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城北公園Cコース再び
 

(無人の広場西側、小ユキの要求でいったん休憩をする)

5日ぶりに城北公園のCコースを通った。公園管理局の貼り紙で、いったん静かになったノーリード広場の様子はどうか?昨日は実はBコース(公園を抜けて石神井川を練馬方面に遡るコース)だったので、問題の広場は遠目に見る程度しか、わからなかった。そこで今朝は、再びCコースとして、その後の様子を確認する結果となった。

さて、問題の広場へと入る角を曲がると、不自然な静寂?が待ち受けていた(笑)。たまたまだと思うが、今朝は、人っ子ひとりいない。西側から広場に入り、東方向に向けて歩き出したが、その間、最後まで、まったく無人の状態だった。静けさが妙に心地よい。

やがて、東側の丘陵に立つ。それでもまだ誰一人、犬を連れた散歩者の姿は見えない。ここでも再び、小ユキのリクエストに応じて休憩をとるが、その間、通行人を一人見たぐらいで、犬を連れた散歩者の往来はない。ノーリード族が居座らないと、ここは、こんなに静かな広場だったのかと思う(笑)。



(広場の東側で、またも休憩をとる。人っ子ひとりいない!)

家を出たときは曇っていた空も、歩いているうちに、少し陽光が差すようになって、平和な朝のひとときを満喫する。昨朝の散歩は途中から小雨がパラついて、最後は駆け足で逃げ戻っているから、今朝はその分まで取り戻せそうだ。



(大外の周回に沿って雑木林の中を歩くと、駐車場が見えてくる)

広場をあとにすると、再び石神井川を渡って、公園内へと戻る。しばらく行くとドッグランのある雑木林だ。その脇を通り抜けて、板橋体育館の裏手の道をゆく。あとは公園の周回に沿って歩けば、駐車場の中を抜けて、練馬鑑別所側の広場へと戻ることができる。地域限定情報でスミマセン(笑)!



(同じ都立公園なのに、光が丘300円、城北200円、不思議だ)

駐車場といえば、城北公園の駐車料金は、1時間200円だ。一昨日の光が丘では、これが300円と、同じ都の施設でありながら、100円の違いがある。これはいったいどのような理由によるものなのか?以前も感じた疑問が再び浮かび上がってくる。双方の公園で、何が違うかと問われれば、多少の規模の差?ぐらいしか、思い当たる要素はない。誰かこの疑問に答えてくれないものかと、あらためて思った(笑)。

帰宅して、隣接する駐車場にいったん入り、ユキ丸たちを放すと、束の間の「遊び」も、いつもどおりだ。無言でカプカプとやりあっている。これで毎回(ユキ丸は)、ストレスの発散をしているのだろう。小ユキが劣勢で逆切れされると困るので、ほどほどのところで止めさせて「引き分け」とする。



(なぜか駐車場の中でだけ、小ユキよりも強くなる?ユキ丸)

今朝の「事件」といえば、公園の中で、逃げたノラ猫が木立に登ったこと、ぐらいである。我が家の2頭は、猫が木に登った姿を見ると、とても興奮する。その一件だけを除けば、すべて平和な1時間半ほどの散歩だった(笑)。



小雪丸稿 | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0)
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