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ノーリード事件簿より(3)



(写真は今朝2009.12.12の城北公園、いつもどおりの置き石の上)


前編(2)で再録した事件のさらに1ヶ月後の記録もある。非常識連中への注意が、何らかの変化をもたらすか?を問う格好の見本だと思う。わが身を思うと、愚かしい話で情けなくもなるが、ことのついでに、ここまでを再録して、今回のシリーズの終わりとしたい。前半は、先日も書いた「ノーリード集会」の行われている教習所跡地の広場、後半は、昨日の記事と同じ「開進四中前広場」を舞台とした記録である。(ローカルな話ですみません)


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2006年09月30日 00時31分09秒

●ノーリード連中の馬鹿騒ぎ


一夜明けて、今朝の散歩でのこと。ひとつの散歩コース恒例の広場まで来ると、遠くから早くもキャンキャンとうるさい犬たちの鳴き声。
またノーリード族の井戸端会議かと思いながら進んで行くと、案の定、先日のコーギー2頭の馬鹿夫婦を含む、数人の連中が、10頭ほどの犬たちを放しながら集まっている。
また小ユキが、放された犬に挑発されるような事態になれば、怒鳴らなくてはならないので毎回ウンザリする連中なのだ。

そう思いながら進んで行くと、今朝は突然、隣接する民家から、ステテコ姿の男が出てきて、ノーリード連中に向かって叫んだ。「うるせぇーんだよ!朝っぱらから!」その男はその後も何度か大声で罵声を浴びせていた。で、怒鳴られた連中は、おもむろに各々の犬を呼び寄せ、散会し始めることとなったのである。
当方としては、誠にグッドなタイミングで、その怒鳴った男に拍手をくれてやりたい気分だ。要するに「近隣への配慮」「他の散歩者への配慮」そうした気配りの全てを欠いたノーリード族なのである。

ああした近隣住民からの苦情が、もっと多方面で増えると、公園一帯のノーリードも多少は減るのではないか。過密な都会は、そうでなくともすでに充分に住みにくくなっているのである。他者への気配りができない者は、公共の場に出て欲しくない時代だ。
気配りは、犬を連れているかどうか以前の問題なのである。愛犬の躾以前に、こうした「大人のガキ」に対する躾こそが必要なのだろうな。


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2006年09月30日 10時03分58秒 

●またもコーギー馬鹿夫婦


以前も書いたコーギー2頭、ノーリードの馬鹿夫婦、(たぶん昨日、別の広場で近隣住民に怒鳴られたからかもしれないが)以前と同じ開進四中前の広場で今朝は久々に遭遇した。こちらが少し先に来ていたので、隣りのコーナーに行くかと思いきや、わざわざ同じコーナーに来て、これ見よがしにボールを投げはじめた。「ここは我々の場所だ。負けないぞ」といったところか。

そして真っ直ぐではないにしても、こちらの方向にもボールを投げる。意地でも放してやる?といった知性のかけらもない馬鹿夫婦だ。もうウンザリだったが「人のいる方向に投げるな」と、また言ったところ、待ってましたと言わんばかりに、口汚く罵り始めた。さすがに今回は(私はまともな大人なので)以前と同じパターンを繰り返すつもりもなかったのだが、「この前、警官には何と言われたんだ?」と言い返したところ、それには一切答えずに「110番してみろ」「呼んでみろ」の連呼。


今朝も110しなかったのは、この馬鹿夫婦に言い負けたわけではない。いいかげん、この夫婦そろった感情的な馬鹿さかげんには辟易しているからで、そのあまりの身勝手さに、まともな大人が「あきれている」ためだとは夢にも思わないようだ。ともかく、この広場ではいつも小休止をする場所であるから、意地を張ったわけではないが、こちらもその場を動こうとはしなかった。数分近く、口汚く(直接関係のないことばかりわめく夫婦だ)わめきちらした挙句、犬の動きを口実に?隣のコーナーに移動し、負けるもんかと言わんばかりに、ボールの遠投を繰り返すさまは、「まるで漫画」である。

そのうち、ピレネーを連れたノーリード仲間が、やって来たが、愛想のいい声で「おはようございます」だと。同じ違反仲間には好感を持って接するらしい。この馬鹿夫婦、日常生活では近隣に、どのように接しているのだろう。不思議だ。

この手の馬鹿は、本当に一度「痛い目」を見ない限り、わからんのだろうな。今回、こちらの口数が少なかったので、たぶん「勝った」とでも思っているのだろうか。コーギーのノーリード以前に、この馬鹿夫婦こそ、リードをつけて繋いでおいて欲しいものだ。ここに書いてみても、仕方ないことのように感じながらも、また書いてしまった。

この手の、超自己中な「中年のガキども」には、今後どうやって接したものか、さすがに悩む。毎回110するのも面倒くさいし、今度は駐車違反でミニパトでも呼ぼうか。ホンダ、青のスパイクの馬鹿夫婦。練馬ナンバー、確か「1XX6」だったと思うが(苦笑)。。。


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再録にあたってまた一言: 今こうして振り返ると、すべてが「漫画」としか言いようがない(笑)。「似たもの夫婦」という言葉もあるが、せめて一方が「まとも」であれば、連れ合いを窘めるだろう。けれども夫婦揃って非常識では、もはや打つ手がない。。。さて話は、再び今朝の公園もどるが、石神井川に接する教習所跡地の広場で撮影した、1枚の光景。。。



その後、かくして、公園の各所に巨大な看板が設置されるようになった。けれども、これほど大きな看板があっても、その周辺では、引きも切らずノーリード集会が繰り返され続けている。この看板1枚、いったいいくらの設置費用がかかるものか。。。資材費・製作費のみならず、土台をコンクリートで固める工事費用までを含めると、この1枚でもかなりの高額なはずだ。その費用はすべて、我々の支払った血税の中から捻出されている。そして、ご覧のように、著しく景観をも損なう。
 



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