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愛犬の記事が雑誌に載るとき



(小雪丸が2歳半の頃、月刊誌に記事が紹介されたことがある)


今日、昼休みを利用した移動中に、有楽町の書店に立ち寄り買い物をしたついでに、雑誌コーナーでふと思い出して「愛犬チャンプ」という雑誌がないか探してみると、あったあった(笑)。
実はこの雑誌、ちょうど本日が発売日で、その中の特集記事に、ときどき拝見しているブログの主人公「白柴の九ちゃん」が、モデル犬として初デビューするとか。先日の記事で読んだことを、ちゃんと覚えているから不思議だ。
そこで早速、手にとってみると。。。おぉ、いるいる!それも滅茶苦茶たくさんの(ブログで見たのと同じ)柴の写真が、全部でいったい何カット?
今回の特集「見逃さないでストレスサイン」の実例紹介のモデルとして、ちゃんとポーズも様になってる(笑)。
九ちゃんは白柴らしいのだが、実際は「きれいなクリーム色」をしている。そして太いシッポがとても魅力的な犬だ(笑)。
Amebaで「白い犬の飼い主さん」という「グルっぽ」を立てたところ、参加してくださった関係で、ときどき写真も拝見していた。
http://group.ameba.jp/group/21rhMOZEiTCN/

飼い主さんの喜びの声は、以下のブログを見て差し上げて下さい(笑)。
http://ameblo.jp/xxaixx3434/

どんな本かは本人も書かれているが「小雪丸の本棚」にも、この際だから登録しておくことにしたので、そこからAmazonの情報にもリンクしている。
http://booklog.jp/users/white0


ということで、普通ならここで、この記事は完了となるところなのだが(笑)、
何でも関連付けて、新たなステップに進むことの好きな小雪丸日記としては、この機会に便乗して、我が家の「雑誌デビュー」についても、少しだけ触れておくことにしたい。



(同じ紹介記事の第2ページ目)

小雪丸の記事が雑誌に掲載されたのは、「ドッグ・ワールド」という月刊誌(2004年11月号 成美堂出版)で、残念ながら、2006年頃には廃刊となってしまった。それでも通巻で130号ぐらいまでは行った雑誌だから、10年以上は続いていたことになる。大きな図書館ならばバックナンバーぐらいは残っているだろうか?誰も探してみようとは思わないだろうが(笑)。

ともかく、掲載は11月号だったが、雑誌社の方やカメラマンの方が取材に見えたのは、8月の下旬〜9月(打合せ含め2回)だったと思う。ちょうど小雪丸が2歳半になった頃の話である。
先日「百枚の写真」の記事を書いたが、あの期間が2002年6月〜2004年6月までの間を写しているので、ちょうどその直後の思い出としてご紹介するには、格好のテーマだと思う(笑)。



(同じ紹介記事の第3ページ目)

どこの飼い主さんも、きっと経験されていることと思うが、自分の愛犬が、何らかの形で他人から注目されるのは、やはり嬉しいことだと思うのである。特に親バカな飼い主ほど、その傾向が強い(笑)。

であるから、雑誌社の方から取材の問い合わせメールが舞い込んだときは、やはり私も嬉しかったものだ。無精で人付き合いもあまり良い方ではないから、自宅に取材に来られたり、応対すること自体、他のことなら面倒と思ったかもしれないが、こと小雪丸のことともなれば、喜んでお受けした次第である(笑)。




(同じ紹介記事の第4ページ目)

記事のテーマは連載となっており「一度は会ってみたい犬たち」というものであった。紀州ならば本場の三重や和歌山を訪問すればよいが、出張の手間を考えると東京都内で、というところに落ち着いたのだろう(笑)。

撮影と取材の当日は、ライター兼カメラマンの方が来られて、天候も崩れそうなので、先に近隣の城北公園まで撮影に出掛け、そのあと自宅で取材を受けることとなった。



(同じ紹介記事の第5ページ目)

最初は警戒していた小ユキだったが、しばらくして状況を理解すると、そのあとは室内に放しても、訪問者の方を襲うようなことはなかった(笑)。ユキ丸はむろん、最初から極めてフレンドリーな応対である。ともかく、そうして4時間ほどの撮影と取材を受けて、記事にしていただいたのが写真の5ページである。若き日の小雪丸にとって、とても良い思い出になった。この場を借りて、当時の担当者の方々には、改めて感謝申し上げたい。



(最後になったが、掲載誌ドッグ・ワールド2004年11月号の表紙)

どなたにでも、愛犬家の皆様には、その節目節目で、長く記憶に残るイベントのようなものを体験されてきたことが、きっとおありだろう。そうして犬たちとの絆もまた深まってゆく。ちょうど今日、九ちゃんのご家族も、そうした得難い一日を過ごされたことと思う。同じような経験があるだけに、ことのほか、その気持ちがよくわかるのである。

 



小雪丸稿 | 01:52 | comments(0) | trackbacks(0)
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