかの変化をもたらすか?を問う格好の見本だと思う。わが身を思うと、愚かしい話で情けなくもなるが、ことのついでに、ここまでを再録して、今回のシリーズの終わりとしたい。前半は、先日も書いた「ノーリード集会」の行われている教習所跡地の広場、後半は、昨日の記事と同じ「開進四中前広場」を舞台とした記録である。(ローカルな話ですみません)


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2006年09月30日 00時31分09秒

●ノーリード連中の馬鹿騒ぎ


一夜明けて、今朝の散歩でのこと。ひとつの散歩コース恒例の広場まで来ると、遠くから早くもキャンキャンとうるさい犬たちの鳴き声。
またノーリード族の井戸端会議かと思いながら進んで行くと、案の定、先日のコーギー2頭の馬鹿夫婦を含む、数人の連中が、10頭ほどの犬たちを放しながら集まっている。
また小ユキが、放された犬に挑発されるような事態になれば、怒鳴らなくてはならないので毎回ウンザリする連中なのだ。

そう思いながら進んで行くと、今朝は突然、隣接する民家から、ステテコ姿の男が出てきて、ノーリード連中に向かって叫んだ。「うるせぇーんだよ!朝っぱらから!」その男はその後も何度か大声で罵声を浴びせていた。で、怒鳴られた連中は、おもむろに各々の犬を呼び寄せ、散会し始めることとなったのである。
当方としては、誠にグッドなタイミングで、その怒鳴った男に拍手をくれてやりたい気分だ。要するに「近隣への配慮」「他の散歩者への配慮」そうした気配りの全てを欠いたノーリード族なのである。

ああした近隣住民からの苦情が、もっと多方面で増えると、公園一帯のノーリードも多少は減るのではないか。過密な都会は、そうでなくともすでに充分に住みにくくなっているのである。他者への気配りができない者は、公共の場に出て欲しくない時代だ。
気配りは、犬を連れているかどうか以前の問題なのである。愛犬の躾以前に、こうした「大人のガキ」に対する躾こそが必要なのだろうな。


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2006年09月30日 10時03分58秒 

●またもコーギー馬鹿夫婦


以前も書いたコーギー2頭、ノーリードの馬鹿夫婦、(たぶん昨日、別の広場で近隣住民に怒鳴られたからかもしれないが)以前と同じ開進四中前の広場で今朝は久々に遭遇した。こちらが少し先に来ていたので、隣りのコーナーに行くかと思いきや、わざわざ同じコーナーに来て、これ見よがしにボールを投げはじめた。「ここは我々の場所だ。負けないぞ」といったところか。

そして真っ直ぐではないにしても、こちらの方向にもボールを投げる。意地でも放してやる?といった知性のかけらもない馬鹿夫婦だ。もうウンザリだったが「人のいる方向に投げるな」と、また言ったところ、待ってましたと言わんばかりに、口汚く罵り始めた。さすがに今回は(私はまともな大人なので)以前と同じパターンを繰り返すつもりもなかったのだが、「この前、警官には何と言われたんだ?」と言い返したところ、それには一切答えずに「110番してみろ」「呼んでみろ」の連呼。


今朝も110しなかったのは、この馬鹿夫婦に言い負けたわけではない。いいかげん、この夫婦そろった感情的な馬鹿さかげんには辟易しているからで、そのあまりの身勝手さに、まともな大人が「あきれている」ためだとは夢にも思わないようだ。ともかく、この広場ではいつも小休止をする場所であるから、意地を張ったわけではないが、こちらもその場を動こうとはしなかった。数分近く、口汚く(直接関係のないことばかりわめく夫婦だ)わめきちらした挙句、犬の動きを口実に?隣のコーナーに移動し、負けるもんかと言わんばかりに、ボールの遠投を繰り返すさまは、「まるで漫画」である。

そのうち、ピレネーを連れたノーリード仲間が、やって来たが、愛想のいい声で「おはようございます」だと。同じ違反仲間には好感を持って接するらしい。この馬鹿夫婦、日常生活では近隣に、どのように接しているのだろう。不思議だ。

この手の馬鹿は、本当に一度「痛い目」を見ない限り、わからんのだろうな。今回、こちらの口数が少なかったので、たぶん「勝った」とでも思っているのだろうか。コーギーのノーリード以前に、この馬鹿夫婦こそ、リードをつけて繋いでおいて欲しいものだ。ここに書いてみても、仕方ないことのように感じながらも、また書いてしまった。

この手の、超自己中な「中年のガキども」には、今後どうやって接したものか、さすがに悩む。毎回110するのも面倒くさいし、今度は駐車違反でミニパトでも呼ぼうか。ホンダ、青のスパイクの馬鹿夫婦。練馬ナンバー、確か「1XX6」だったと思うが(苦笑)。。。


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再録にあたってまた一言: 今こうして振り返ると、すべてが「漫画」としか言いようがない(笑)。「似たもの夫婦」という言葉もあるが、せめて一方が「まとも」であれば、連れ合いを窘めるだろう。けれども夫婦揃って非常識では、もはや打つ手がない。。。さて話は、再び今朝の公園もどるが、石神井川に接する教習所跡地の広場で撮影した、1枚の光景。。。



その後、かくして、公園の各所に巨大な看板が設置されるようになった。けれども、これほど大きな看板があっても、その周辺では、引きも切らずノーリード集会が繰り返され続けている。この看板1枚、いったいいくらの設置費用がかかるものか。。。資材費・製作費のみならず、土台をコンクリートで固める工事費用までを含めると、この1枚でもかなりの高額なはずだ。その費用はすべて、我々の支払った血税の中から捻出されている。そして、ご覧のように、著しく景観をも損なう。
 



回顧抄録 | 00:28 | comments(0) | trackbacks(0)
ノーリード事件簿より(2)



(一足早い冬景色! 2006年1月21日撮影、城北公園の雪景色を見つけた)


以前「ノーリード事件簿より」(2009.11.17)と題して過去の公園散歩で遭遇したトラブルについて書いたが、昨夜、改めて当時のログを読み返すに至って、あまりの馬鹿らしさに、思わず吹き出す自分がいた。
こうした事件の顛末を語るときには、常に自らの愚かさをも露呈する結果となるから、やめておくべきかどうかを逡巡しながらも、他人事として見る向きには面白いかもしれない、そう考えなおして再録することにした。今を遡ること3年あまり、2006年8月の出来ごとである。


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2006年08月29日 23時55分03秒
●またも超馬鹿夫婦の飼い主

またかと言いたくなるが今朝のこと。開進四中前(ローカルすぎてわからんだろうな)の芝生の広場にて、2ヶ月ほど前から2頭のコーギを放して、ボール遊びをさせている中年夫婦がいる。
(以前の馬鹿夫婦とはまた別の馬鹿夫婦なのだが、馬鹿夫婦が最近多い)
今まで数回ほど遭遇している連中だが、直接、実害までには及ばないので無視して通過していた。(それでも通路に近い位置に陣取っているだけでも邪魔なのである)

今朝は、こちらの進行斜め方向にボールを投げたため、ボールを咥えた1頭が、回りこんで、こちらの近傍に来てしまった。それで「人のいる方に投げるな」と言ったところ、この相手(夫の方)が逆切れもいいところで、「うちの犬が何をした」と怒鳴り返してきた。開き直りもいいところである。最近、この手のバカがやたら多い。


「放すこと自体が違反だろう」と、怒鳴り返したところ、さらに逆切れして、まずはおきまりの「うちのはおとなしい」「みんな放している」に始まって、「よそに迷惑はかけていない」(⇒うちは充分迷惑してるぜ!)あとは夫婦揃って言いたい放題。


「警察を呼ぶから、警官の前で同じことを言ってみろ」と言うと、「呼んでみろ。呼んでみなさいよ。」と夫婦揃って連呼する始末だ。で、ご希望にこたえて、携帯から110番してやったが、昨今の警察、凶悪事件でもないかぎり、そんなに急にはやって来ない。待つことおよそ15分ほど。その間に、この馬鹿夫婦のほざいた言葉を、記憶の薄れぬうちに書き留めておくと、こんな具合である。(なお、カッコ内はそのときの私の心境であって、怒鳴り返した言葉ではないので、念のため)

「お前は頭がおかしい」(社会ルールを守れん輩に言われたくないね)
「お前は文句をつけて歩くので有名だ」(放し犬仲間ではそうかもな)
「私の弟は弁護士だ」(いったい何を裁判で争って勝つつもりなんだ)
「新聞ダネにして公園を歩けないようにしてやる」(すごい飛躍だね)
「うちの犬にひがんでいるんだろ」(貧相なコーギ相手に何をひがむ)
「おかしな犬を連れやがって」(天然記念物指定の紀州犬のどこが?)
「パトカーはいつ来るのよ」「本当に110したの」「どこの警察よ」
(そんなこと知るか、もうじき来るから、おとなしく待っとれ)


ま、こんな調子で罵詈雑言。こちらも、それなりに相手のレベルに合わせ、応答したけれど、後から思い出してもアホらしい。

おわかりと思うが、この夫婦、50前後と思われるが、発想そのものが非常に稚拙なのである。この知能程度では、自分本位なノーリードを正当化し、食って掛かるのも無理からぬ道理か。。。

挙句の果てには、(ノーリード仲間では有名だから?)「わざと挑発していたんだよ」などと言い出す始末。これって、こちらが、ノーリードに対し、何か文句をつけるのを、ずっと待ってたという意味のことと解釈できる発言だが、暴言ここに極まれり、だね。


パトカーを待つ間に、繰り返し、わめいていた言葉BEST3
「お前は有名だ」⇒20回⇒それは、とっても光栄です。
「お前はおかしい」⇒10回⇒客観的に見て誰がおかしいんでしょ?
「パトカーはまだか」⇒5回⇒んなこと待つ身でわかるわきゃない。

で、15分後にはパトカーがやって来たのだったが、「言いがかりをつけるので有名なんですよ」「行ってしまったので知人に証言してもらえませんが」などと始めて、「うちのは大人しく遊ばせているだけ」「みんなそうしてます」だとか、、、あとは警官2名が来たので、少し離れた所で双方の言い分を聴取していた。向こうの会話も充分聞こえて来る距離での警官の言葉。

「お気持ちもわかりますが、、、」(わかってやる要素など何もない)
「我々としては違反を擁護することはできません」(言い方が甘い甘い)
「放し犬禁止と看板があるんでしょう?」(看板)がなくても禁止なの)
この馬鹿夫婦、終始「おとなしい」「他人に迷惑はかけていない」を、理由に抵抗していたけれど、他人に迷惑をかけてるから、こうしてトラブルになっているんだろ???

で、結局、警官に諭されて、2頭をリードで引き、道路に駐車していた(あ、これも違法駐車なんだわ)青のワゴン車(スパイク)に乗って走り去ったが、、、最後に「いったい、どういう結論で納得したのか」直接聞いておきたかった。

そのあと警官2名に、公園一帯のノーリードがひどく無法地帯であること、注意すると逆切れするような輩がとても多いこと、公園内にちゃんとドッグランはあるのに、そこを利用せず芝生の広場で放したがる一種の病気が蔓延して迷惑していること、そうした輩がいるとマイペースの平和な散歩が乱され、うっとおしいこと、放し犬がいるだけで広範なスペースが占有され、そこを通過しにくくなること、頻繁に巡回し、取り締まって欲しいこと、などなど。。。苦情を述べたててみたけれど、はたして幾ばくかの効果となって反映されるものだか。。。


しかし警官の注意は、諭すような丁寧な言葉だけなので歯がゆい。手ぬるいことばかりやっておらんで、一度ぶち込んでくれれば多少はこの手のバカどもも反省すると思うのだけれど。ああ、アホらしい。こんなトラブルで今朝は遅刻ギリギリになってしまった。

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再録にあたっての一言: こうして振り返ると、私自身もかなりのアホだ(笑)。
 
 



回顧抄録 | 05:57 | comments(0) | trackbacks(0)
あわや流血の大喧嘩!(ただし4年前)



(2005年6月当時、城北公園の小雪丸)

「回顧録抄」と題したカテゴリーを登録済みだが、最近このジャンルでは記事を書いたことがなかった。けれども、この両日、小雪丸のバトル写真を掲載しながら、確か「本物のバトル」を記録したデータがあったはず、と過去の掲示板の記録を振り返ってみると、一番激しかったバトルの記録が4年前に残されていた(小雪丸3歳のとき)。以下、その記録をそのまま転載しておく。雌雄でも突然切れまくる可能性への警鐘でもある。むろん紀州という犬種の激しさも踏まえた可能性であるから、一般の多頭飼育においては、さほど神経質に心配される必要もないと思うし、あくまで「バトル」ついでの参考記録である。(笑)

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[2005年07月04日 11時15分58秒]
●あわや流血の大喧嘩!

今朝も朝から雨、、、散歩に出掛けようと、服を着替えているときのこと。。。突然、うなり声が聞こえたので、はっと振り向くと、小ユキとユキ丸が立ち上がって、取っ組み合うような形で、互いの首筋や顔に、激しく噛み付こうとしている。2頭とも牙を剥き出しにした形相で、それは激しい。。。

突然の変貌に、ビックリして駆け寄ったが、今回の興奮度はすごくて、私でも、容易に分けることが出来ない。それでも時間にして、10秒程度のことだっただろうか?長く感じたが、ようやく小ユキの首に腕を回すようにして、引き分けることができた。

こういうときは、まず小ユキを制するしかないのである。ユキ丸から小ユキに本気で仕掛けることは、まず普通の状態では考えられないことだし、小ユキを制すれば、もともと喧嘩することが本意でなかったユキ丸は大人しくなるのが常だからだ。こんなときユキ丸を制したり、かばったりしても、小ユキの側は、たぶん大人しくはならない。止める隙間からでも、喧嘩を続けようとすることが過去の経験からもわかっている。

小ユキは(特に朝は)しばしば、不機嫌そうで、コワモテになることがあって、そんなとき、陽気なユキ丸のとる挑発行動?が、癇に障るらしく、ときおり、威嚇のうなり声を出すこともある。そんなときは、先に小ユキを玄関に追い立てて、その場を収めるのだったが、今朝は、屋外の雨の様子にも気をとられて、少し油断していた。

ヒート明けの一時期とか、それ以外でも、一年に何度か、しばらく小ユキの「切れやすい状態」が、続くことはあるので、そうした時期だけは、それなりの用心をしていて、危なくなりそうなときは、予測行動をとって、回避することもできるのだが、今朝の激しい怒りは、かなり唐突に勃発したので、驚いてしまった。

先日来の小ユキの下痢は、ようやく一昨日から収まった矢先での出来事だったことから、体調もすぐれず、イライラしていたのかもしれない。普通は、小ユキから「ガツン」と威嚇攻撃を受けると、ユキ丸が引いて、収まることも多いのだけれど、今朝は、珍しく、ユキ丸も必死で応戦していた。きっと、あまりに激しく攻撃に出られて、引くに引けない状態となってしまったのだろう。

両者の攻防は、一瞬見ている限り、ほぼ互角だった。大人しいユキ丸も、飼い方次第では、そこは紀州、、、相当激しい性格にもなりうる、ということなのだろう、と改めて思った。

ともかく、引き分ける際には、やむなく耳元で「やめいっ!」と、あらんかぎりの大声で怒鳴った。喉が痛くなったほどである。ご近所様に対しても恥ずかしい。。。しかし、今朝の喧嘩は、両方が本気で争ったという点では、今回が初めてではないだろうか。あのまま制止できなかったとしたなら、流血で一命にかかわるまで、、、という話も、あながち他人事ではないと思った。

飼い主の、それも男性でなければ、たぶん止められないだろう。遊びから本気になって、死に至ったという紀州同士の話も、かつて見聞きしたこともあったが、♂と♀ならば、きっと大丈夫と、たかをくくっているような油断が私にもあったかもしれない。今回の事件で、決して油断はできないと、改めて思ったことだ。

なお、幸いにして、小ユキもユキ丸も、ざっと見るかぎり大きな外傷はなかった。ただ、、、引き分けた直後に、かすかにユキ丸の首筋に血がついていたので、あとで調べると小さな噛み傷が2箇所、、、その他は無事だったようだが、この程度で済んだことはむしろ幸運だったというべきなのだろう。

喧嘩のあとは、両者を足元に並べて伏せさせ、お小言をたれたものだったが、いちおう落ち着いたあとは、喧嘩を再開するような気配はなかった。そのあとは、雨天の中、朝の散歩に出掛け、ずぶ濡れになって戻ってきた。乾かして、室内に戻し、食餌を与えて、様子を見ていたけれど、特に、また不穏な気配を感ずることはない。(後略)

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以上である。日付時刻からもわかるが、この日は朝の事件があって、留守中の様子が心配のあまり、Webやメールで急ぎの用件のみ済ませた後、急遽会社を休むことにした。そして一日、観察を続けたのだったが、幸いなことに、その後、喧嘩が再発することはなかった。そして一日だけは何となく、ギクシャクしていたものの、翌日まで影響を引きずるようなこともなかったと思う(その翌日にそうした記録がないから) 。それはひとえに「ユキ丸の温和さ」によるものだと思う。彼は決して根に持たない、明るい性格であるから(笑)。



回顧抄録 | 17:51 | comments(1) | trackbacks(0)
真夜中の散歩

[2004年01月10日 12時39分49秒]

三連休なので、ちょっと朝寝できるはずの朝、、、だったのだが。そんな朝に限って、ユキ丸の「ひぃーん」と言う鳴き声で起こされた。
まだ目覚ましの鳴る前の4時40分である。起きたのがこの時刻だから、もっと前から訴えていたのかもしれない。
過去の経験から、こんなときは、たいてい便意を催している。いそいで着替えて、5時ちょっとすぎには散歩に出かけた。これでは平日となんら変わらないというか、、、むしろ早い。

予想は当たった。家を出て、彼は必死に突進する。で、、、30メートルと行かない所で、すぐにしゃがみ込んだ。結局、2時間弱の散歩で合計8回のウンチをした。
戻って来る頃に、やっと夜が明ける散歩。。。せっかくの休日なので、せめて日が昇ってから開始したかったのであるが。。。ま、仕方がないか。。。って。
でも、しかし、、、原因がわからない。特に変わったものは食べさせていないので、あとは気温が低くて、腹を冷やしたせいだろうか???
小ユキが昨日の昼間、ユキ丸の毛布を引っ張ってしまったらしく帰宅したときは、敷物の大半が小ユキ側に移動していたから。(サークル下の隙間で、ときどき敷物を引き合うんです)

用心のため、今朝はかつおダシで、煮込んだ「おかゆ」にした。小ユキもユキ丸に付き合って、同じものを食べることとなった。幸い今日は休日なので、昼間の異常にはすぐに対応できるだろう。
ともかく今朝の夜明け前の散歩は結構寒かった。また風邪などひいたら、シャレになんない、、、のである。

午後からは「テレビの修理屋」が来る。買って一年半の液晶テレビの電源が一昨日から何故か入らなくなってしまった。しかも保証期間は一年、ときている。
ほかにも液晶の一部が劣化して?グレーのゴミが出てるし、これからも自前で直すのでは、たまったもんじゃないゾ>シャー○
大型なので、かなり本体も高い、修理にいくらかかるか戦々恐々である。保守員が来て応対するのも面倒くさい。すべてが手間なのである。
完全に故障と断定するまでには、自分でいろいろ試した時間も返してくれと言いたい。(笑)

確かにうちでは、使用時間がかなり長いのは事実である。小ユキとユキ丸が「退屈しないように」と、留守中はずーっと、つけっぱなしにしている。
(あまりド派手な音響が出ないように、いつもNHKで)(笑)自分には必要ないサイズと思ったが、遠くからでも見えるようにと、32インチの大画面にしたのも、すべて犬のため。。。
つまりは、小ユキたちのためのテレビなのである。(笑)
だから留守中いつもフル稼働。。。(小ユキもユキ丸も、けっこう見るときは見ている)(犬や猫にも反応するが、いちばん熱心だったのは)
(恐竜の生態が放映されたときのCG画像だった)(⇒これは意外)稼働率が高くても、省エネで長持ち、目にも優しい液晶にと。。。
で、確かに酷使しているかもしれないんだけど。。。だからと言って、一年半で、これはないでしょう。これは。。。

3時から5時の間に、、、と電話があった。遅く来られると、夕方もまた明るいうちに散歩を済ませられない。休日なのに、朝夕ともに、暗闇散歩ぢゃ、平日と何ら変わらないのである。とほほ。
 



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室内で遊ぶ

[2003年12月23日 20時07分38秒] 

室内でデジカメを使ってみました。
今回は重くないようにサイズ小さ目です。(笑)








‐ユキのアップ、ちょっと凛々しい。△泙燭眈ユキがユキ丸を襲う。アップで見ると彼の苦悩がわかります。
もうやめてくれぇー(by ユキ丸)。それでも執拗にマウントする小ユキ。て麁揃って、あぁ疲れた。
ゥ罐丸は疲れて寝床に入ってしまいました。外からユキ丸を挑発する小ユキ。仕方なく出て来て付き合う右ユキ丸。



回顧抄録 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0)
ちょっとドッキリ

[2003年12月23日 13時07分41秒]

今朝の散歩も晴天休日につき、2時間15分の長丁場。
日の出とともに出かけて、9時すぎに戻った。
ゴミ出しがなければ、もう少しゆっくり周ってもよかったのですが。

休日ともなると、いつにも増して「ノーリード」が多くなるが、今朝はどうにか、その手のトラブルもなく、楽しい散歩だった。(笑)
ただ、別のトラブルが、ちゃんとあって、全体では帳尻が合ってしまうのである。

滅多にないことであるが、今朝は久々に、ユキ丸のリードを取り落とした。一瞬、しまったと拾おうとしたが、するりとユキ丸に歩かれてしまった。
でもしばらくは、彼も気づかない。。。歩行速度より、やや速目の歩き方で、グングン行く。普段ならばリードでグイグイ引くところだ。
追いつこうとあせるが、残念、ふっと「自分が自由であること」に気づかれてしまった。
それからは、ドカドカと周囲を走りはじめて、嬉しかったのだろう、木立の間を2周(100メートルほど)疾走した。
小ユキがいるから、周回して戻っては来るものの、やっと得た自由である。。。嬉しそうに次の広場に小道を渡って飛んで行ってしまった。

そちらには、ノラネコの餌場などもあるので、小ユキとあわてて追いかけたが、嬉しそうに「きゃぴきゃぴと」走りまわって行く。
「ユキ丸!まるちゃん!おいで!」と呼ぶが、こちらは見るものの、なかなかじっとしていてくれない。

ところが幸いなことに、低木の茂みがあって、そこを嗅ぎながら周囲を回りはじめた。
「しめた」と、ここで「まる!べんち!」「クルクルべんち!」と叫ぶ。「べんち」とは、わが家のウンチを指す合言葉なのである。

で、結果的には、ユキ丸の便意が苦境を救った。。。追いついて、リードを押さえ、ユキ丸のウンチを褒めちぎったのは、いうまでもない。(笑)
「べんちよーし!」「いい子だねー」
ウンチを、これほど誉めたのも久しぶりのことだ。小ユキが便秘ぎみなので、やっとしたときには誉めるが、ユキ丸は、いつも快便が多いから、あまり誉める機会がない。
今日は、本当に良いところで、ウンチをしてくれた。

小ユキの逃走時は、いつも首輪抜けだが、ユキ丸の逃走時は、いつもリード抜けである。これで、いずれも仲良く3回ずつの逃走となった。(たぶん)
場所と時間と周囲の様子次第では、と思うと、毎回幸運にも恵まれ事なきを得ている。1年半で、2頭で、6回かぁ。。。平均3箇月に1回は、こうしたドッキリをやっていることになる。
もっともっと慎重に、細心の注意を払わねばと、改めて思うことです。

それに、もう少し「呼び」がきくようにしておかんといかんな。。。
でも普段リードの犬が、それからはずれたとき、その解放感を静めて冷静にさせるのは、普段、呼べても、なかなか興奮状態の中、難しいかもしれない。
そのためには、普段ノーリードにも慣れさせるという矛盾含みとなる。長いリードで訓練でもしようか、、、などとも、ふっと思った。
ともかく何事もなくてよかったね。>ユキ丸。



回顧抄録 | 23:02 | comments(1) | trackbacks(0)
復刻掲示板
遠い昔、はるか銀河の彼方で。。。(映画STARWARSのオープニングテーマぢゃありませんが) 
テーマ「回顧抄録」には、数年前まで遡って、当時の掲示板に投稿していた過去ログの中から、愛犬たちに関するものを拾い出してみようかと思っています。
その掲示板名「白狗独白」の起源は、確か1996年頃(当時はBowwow掲示板と呼んでいました)だと思うのですが、現在残っている過去ログは2004年頃までのものです。
文字どおり「遥か彼方のログ」も、探せばどこかに残っているはずなのですが、またいつか投稿のネタが尽きたら、出番があるかもしれませぬ。
その時代は、まだ先代の愛犬「ユキ」の時代でした。「ユキ」の思い出はテーマ「初代紀州」に復元してみたいと思っています。

ということでテーマ「回顧抄録」には、当時の日付やハンドルネームが、そのまま入っています。
そして記述が現在進行形でも、「2009年から遡ること数年前のお話」という事情をお断りしておかなくてはなりません。


回顧抄録 | 22:20 | comments(0) | trackbacks(0)
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