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近隣で起きた全焼の火事

 

(畑を挟んだ至近30mから撮影した民家の火事)


昨夜の夕方、小雪丸の散歩中にふと薄暗くなった自宅方向の空を見ると、突然黒煙が上がっている。すごい勢いで周囲に広がり、家々の屋根を越えて真っ赤な炎までハッキリと見える。あの位置だと自宅にも非常に近いと、慌てて方向転換をして、小雪丸を引き立てながら帰宅を急いだ。


直近の十字路まで戻ると、民家の屋根を越えて道端まで火の粉が降ってくるほどの状況だった。帰宅するための路地はちょうど、消防車も到着したところで通れない。それでやむなく迂回することにして、畑を挟んで歩きながら、冒頭の写真を1枚だけ撮影した。以下は帰宅直後のTwitterへの投稿である。


 

●2010/11/03夜のツイート

小雪丸の散歩中に自宅方向から火の手が上がった。黒煙と炎まで見えた。慌てて2頭を引きずって自宅付近まで戻ると、道にまで火の粉が飛んで危ない。 http://photozou.jp/photo/show/459193/55462710
posted at 17:48:41


結局、火元は自宅から50メートルと離れていない近隣の家。ご近所さんへの延焼が心配なほど、風向きが変われば、我が家も危ない。いまようやく鎮火しそうだが、消防車が集まって騒然としている。急いで小雪丸を自宅に入れて引き返したときは野次馬の山。時折何かの破裂音もする。無茶苦茶驚いた!!
posted at 17:55:31


あの様子では、ほぼ全焼だと思う。野次馬にまざって消火活動の邪魔をしてもと、いまは自宅にいるが、最初に発見したときはサイレンの聞こえる前。火の手はあっという間に夜空を焦がした。そのスピードがとても早く、あっという間だった。小雪丸を連れて歩く道も危ない。火事は怖いと改めて思った。
posted at 18:01:55


出火から1時間以上たったが、鎮火確認や被害状況調査もあるのだろう。我が家のある1ブロックの周囲は侵入規制。消防車パトカー10台以上が停車中だ。 http://photozou.jp/photo/show/459193/55480196
posted at 19:35:11




(鎮火後1時間以上経過しても周囲は消防車だらけ)


唯一の救いは、最寄の消防署が非常に近いこと。通報すれば1分で到着可能な距離だ。このことだけは心強い。その代わり頻繁に出動のサイレンを聞かされている。普段はそれがとても煩い(笑)
posted at 19:51:59


●2010/11/04朝のツイート

おはようございます。昨夜は近隣の火事騒ぎでドタバタ。遅くまで赤色灯が点滅していたけれど、さすがに今は静かです。昨夜は火元まで50mと書いたが、よくよく考えてみれば直線で30mと離れていない際どい火事。もし風向きが悪ければ最悪。聞けば延焼1軒だという。幸い怪我人はなかったらしいが。
posted at 04:57:19

 


ともかく、暗闇の中で実際にこれだけ至近距離での火事に遭遇したのは、私も初めての体験である。火の粉が飛んで来る道に立ったのも初めての経験なら、消防車到着と同時に現場に立ったのも初めての経験。。。しかも野次馬の中に唯一2頭の犬連れである。混乱の極み。。。さらに延焼すれば自宅や身内の家屋も危ないという恐怖体験。改めて火事は怖いと思った。出火の原因は目下のところ不明だ。どうやら留守だったという情報もあり、そうなると漏電や放火の可能性もあるから、なおさら怖いと近隣では話している。


追記:今朝のニュースを検索したところ、すでに数件の報道がある。死者が出たとも書かれているようだ。亡くなられた方のご冥福を祈る。
http://news.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/201103039.html


 



閑話休題 | 05:49 | comments(1) | trackbacks(0)
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from: - | 2010/11/10 2:37 AM
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