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光が丘公園散歩/掃除機の動画/その他



(たぶん年内最後の光が丘公園、12/27朝の池にはカモがいっぱい来ていた)


諸般の事情で、今回の記事は時間順ではなくて、動画を先に優先する。裏事情については面倒だから、あえて書かないでおくことにする(笑)。


今日(今となっては昨日)は、今年最後となる「光が丘公園」への出張散歩を、車で行い、帰宅後は久々に、これも今年最後となりそうな「シャンプー」をして、その結果、一時的によけい毛が抜けるようになった小雪丸のために、室内浮遊する抜け毛を掃除することにした。

最近のブログで「掃除機は怖がらず黙って寝ている」といった記事も書いているので、この機会に、その様子を動画に記録し、掲載しておくことにした(サイズが小さく不鮮明なのはご容赦いただきたい)。


ユキ丸と掃除機

上がユキ丸の「掃除機反応」の様子である。座布団を敷いているので、四角くしかノズルを動かしていないが、概ね普段どおりの雰囲気が出ている。つまり静かに殆ど無反応で良い子だ(笑)。

一方、下の動画は小ユキの場合だ。こちらは少し反応はしている。言い訳ではないが、小ユキは現在、偽妊娠でもあることから、多少、普段より感情の起伏が激しい。自らサークルの奥に入っていたところを、掃除機のノズルを押し込んだこともあって、多少いつもより気にしている。時々、手を出したくなる気持ちを、ぐっとこらえている様子がわかるので、いじらしい(笑)。「ごめんね〜」と言いながら、掃除機をかけているので、それでも最後まで、立ち上がることなく、飼主の面目を保ってくれた。ありがとうね!


小ユキと掃除機

さて、順序が逆になるが、今朝(12/27)は、今年最後となる遠征散歩で、近隣の光が丘公園まで車で出かけた。

しばらく車を動かしていなかったので、年末の繁忙時にバッテリー上がりなどないように、充電しておきたかったという目的もある。

いつも通りだが、光が丘に着くと、最初は嗅ぎ慣れない臭いでもあるのか、非常にテンションが上がった状態で歩き始める。けれども、いつしか小雪丸の行きたいようにさせていると、一番開けた中央の広場には向かわず、周回の舗装路や、隅っこの雑木林の中や、管理事務所や貯水場の裏手といった、あまり日当たりのよくない裏道ばかりを歩きたがる。

これでは、何のために来たのだ、と言いながら軌道修正を試みるが、小雪丸の合意に従うコースはどれも「裏街道ばかり」(笑)。。。仕方なく、一度だけ2頭をつないで動画を撮ったが、枯れ野原の隅っこで、しかも動かないので、こちらが周囲を回って「動画になるようにアレンジ」した。。。(笑)


仕方なく撮影者が動く動画

そして、せっかく行ったのに1時間ちょっとで、帰途についたのである。

帰宅後は、なんとか晴れそうだったので、しばらくしていないシャンプーをした。2頭同時入浴なので、毎度のことながら、結構疲れる。。。(笑)

拭いて乾かしたあとには、恒例の体重測定も行ったが、小ユキはまた微増で、とうとう22kg付近まで針が振れてしまった。もっとも、いまは偽妊娠中ということもあり、毎日「母乳」も舐めているから、外部にカロリーを排出できない状態であることも事実だ。この母乳で仔犬が育つことを思えば、それが高カロリーであることだけは間違いない。それを頻繁に舐めているのがここ数日のことだ。

一方のユキ丸は前回、発情期と下痢の後遺症で、すっかり体重を落としていたが、今回はちょうど20kg付近まで回復した。彼の場合は、あと1kg程度は増量してくれた方が本当は望ましいところだ。いずれにしても小雪丸の体重差は、現在2kgあって、過去最大の開きだ。小ユキがこのままメタボになっては困るので、今後少し食餌量の制限を検討していきたいと考えている。


■これ以降が本宅独自のコンテンツ■

ということで、再び話は「光が丘公園の朝散歩」に戻るが、冒頭にも少し書いたように、今回はほとんどメインの広場を通過できなかった。かろうじて中央の丘の斜面を登り、全体の1/4ほどを僅かに横切り、その後は再び周回の舗装路に戻った。飼主としては、まことにつまらないコース設定である。



(枯れ野原で「全員写真」を撮影した。私は影法師。。。)

しかも、その僅かな広場へと続く丘陵斜面を登って行ったときには、突然、傍らをセッターのような犬が「小雪丸をかすめるように駆け抜けていった」という、おまけつきだ。
主人が遠くから呼んだので、駆け戻る途中にたまたま、我々がいたという状況だったのだと、後になって思うが、そのときは、背後から突然駆け抜ける足音がして、振り向いたときには、至近数メートルの位置を、もう駆け抜けていた。当然のことながら、小ユキは即座にその「無礼者」を追走しようとする。けれども、私が許さないから、可愛そうに、半ば首吊り状態になって宙に浮かんだ。小ユキには誠に済まないことであるが、このツケは全て、駆け抜けていったセッターの飼主に払わせてやりたいところだ。けれども、当の飼主たちは広場の「遥か彼方」で、集まってヘラヘラ笑っている。



(池の鴨たちにエサをまく男。ただし、勝手にやって良いのかどうかは不明だ)

本当に○○につける薬を、あの馬鹿どもの頭からふりかけてやりたいものだ。100M以上はあるその遠方まで叱りつけに行きたい衝動をグッと堪えて、緩斜面を下った。怒鳴りたい、けれども不愉快な朝にはしたくない、そのジレンマにしばし心の中だけの葛藤があった。
光が丘公園は、広場の規模が大きいだけ、それだけよけいに馬鹿の度合いも大きい放し犬族がいる。そりゃぁ、放された犬たちは楽しくて仕方あるまい。犬に罪はないが、愚かな飼主の罪は、いったい誰が清算してくれると言うのか。。。(よけいムカつくからもう書くのをやめた)(笑)



(1時間ちょっとでもう帰る。私もユキ丸もつまらないが、小ユキだけは満足らしい)

そんな散歩から戻ると、今朝はシャンプーをしてやり、これで曲がりなりにも正月準備を整えた気持ちになる(小雪丸限定の話だ)。シャンプー後はブラシをかけても、しばらく一両日中は、抜け毛が増える。それで掃除機⇒ついでに動画、となったわけだが、片手で携帯、片手で掃除機というのも、結構難しい。。。それでブレた動画になってしまった。室内も暗いのであまり鮮明ではない。かろうじて雰囲気だけは伝わる記録となった(笑)。唯一残念なのは熟睡しているときの掃除ではなかった点だ。
犬も寝ぼけるから、そのようなときは、本当に「身体の線に沿ってノズルを運べる」。。。今回の動画は、ただ単に寝そべっていただけだから、少し反応もしており期待どおりの結果でもなかったことを、いちおうお断りしておく。



(向かって右が尾の方向、左が頭の方向になる、と念のため補足)

最後になるが、小ユキの偽妊娠は、ここ3日ほどますます本格化しており、母乳の出方も相応に多い。。。写真はウェットティッシュで拭ってやったあとの撮影だが、かなり輪郭もはっきりしてきており、いまなら、他所の仔犬の「乳母」でも充分できるくらいの母乳が出る。そして新年を迎えても、しばらくこの状態が続くはずだ。

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今回の記事は故あって、非常にまとまりが悪く不本意である。でも時間が細切れだったから仕方ないかな。。。ということで、お粗末さまでした(笑)。。。



小雪丸稿 | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0)
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