<< あわや流血危機のヒートアップ MAIN 正丸峠遺棄死体の共同墓地・献花式にて >>
発情期頂上まであと一歩



(大急ぎで撮ったヒート中の小雪丸)


前進しているときは、まだそこそこ普通の散歩が出来るのだが。。。

さて、ひとたび小ユキの希望をいれて休憩などをしようものなら、

途端にユキ丸が騒がしくなる。。。その動画がこれだ!1-2-3!



http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=2838566
(止まると絡んで吠えるヒートの2頭)


ということで今朝の散歩も、一番激しいヒート状態には至らず、したがって、まだユキ丸を小脇に抱えて前進するという、仰天散歩スタイルには至らず、そこそこ素直なものであった。


ユキ丸は、それでも散歩の後半になると、頻繁に小ユキの背後に回りこみ、股間の匂いを嗅ぎ取ろうと試みるが、小ユキに「ガウっ」と一括されると、本能の欲求よりも、まだ怖さが勝つのか、引いてしまう。




(室内でかろうじて大人しくしている小雪丸)


なぜかはわからないが、今回のヒートは進行が遅い。。。小ユキが8歳となり、年齢を重ねたために新陳代謝がゆるやかなのだろうか?それとも、反対にユキ丸の方が、欲求の衰えを見せ始めているのだろうか?そして、何よりも今回は小ユキの(情緒不安定に伴う)威嚇が、強いだけでなく(期間が)長い。


それでも、ユキ丸の側だけを見ていると、散歩中の小用を足す時間が、極端に長くなるなど、一定の兆候はすでに出始めている。いつものように小まめにマーキングをしなくなっており、まとめて流す量が増えているのだ。これが頂点に達したころには「四足でする」ようになる。


小ユキは逆に普段より、他の犬の残した痕跡を執拗に点検する傾向がある。入念に調べて、これと思うところには自分のサインを「上書き」している。




(散歩から戻ると喉が渇くので水を飲む)


さて今夕の散歩はどうなるのか?実際のところ、早く抜け出してくれなくては、今年の夏休みの日程が危うくなる。見込みで8/4から休暇をとる予定で、すでに予約も済ませてしまった。この時点ではヒート明けから数日は経過していることが理想である。

そうでなければ、ユキ丸がヒート直後の後遺症(うつ状態)から抜け出しきれないためだ。頑張れ小ユキ、急げユキ丸! などと自己都合を言ってみても始まらないのだけれども(笑)


最後になるが、先日、「あわや流血」となった直後の写真(つまり一昨日)を追加しておく。いずれにせよ、これから後は、たぶん、とても悠長に撮影などしている「ゆとり」はなさそうである。。。(笑)




(あわや流血の直後、小ユキはサークルに)





(被害者のユキ丸は玄関付近でしょげる)

 



小雪丸稿 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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