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梅雨の谷間の束の間の晴天

 

(すっかり草の丈が伸びた。小雪丸の足が隠れるほどに)


やたらと「の」が多いタイトルとなったが、久々に終日、雨と無縁の一日を過ごせた。朝から晴天だったので、もちろん城北公園まで足を伸ばした。この一週間で、ずいぶんと芝生や雑草の丈が伸びたものだ。靴を履いた足の踝までが草に隠れる。


雨上がりの状態であるから、靴の中までビッショリと濡れてしまい、気持ちの悪いこと夥しい。。。長靴を履いて来ればよかった。しかし出発時点で晴天ならば、まずそんなことは考えないだろう。あきらめてズボズボと歩く。この時期の草花の成長は誠に早い。私たちには疎ましいが、梅雨の雨も植物にとっては「恵みの雨」なのだろう。


公園の中では、おきまりの「Cコース」を行く。毎度のコースで変化に乏しい散歩となるが、小雪丸はこのコースが好きだ。だからあえて方向を変える必要もあるまい。そして今朝も蒸し暑いから、あまり遠回りのコースは歩きたくなかった。


石神井川を渡って左折すると、これも毎度の「ノーリード広場」である。しかし今朝は時刻がいつもより30分以上早かったためか、いつもの常連の集会はまだ始まっておらず、遠くに2〜3人の散歩者がいる程度だった。東側の丘陵に着いて数分の休憩をとり、そのまま広場を出るところで、コーギーを連れた常連の一人とすれ違ったが、、、これからまた集会が始まるのだろう。





(ノーリード広場、東から西を見渡す。幸いまだ静か)


また公園中央に戻って、ゆっくりと新緑の中を歩く。時刻は7時をようやく回ったところだ。それでも日が高く昇ると、そこそこに暑い。そして眩しい。私は朝夕の散歩で、日の出や日没を挟む時刻には、必ず庇の長い帽子をかぶる。理由は日差しで目を射られて、視界を遮られるのを防ぐためだ。これは犬たちの安全を確保するためにも必須のアイテムだといつも思っている。(雨のときもむろん帽子をかぶる。これは眼鏡に水滴がたれるのを防止するため)




(公園を出るときは、やはりこの置き石の上で休む)


今朝は短めに周ったつもりだったが、それでも自宅脇の駐車場まで戻った時分には、ほぼ2時間が経過していた。小雪丸は駐車場が好きで、そこを普段は「ミニマムドッグラン」として、遊びの場としているが、このところの暑さに加えて、時節柄、雑草がどんどん伸びるので、それをパクパクと食べることに専念している。


だから最近は、ほとんど挑発し合って、駆け回るようなこともしない。この季節にはありがちなことであるから、私も好きにさせているが、2頭で並んで静かに羊のように雑草を食む姿が見られる。散歩中での草食は原則(何がまかれているか分からず危険なので)させないように注意しているものの、この敷地内だけは例外として許している。小雪丸もそれを知っているので、黙々と食べ続ける。そして時に、量が多すぎると嘔吐もする。




(2頭して、羊のように黙って静かに雑草を食む)


さて、とりたてて事件もなかったけれども、新しい記事としてみた。もうじき発情期に入るはずの(というかすでに静かに始まってはいるのだが)小雪丸だから、来週あたりからは、書くべきことが生じて来るに違いない。つまり変化が起こるはずだからだ。しかし現時点ではまだ静かだ。それでも時折、互いの尻だけは嗅ぎ合う姿が見られる。そして突然、ユキ丸が陽気になったり、小ユキがそれを見咎めて恫喝したりと、日ごろとは少し異なる行動パターンも見られるようになって。。。予感だけは高まるこの週末である。さてどうなるだろうか。。。

 



小雪丸稿 | 02:36 | comments(1) | trackbacks(0)
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from: - | 2010/07/12 7:08 PM
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