<< 快晴の早朝散歩再び MAIN 紀州・小雪丸日記の一周年 >>
光が丘公園散歩再び



(光が丘公園、丘の上から広場に下る、左がユキ丸)


明日は天気も崩れそうな予報だったので、今朝の散歩は急遽予定を変更し、車で光が丘公園まで遠征してしまうことにした。晴天のうちに済ませておこうというわけである。夏場は一切行っていなかった光が丘であるから、たぶん3ヶ月ぶりほどになるのではないか。久しぶりの遠出である。


小雪丸には「くるまでさんぽ」が合言葉だ。屋外に出ると駐車場へと直行する。彼らもたぶんこれぐらいの会話は理解しているはずだ。光が丘公園と我が家は、車で走り出せば僅か15分ちょっとの距離しか離れてはいない。ところがこれを2頭引きでマーキングの所要時間も加味しながら歩くとなれば、往路に1時間、公園散歩を1時間、復路に1時間。最低でも3時間以上の散歩となる。




(周回コースから開けた丘を目指して登る、右が小ユキ)


ということで小雪丸にとっては、先日の検査通院(アニホス)以来の、車での移動となったが、今回もおとなしく乗車している。今度は騙して病院に行くわけでもないから、私自身も気楽だ。


光が丘公園の駐車場に車を止めると、小雪丸を外に連れ出す。毎回のことだが、この公園が小雪丸の散歩では一番、テンションが高いものとなる。なぜだかわからないが、何か興奮を誘うような未知の臭いに溢れているからだろうか。特にユキ丸は迷走の度合いが強い。




(これは冒頭の写真と同じ場所にて、遠景を撮影)


しばらく周回コースを歩いた後、今度は中央の広場を斜めに突っ切るようなコースで歩くことにする。しかしこの広場は例にもれず、ノーリード族が多すぎて、いちいち注意してたら歩けないほどの盛況を今朝も呈していた。ボール・フリスビー何でもありの無法地帯である。むろん接近して挑発するような犬がいれば一喝することも吝かではないが、幸い今朝は、そこまで際どい接近遭遇はなかった。


だがしかし、運が良かったのは我々の方ではない。ノーリード連中の方こそが幸運だったと思うべきだろう。それほどの無法ぶりを、今朝も苦々しく思いながら、ともかくわが道を行くのみと、中央広場を斜めに突っ切る(笑)。


その後、無難な周回コース主体に1時間ほど歩いて帰宅。小雪丸にとっては短時間ながら、小ユキが休憩ばかり要求するので、予定を早めに切り上げた結果だ。ユキ丸にとっては、まだまだ不本意な時間だったろう。



(中央広場を斜めに突っ切りながら、手ごろな係留木の横で休憩)




(公園のはずれ、競技施設などの集中している側で休憩中)


帰宅後は、そのまま続けて小雪丸のシャンプーを済ませてしまうことにした。前回のシャンプーは確か夏休みの旅行直前であったから、ほぼ2ヶ月ぶりということになる。最後に浴室の掃除を兼ねて私もシャワー(笑)。皆揃ってサッパリ。。。小雪丸も揃って真っ白な美貌を2ヶ月ぶりに取り戻した。


シャンプーとくれば、その直後には小雪丸の体重測定も済ませた。我が家ではいつもこれを、必ずセットで記録している。そして今回も体重は最大乾燥重量で測った(笑)。つまり散歩直後の全排泄済み、かつ食餌摂取直前で、最も「体内に何もない」状態で測る。結果、小ユキは21.5kgで前回とほぼ同じ、ユキ丸は19.5kgで前回より1kg減とわかった。予想どおりユキ丸は「ヒート後遺症」の影響もあって、まだ本来の体重よりも1kgほど軽い。小ユキとの体重差は2kgである。まだ回復にあとひと月ぐらいはかかりそうだ。

 



小雪丸稿 | 16:41 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする








トラックバックURL :
トラックバック
COMMENTS
CALENDAR
<< July 2019 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
PROFILE
SEARCH BOX

kishudog on Twitter
Follow kishudog on Twitter
小雪丸の本棚