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10月は闘病の月



(2012.10.01 手術を控えた朝の散歩)


前回の投稿では、ユキ丸の左足に見つかった腫瘍が悪性の疑い濃く、10/1の月曜日に手術決まったところまでを書いた。本稿はその続編である。つまり、ユキ丸の手術から退院までと、切除した腫瘍の病理検査の結果、さらにそれを踏まえて治療法の検討、併せて一般の抗癌剤の代わりに最新の分子標的薬を使って効果のある細胞かどうかの追試験とその結果について、術後の1週間は、目まぐるしく状況が変化していった。


一方、ユキ丸の術後は順調に回復したものの、膝という部位を中心に含むため、どうしても固定しきれぬ事情もあって、なかなか癒着せず、4回目の抜糸でようやく最終的な糸を抜くことが出来たところである。結果的に抜糸完了までには3週間を超える長丁場だった。




(2012.10.01 動物病院アニホスの前で)


今回ユキ丸のかかった病気を手短にまとめるならば、以下のような結果である。
腫瘍の名前は「肥満細胞腫」で、一般的に転移を伴う拡散の危険が高い悪性。腫瘍の切除はしたものの、膝という部位でもあり、安全なだけ深くえぐることが出来なかった。その結果、病理検査では「取り切れていない」と判定。つまり切除した部位の一番外側付近にも、同種の細胞の湿潤が見られるとの所見だ。この結果、飼い主に判断を求められる選択肢は3つ。(射線治療、抗癌剤治療、2燭發靴覆ぁ


また,砲麓N鼎魄様蠅靴神茵壁當未良賊,任禄侏茲覆ぁ砲諒針により、幾つかのサイクルがある。しかも特定できなければ効果は少ない。そして毎回麻酔というリスクも伴う。一方で△亡悗靴討蓮一般の抗癌剤とは別に、特定の腫瘍タイプのみ狙い撃ち効果の期待できる「分子標的薬」がある。




(2012.10.21 術後3週間ぶりに城北公園を歩く 


ただしユキ丸の病理検査(追試)では、それが有効となるタイプではなかった。ユキ丸の病理検査の結果では転移の危険性もありとなっているから、放射線のように切除部分だけへの照射よりも、抗癌剤投与の方が効果的であると言われた。こうして見ると、アクティブに闘うならば、抗癌剤だけが有効な手段となる。


そして残された選択肢は「何もしない」である。むろん、この場合も2つに分かれるだろう。1.本当に何もしない、2.免疫力を高める努力をする…などなど。この選択も非常に悩ましい。気休めかもしれないが、サプリメントや食事療法での効果創出に賭ける。それと同時に短いサイクルで、エコーやレントゲンによる転移リスクをチェックしていく。




(2012.10.21 術後3週間ぶりに城北公園を歩く◆


結局、私の結論は最後の選択肢の方向で、様子を観察しながら、もし再発したときは、状況を見て抗癌剤も止む無しとする…ことで、現時点では抗癌剤による副作用のリスクをいったん回避するというところに落ち着きそうである。むろんこれには、様々な背景も伴う。


我が家は間もなく小ユキが「ヒート」に入る。そのとき「抗癌剤」と両方では、ユキ丸の体力が持つかどうかも心配だ。普段でもヒート時には心身ともにボロボロになる。そこに投薬のリスクも合わさったときの衰弱は、さすがに私でも想像できない。




(2012.10.21 術後3週間ぶりに城北公園を歩く)


ともあれ、これが概要である。時系列に沿った10月闘病の詳細は、以下にTwitterの投稿を列挙しておく。かなり長いものとなっているので、時間の許す方があれば参照されたい。ともかく先の長い闘いとなった。いやむしろ、こうなれば長い闘いでなければならない…と思うしかない。小雪丸には「共に百まで」揃って元気に生きてもらわなければならないのだ。

 

▼10月1日




(2012.10.01 まだ未明の散歩…月が出ている)


まだ真っ暗だが、間もなく散歩に行く。いったん6時までには散歩を終え、8時半までには車で病院に行く。今日はユキ丸の腫瘍摘出手術。午前中は転移などチェックのためレントゲンと点滴。午後からの手術と聞いている。過保護なようだが会社は休んでずっと付き添う。手術が終わるまではたぶん呟かない。
posted at 05:00:44

ユキ丸点滴中。暫定場所から診療室に移動した。 VT: http://twitvideo.jp/07tup
posted at 10:00:44

点滴を受けながら午後まで、あとはひたすら待つ。付き添いは殆ど例がないと言われた。しかも小ユキまで付き添う。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155079189
posted at 10:06:25

手術が終わるまで呟かないと言いながら、写真や動画で少し呟いてしまっている自分。ま、点滴が始まってしまえば、あとはひたすら待つしかなく、それもあって、つい呟いてしまった。だがこの後はユキ丸たちの様子を見ながら本を一冊読破する。ネットも見ない、だから今度こそもう呟かない。
posted at 10:52:49

ただ点滴に付き添い、ひたすら待つだけと書いたが、ただボンヤリとしている訳ではなかった。点滴を始めて1時間以上になるが、滴下速度が著しく遅い。しかもスタッフは多いが誰も途中で適正に落ちているかの確認に来ない。それで医師を呼んで「これで良いのか」ときいたところ、やはり良くはなかった。
posted at 11:24:29

簡単に言えば、ユキ丸の腕より血管を採取している針の径が細く、そこの血液が凝固して「詰まっていた」…1時間に滴下する適正な量を確保しないまま、場合によっては一定時間後に点滴を外して、そのまま手術などと言うことなどなかっただろうか?大きな病院だが、分業化していると、そんな危険もある。
posted at 11:30:12

結果的に針の径を1ランク太いものに代え、血液の凝固を緩和する措置を追加することになった。つまり点滴効果が確保されていなくとも、そのまま手術をされてしまった可能性もある。それでも運が良ければ何事もないかもしれない。しかし万一何かショックを併発した場合は皆が「なぜ?」と思うのだろう。
posted at 11:37:55

動物クリニックの規模は大きく、スタッフも多いが、所詮職員にとっては他人の犬だ。しかも外来も手術も多い。病院に預け、いきなり過誤に見舞われた事例も、私自身が知っている。私がユキ丸の手術に付き添うのは、そうした見落としを少しでも拾うことだ。決してただボンヤリと座っているだけではない。
posted at 11:46:24




(2012.10.01 手術前の点滴…小ユキも付き合う)


人間ならば看護婦が頻繁にチェックし、患者本人も意識があれば、自分で異常ぐらいは訴えることが出来る。だが犬は口がきけない。しかも動物病院内では、様々なペットの騒がしい鳴き声が飛び交い、それもストレスになる。そのためにも私が傍にいれば、愛犬を不安にさせることはない。さて正午を過ぎた。
posted at 12:04:16

1頭のトイプが至近数メートルのところでけたたましく鳴きやまずうるさい。こういう犬の飼い主こそ、ずっと付き添っていてほしい。ユキ丸は、至って静かだ。点滴の腕も私がたしなめれば、噛んだり舐めたりもしない。つまりエリザベスカラーさえつける必要がない。つまりその分だけでもストレスが減る。
posted at 12:10:39

もう呟かないと言いながら、またも呟いてしまったのは、点滴のミスに気付いたからだ。三度目の正直、今度こそ沈黙する。本来ならばそうするつもりだった。CU!
posted at 12:27:15

ユキ丸は手術中。小ユキと終わるのを待つ。いま出来ることは何もないのがやるせない。小ユキには、屋外を百メートル歩かせ、小用1回と水を飲ませた。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155099392
posted at 13:57:00

ユキ丸の術後。まだ完全に麻酔から、さめきっていない。かなり痛ましいので私自身が落ち込む。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155107532
posted at 15:32:41




(2012.10.01 麻酔からさめたユキ丸)


脚の腫瘍を摘出するのに、関係のない腹から脇腹まで、めいっぱい広範囲に毛をそられた。ここまでせずとも手術の目的は果たせるだろう。まるで羊の毛を刈るがごとしだ。正直、その無神経さに腹が立つ。むろん見栄えなど、命と引き換えにできるわけもなく、そのこと自体はわかるのだが、何とも言い難い。
posted at 17:02:57

ゆうにトースト2枚分の毛が剃られて、ここまでするか!?と普通思う。ユキ丸はまだ、ベロ出しのまま寝ている。ただし、ときどき大きな雑音が入ると目を覚ます。 http://t.co/u73uiaEt
posted at 17:08:07

突然ユキ丸の術後の写真など投稿したものだから、「何があったの?」などと訊いてくるのは、外国人のフレンドさん。本文テキストなど、まるで読んでくれてないんだな…と改めて思う。英語で僅かだけ触れたはずだが、腫瘍に関する説明の大半は日本語だ。翻訳してまでは読もうとしてないんだね。たぶん。
posted at 17:17:41

要するに、今日のような状況では、自分勝手な発信は、まだ比較的楽だが、個人個人にマメに返信するのは、ちょっとシンドイ。だから一律公平にレスポンスは、どれもなし、としている。いつもと違うのはそれくらいだ。むろん返信が必要なものには、後にまとめてすると思う。
posted at 17:27:23

午前中もそうだったが、今も近隣でヒステリックに吠え続ける犬がいる。小雪丸はこんな場所では、接近に唸ることはあっても、一切吠えない。まったく他人には迷惑をかけない。それもあるので、誠に苦々しく思う。ただそれだけのことだが、ユキ丸が起きてしまうのが困る。
posted at 17:42:33

7時過ぎまでユキ丸に付き添い、まだ点滴を続ける以上、入院やむなしと諦めて、いま小ユキと帰宅した。12時間の付き添いは、連れ合いの手術以来だ。小ユキもユキ丸に合わせて朝ごはん抜き。騒がしい環境でも、良い子にしていたが、さぞ疲れただろう。明朝も病院に行くが、小ユキは留守番をさせる。
posted at 19:56:13


▼10月2日

2002年6月8日より10年と4ヶ月…小ユキとユキ丸が一緒になってから、初めて小ユキしか室内にいない朝。それだけでとても寂しい気持ちになる。これから「小ユキだけの散歩」に出掛けるが、それはユキ丸がまだワクチン接種未完了で外に出られなかったとき以来のことだ。当時を懐かしく思い出す。
posted at 05:51:17

ユキ丸は昨夜、病院で過ごした。この後、小ユキの散歩を終えたら、早めに病院まで様子を見に出掛ける。術後の経過を午前中見て、医師とも相談して、経過良く可能なら自宅に連れて帰る。今朝は小ユキは留守番させても大丈夫だろう。そのようなわけで私は今日も会社を休む。経過いかんではたぶん明日も。
posted at 05:56:32

小ユキだけの散歩は、片手が手持ちぶさたで、なんともバランスが悪く、不思議な感じがする。慣れとは不思議なものだ。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155184290
posted at 06:48:55

アニホス、間もなく開院時刻。ユキ丸の様子を見にきた。 http://t.co/yq1pAC9Y
posted at 08:46:36

今朝のユキ丸。少し元気になった。今日も一日様子を見る。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155190826
posted at 09:08:54




(2012.10.02 手術翌朝のユキ丸を迎えに)


エレベータホールの特別コーナーで点滴中。面会室の前だが殆ど出入りはない。先程一人面会者が来たが30分ほどで帰った。今朝は少し食べて水を飲んだ。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155192620
posted at 09:42:52

昨日は心配で時間のたつのが殆ど気にならなかったが、今日はユキ丸の症状が安定してきた分だけ、時間のたつのが遅く感じられる。このまま夜までは結構長いね。
posted at 10:56:07

ユキ丸から見える位置に座っている分には構わないのだが、彼の背中の側に移動すると、やはり何をしているのかと気になるらしくて、振り返る。だから出来るだけ、ユキ丸から見える位置だけに座るのだが、ここはエアコンが、ちょっと寒い…
posted at 11:22:19

点滴交換して、さらに続く。 http://t.co/rO9kXypz
posted at 12:07:17

ユキ丸が少し落ち着かない。 http://t.co/81SYsC8f
posted at 12:11:03

元気なく横たわっているユキ丸を、ゆっくりとなでていると、10年前に亡くした先代犬ユキのときも、こうして同じようになでていたことを思い出す。同じ紀州のオス、手の平に当たるサイズも、ちょうど同じくらいで、ちょっと臆病なところがよく似ていた。本当に10年など過ぎてしまえば夢のようだね。
posted at 14:17:14

しかし手術をしたぐらいで、こんなに心配していたら、いつか来る本当の別れでは、それこそ身がもたんな…と思ふ。しかも彼らは2頭だ。いずれにせよ、1頭を亡くしたときの喪失感を、今朝の小ユキとの散歩で擬似体験した。片手が余って何もすることがない。その意外なまでの心細さを改めて知った驚き。
posted at 14:33:16

2頭引き散歩にすっかり慣れ切っているから、突然それが1頭になると、冗談ではなく本当に、歩行時のバランスが取りに くくなる。リードを持たぬ方の腕のやり場に困る…とでも言おうか。それで…無目的に振り回してみたりなどする。1頭だけで散歩するのは、本当に10年ぶりなのだ。
posted at 14:45:54

今日二人目の面会客が来て、面会室の中で白い中型ロン毛の犬をなでている。向こうから話掛けてきたので少し話したが、腎臓が悪く入院させていると言う。12歳だと言いながら、こいつの兄弟は元気なんだが…って、多少我が家との共通点もある。床に座って愛犬をなでながら…1時間ほどで帰って行った。
posted at 15:39:53

ここはエレベータホールなのだが、面会室とトリミング室への通路にもなってる。しかし朝の9時から、間もなく午後4時になろうとする間に、客として通過したのは、面会2名、トリミング1名だけのようだ。むろん職員は通るが…幸い静かなまま時間が過ぎて助かっている。点滴中なので騒がしいのは困る。
posted at 15:48:33

ユキ丸退院。小ユキと散歩は別々に。いま終わらせて、やっと落ち着く。ただしまだ買い物あり。病院からの帰路は後部座席のユキ丸が立ち上がらないか、気が気でなく、どこにも寄れなかった(*´Д`*)
posted at 18:21:50

生きてるってことは、やはり素敵なことだね。それを愛犬の手術から教えられた2日間でした。命をつなぐって、大変なことだが、少なくとも、それだけの価値はあるもの。いま改めて、そう思っています。
posted at 19:25:51


▼10月3日

寝るときだけは監視できないので、ユキ丸が傷口を舐めたり噛んだりしないようにエリザベスカラーを着けた。さらに小ユキがアクセスしないようにサークルに入れたのだが、しばらくするとガリガリと音がする。行ってみると中にオシッコ。゚(゚´Д`゚)゚。夕方しただけでは足りなかったらしい。トホホ
posted at 00:38:39

ユキ丸だけでは可哀想なので、小ユキも付き合ってサークルに入れたのだが、ユキ丸の隣りで、しかめっ面をしている。いきなりオシッコでは驚いただろう。慌てて拭き取って新しいタオルに代えた。手術直後の病犬がいると家族全体が、なかなか大変だ。片時も目が離せないので、やはり疲れる(*´Д`*)
posted at 00:43:49

2日間の病院付き添いで風呂にもはいれず、小雪丸をサークルインして、やっと深夜風呂に入りました。サークルはヒートのときしか使いませんが、今夜は仕方ないでしょう。しかもユキ丸は朝顔つき。可哀想ですがやむを得ません。さて本来ならば返信すべきコメントもあるのですが、疲れたのでもう寝ます。
posted at 02:48:53

ユキ丸の散歩は、およそ600メートルを、400メートルは抱いて歩き、200メートルを歩かせ、大小を済ませた。その後が小ユキで、いつも通りのコースをいま歩いている。手間がかかるが仕方がない。
posted at 07:00:42

犬の健康に投資できぬなら、犬を飼うことも道義上許されぬ時代が来ていることを改めて思う。愛犬の健康に保険をかけることを義務づける法律も必要なのではないか?とも思った。車の自賠責保険のようなものである。
posted at 08:26:28

常に再発に怯えながら、この闘いは、まだ先の長い旅路の始まりかもしれない。犬と生きる。それは何ものにも代え難い喜びなのだが、同時に招かざる不安も連れて来る。
posted at 08:49:49

間もなく通院時刻だが雨になってしまった。病院の周りを少し散歩させて、包帯を交換してもらうつもりだったが、雨が強くなると困る。なかなか上手く運ばないものだ。時間刻みのスケジュールで少しもくつろげない。昨日の包帯は、すっかりずり落ちて、ストレッチテープで補正したが、傷口が痛ましい。
posted at 15:35:22

今日で3日間も会社を休み、日がなユキ丸を見張りながら過ごす。エリザベスカラーを着けてサークルに入れてしまえば、昼寝も仕事も思いのままだが、病犬のストレスを思うと、それも私が寝る間だけに留めたい。だから何も集中してできないのだが、その分、一日中彼らをなでて過ごせる。日頃ないことだ。
posted at 15:44:01

皮肉なもので、彼らが元気なときの平日には、とてもこんな時間はとれない。週末は週末で平日にはできないこともある。つまり彼らが手術などをして初めて、ゆっくりと接するための充分な時間がとれる。しかしその時間自体は腫れ物に触るような緊張を伴う。改めて繰り返すが、何と皮肉なことなんだろう。
posted at 15:49:00

雨が降っているが、間もなくユキ丸を連れて通院し、向こうでユキ丸を散歩させ、戻ったら留守番の小ユキの散歩に出る。一日中、彼らとの過密なスケジュールだ。さすがに明日だけはサークルで留守番をさせ、私も出勤しなくてはならない。むろん朝が非常に忙しくなることだろう。さてそろそろ病院に行く。
posted at 15:55:14

さ、通院だよユキ丸。 http://t.co/hvCxqABz
posted at 15:57:17




(2012.10.03 ユキ丸の傷跡が痛々しい)


包帯が、すっかりずれ落ち傷が見える。これでもまだ全体ではない。大きく切られたものだ。 http://t.co/J3GygUmj
posted at 16:01:41

いままさに車を出そうとしていたとき、病院からの電話。担当医に急な手術が入り、時刻を6時半に変更して欲しいとのこと。危ないところだった。さて、そうなるとユキ丸の散歩をいつするかな。
posted at 16:09:24

雨を避けながら先にユキ丸、小ユキの順に散歩を済ませた。遠くまで行ったのにユキ丸はウンチをしない。ガックリ。抱き抱え疲れで腕が痛い。休む間もなく、今度は車で病院に行く。とても休日とは思えない(*´Д`*)
posted at 17:44:29

アニホスなう。時間正確6時半。雨がかなり降っています。
posted at 18:32:17

病院から戻り、やっと寛ぐ…暇もなく、これから小雪丸のごはん(*´Д`*)雨は止んだようだね。
posted at 20:05:27


▼10月4日

ユキ丸をやっとサークルで寝かせたら、5分とたたないうちに、またしても昨夜同様、急にオシッコ(*´Д`*)…これで2晩続きの粗相だ。このタイミングの悪さはなんなのだろう?薬のせいかもしれないのだが… ともかく掃除して濡れたタオルはそのまま捨てる。
posted at 00:02:31

今日のユキ丸はアサガオをつけてサークルで安静にして私の帰りを待つ。小ユキも隣のサークルで付き合う。ユキ丸だけを閉じ込めておくのは可愛そうだから、小ユキには悪いが、そうさせてもらった。要するにヒート真っ盛りのときと同じ状態にしてある。家人はいるが、ずっと見張らせるわけにもいかない。
posted at 08:55:57

どうしてるかな…ユキ丸と小ユキ…そればかり考えてしまう小雪丸依存症の私(ノ_・。)在宅勤務がしたいねぇ。実質やろうと思えば殆ど可能なんだし…
posted at 10:10:12

今日は即行で帰ろう。いつもそうなんだけど…
posted at 14:16:08

今日という一日は長い(*´Д`*)
posted at 16:33:59

小雪丸に食べさせ、ユキ丸の薬も数種類飲ませて、やっとホッとして落ち着くことができたのが22時。今日も疲れた。(*´Д`*)
posted at 22:08:04


▼10月5日




(2012.10.05 ユキ丸にソックスをはかせた)


ユキ丸をサークルに入れようとしたが、寝たまま起きようとしないので、アサガオだけを着けて、そのまま寝かせることにした。私が真横に寝るので大丈夫だろう。小ユキはむろんそのまま。明日も早いよ。お休み小雪丸。
posted at 01:12:54

外で寝かそうと思ったが、ユキ丸が水を飲みにサークルまで歩いたので、そのままサークルイン。ところが、電灯を消して3分とたたぬうちに、三日三晩連続の、またしてもオシッコ。もういやになる。゚(゚´Д`゚)゚。したい素振りも見せずに、いきなりだからたまらない。こんなことは、かつてなかった
posted at 01:39:34

またしても大判のタオル1枚がそのままゴミ箱へ。しかし、この突然の習性は何なのだろう。こんな失態は10年間かつてなかった。これで新しい座布団もびしょびしょだ。乾かして使うしかない。失意のうちに、今夜はもう寝る。あ〜あ(ノД`)
posted at 01:45:38

今朝の小雪丸(´▽`) http://t.co/DGvX2BQz
posted at 07:05:57

小ユキ(*゚▽゚)ノ http://t.co/1lmIicLy
posted at 07:07:50

ユキ丸(*゚▽゚)ノ http://t.co/xzw4k42P
posted at 07:08:57

今朝もユキ丸を連れて、間もなく通院。戻って会社に昼までに行く。つまり半休…(ノ_・。)
posted at 08:03:22

病院の待合いなう。 http://t.co/xI2py4Rr
posted at 09:28:13

ユキ丸の病理検査の結果は良くない。グレード3の悪性であることと、取り切れていない。周辺への湿潤が認められるとの診断。放射線治療や抗がん剤治療が有効だが副作用も大きい。抗がん剤より副作用の少ない分子標的薬の適用が、可能かどうかの追検査を依頼した。再発リスクと治療法の選択が悩ましい。
posted at 10:32:38

留守番頼むよ。 http://t.co/8bZrvEqv
posted at 11:12:33

分子標的薬も所詮、抗がん剤…全ての細胞を破壊するのではないところが違うが、心不全の危険や従来とは異なるリスクも伴う。効果ありと言われたとき、それらのこともよく考えよう。命の砂時計が突然、速く落ち始めた。先代ユキの初めての異常が秋…そして翌年4月に天に召されたときのことを思い出す。
posted at 13:20:27

時間を大切に使おう。決して後悔しないように熟慮して決め。そしてあとは運命とユキ丸の強運とに委ねる。
posted at 13:24:40

もし分子標的薬が有効と判定されたとき…そのあまりもの高さ!月額で試算すると、下手なサラリーマンの月収など軽くすっ飛ぶ(*_*)
posted at 14:54:49

楽しくない三連休(ノ_・。)だが努めて明るく過ごそう。希望も潰えたわけじゃない。運も味方につける。そして私にはそれが出来る。
posted at 15:33:09

帰り道でゴム紐を1本買った。ユキ丸の患部に、先をちょん切った私の靴下を履かせて、反対の足には、同じ靴下の上をちょん切った輪っかを履かせれば、両方にスリットを入れて、背中越しにゴム紐で引っ張れないかな。上手くできれば、包帯がずり落ちるのを防止し、同時に患部を保護して汚れから守れる。
posted at 18:04:25

サプリや食品、あらゆる方法で免疫力を高める可能性を模索してみようと思う決意。
posted at 18:08:14

ユキ丸の免疫力低下の原因が…3.11直後の福島原発水素爆発のあと、3.14の朝と夕方に、風によって運ばれた塵が東京に到達し、2回の放射線量のピークをもたらした記憶と重なる。資料が手元にないので記憶だけで言うが、朝夕のピークは通常値よりもはるかに高く、それは散歩の時刻にかなり近い。
posted at 18:24:36

原発事故から2週間後の3月末、ユキ丸は初めて「耳血腫」を伴う症状で体調を崩した。あれから一年半…免疫力低下に何らかの引き金があるとすれば、無関係とも言い切れない。むろん同じ行動をしている小ユキはどうか…と言う問題はある。あえて違いを言えば、ユキ丸は牡ゆえに地面や草木を頻繁に嗅ぐ。
posted at 18:32:08

3月14日の東京に原発事故の放射能が、北東の風に乗って飛来し、短時間に高い放射線量をもたらしたというデータが広く知られるようになったのは、事故から半年以上を経過したあとのことだ。少なくとも私もそれまでは知らなかった。むろんユキ丸が体調を崩した3月から4月にかけての期間においても。
posted at 18:39:58

むろん東京中の犬猫が免疫不全に陥っているわけではない。原因を何かに求めようとする本能が、この遠くて近い関係を告げているだけなのかもしれない。それでもなお、あの原発事故がなかったら?の思いは頭を去らない。それだけの独り言である。そして、今となっては、何の役にも立たない唐突な推理だ。
posted at 18:47:00

久しぶりに揃って散歩に行ってきます。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155517687
posted at 19:42:46

これは結構上手く行ったので報告しとく。RT @kishudog:帰り道でゴム紐を1本買った。ユキ丸の患部に、先をちょん切った私の靴下を履かせて、反対の足には、同じ靴下の上をちょん切った輪っかを履かせれば、両方にスリットを入れて、背中越しにゴム紐で引っ張れないかな。上手くできれば…
posted at 21:17:28

ユキ丸に食後の薬を飲ませた。錠剤が5粒、顆粒が1袋もある。これをオブラートに包んで4分割で飲ませる。顆粒で2個、細かい錠剤をまとめて1個、大きな錠剤はそのまま。これで4回になる。口を開けさせ喉に親指で突っ込むのだが、何だか拷問しているようで可哀想になる。でも早く治すためだからね。
posted at 22:47:11

全て完了して、やっと寛げる。今日も疲れたねぇ(*´Д`*)あとは寝る前にユキ丸のオシッコを自宅前でさせることが残っている。薬のせいで水をたくさん飲む。それで尿意を催すのだろうね。
posted at 23:07:09

ステロイド系の薬が水を要求させる。それで普段の倍を飲料する。だから尿意も活発になる。といった図式。だから我慢させすぎるのも考えものだ。我慢し過ぎて膀胱炎にでもなったらよけい困る(。・ω・。)
posted at 23:17:14


▼10月6日

大丈夫。命あるもの、いつかは来る別れはあっても、少なくとも、それは決して、今ではない。それは決して、屈するような運命ではない。道は拓く。おやすみ、小雪丸。
posted at 00:16:22

午前2時すぎにユキ丸が水を飲みに行く音で起きた。午前4時にセットしたアラームが鳴る前に起きた。ユキ丸のアサガオが壁をこする音ですぐに気が付く。というわけで彼の排尿が心配なので、間もなく散歩に出ようと思う。ちょうど4時半に なる。まだ真っ暗な朝。
posted at 04:32:12

小雪丸が静かにしているので、1ツイートを追加したが、今から散歩に行く。昨夜から再開した2頭引きで今朝も一緒に歩かせ、夜が明ける頃までには戻って来る。
posted at 04:53:46

これより散歩。ユキ丸のための保護カバー。私の靴下とゴム紐による自作品。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155560087
posted at 05:05:39

路上休憩中。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155560448
posted at 05:55:15

朝散歩から戻る直前の裏道を2頭歩きながら…の動画。危ないので上手く撮れていません(^_^;)ユキ丸特製の靴下カバーは、ずれ落ちず今朝も良好でした。 VT: http://twitvideo.jp/07uNq
posted at 06:29:30

無神論者の私でも、むろん祈る。それはたぶん皆さんが祈る神様とは違うはずだけれども、この世に何か絶えざる畏敬の念をもって、感じざるをえないものがあることだけは事実だ。それを何と呼べば良いか私は知らない。だから祈るときはただ、その「人知を超えたもの」に対して祈る。
posted at 11:46:23

明日でユキ丸の手術から一週間になる。長い一週間だったな。私も疲れたが、小雪丸とて疲れたろう。共によく寝ている。それを見ることだけが嬉しい。たとえ明日、何があっても、いまここにある幸せ。
posted at 11:55:01

いまユキ丸の頭をなでていると、左眉に相当する部分の方が、右眉よりも少しだけ大きいような…左耳は以前、突然の耳血腫になった場所だし、左足は今回の腫瘍だ。疑心暗鬼に陥ると何でも疑わしく見え始める。試しに小ユキにも触ってみると、やはり左右対称のサイズというわけでは、必ずしもなかった。
posted at 13:06:44

ユキ丸が傷口ではなく、股間ばかり執拗に舐めているので、何かと思えばオシッコだった。急いで屋外に連れ出すと200メートルほど歩いて、その間に2回、長時間の放尿(小出しにするので時間がかかる)…嫌がるのを無理矢理Uターンさせ、戻りでまた2回、短時間に4回も排尿した。投薬の影響だろう。
posted at 14:10:12

朝の散歩を終えて8時間は経過しているから、現状では従来のように半日待つことが出来ない。休日はそれでも私がいるから、時刻に関わらず連れ出せるから良いが、平日ともなると、そうも行かない。早く今の投薬をいったんリセットさせたい。術後の問題が次々と出て来る(ノ_・。)
posted at 14:15:44


▼10月7日

深夜の2時過ぎ、一度だけユキ丸のオシッコを屋外にて済ませ、これで朝の散歩まで大丈夫。お休み小雪丸(´ー`)
posted at 03:05:29

ずっと雨かぁ…今朝の東京。( ̄。 ̄;)
posted at 05:42:42

ユキ丸の足をビニルでも保護しないと。どうしたものかな…思案中。
posted at 05:45:46




(2012.10.07 ユキ丸足のカバーを改善)


散歩前に足のカバー強化。 http://t.co/PGex9x3y
posted at 06:10:15

小雨の中、頑張ってます(ノ_・。) VT: http://twitvideo.jp/07uW7
posted at 06:28:44

今朝小雪丸散歩の3ショット。ガラスに映して撮りましたが、何だかよくわかりませんね(~_~;) http://photozou.jp/photo/show/459193/155691279
posted at 07:48:19

小雨ながら、あまり濡れずに散歩を済ませた。3ショットの投稿は、散歩中ではなく、帰宅して掃除機をかけ、一服しながらのもの。今朝も2頭で元気に散歩してきました。今は静かに寝ていますよ。東京の雨はまだ降り続いています。
posted at 08:02:17

風呂に入って出たら、ユキ丸をオシッコに連れて行くつもりだったのだが、運悪く入浴中に玄関でしてしまった。( ̄。 ̄;) 無念…いま掃除を済ませた。投薬の影響がモロに出ているこの数日。むろん必要なことではあるからやむを得ない。しかし当分目が離せないな…(´・ω・`)
posted at 13:54:42

5時になったね。間もなく散歩に行く。(´▽`)
posted at 17:03:58


▼10月8日




(2012.10.08 小雪丸揃って早朝散歩に)


時刻は零時を少し回っていた。ユキ丸を起こして深夜の排尿に連れ出す。自宅周辺で2回のオシッコをさせ戻る。これで朝の散歩までは大丈夫だろう。明日は祝日だが通院の日だ。今夜も早めに寝ておかなくては。
posted at 00:54:34

間もなく夜明け。少し明るくなって来ました。間もなく小雪丸と散歩に。
posted at 05:22:15

今朝の休憩。 http://photozou.jp/photo/show/459193/155839586
posted at 06:21:06

ユキ丸の肥満細胞腫からはc-KIT遺伝子のITD変異は確認されなかった。このことはメシル酸イマチニブによる分子標的薬を用いた治療が「有効ではない」ことを示している。これで残る選択肢は、抗がん剤、放射線治療、なにもしない…のいずれかになった。そして再発の可能性は高いと言われている。
posted at 10:38:40


▼10月9日

寒露過ぎて虫の音。涼しい朝。
posted at 04:55:27

小ユキは一度階段でコケてから、あわよくば抱っこして降ろしてほしいとアピールするようになった(ノ_・。)むろん自分でも降りられる。勝手に昇るのだから。ユキ丸は昇り降りがとても上手い。いつでもスタスタと歩く。ただし術後の今は昇降禁止にしている(ノ_・。)
posted at 12:52:23


▼10月10日

深夜の小雪丸散歩。このところステロイド薬の副作用でユキ丸は水を沢山飲む。それで朝までもたないので零時頃に短い散歩に連れ出す毎日。今夜は小ユキも付き合った(*´Д`*)
posted at 00:01:32

犬も10歳前後から思いがけない病いが発症するものなのだろうか…人間で言えば還暦間近…そこを乗り切れれば長生きできると、何かの本で読んだ記憶がある。10〜12歳くらいが鬼門なのかもしれない。頑張るんだ愛犬たち(´・ω・`)
posted at 01:34:33

寝る。今夜はユキ丸もアサガオなしで寝かせてあげよう。良く寝るのだぞ(´ー`)
posted at 02:12:50

空が少し明るくなった。それでは散歩に行ってきますかね。良い一日を皆さん。
posted at 05:36:26

食べさせ、薬を飲ませ、軟膏を塗ってガーゼと包帯を換えた。ホッと休憩なう。
posted at 21:21:21


▼10月11日

深夜零時のユキ丸、恒例のオシッコを済ませた。小ユキも付き合ったがしなかった。あとは寝るだけ。
posted at 00:42:44

今朝は肌寒いね。幸い雨は降っていません。間もなく散歩に。
posted at 05:37:03

夜の散歩を済ませると、ホッとする。今夜も元気でよかったと。(´ー`)
posted at 20:05:08


▼10月12日




(2012.10.12 抜糸の順番を待つ…小ユキは付き添い)


午前零時半の深夜散歩を済ませるとホッとする。これでいつでも寝られるのだと。(´ー`)
posted at 00:41:40

深夜に突然の雨音。ユキ丸の散歩が終わったあとで良かった。朝には止むだろう…ってか、もう今は静かになってる。きっと今の我が家も「通り雨」…だから間もなく止むだろうさ。夜明けまでひと眠りするよ。お休み皆さん。
posted at 01:26:58

涼しい。少し寒いくらい。空が白んで来た。今日は秋晴れとの予報。花金。間もなく散歩。
posted at 05:35:11

あと2時間…今日は定時前に「早退」する。ユキ丸の通院予定日だが、受付は6時半まで。間に合うためには、早退しかない。明日は主治医が休みなので今夜…抜糸の予定。ただし膝の部分のみ糸を残すかもしれない(ノ_・。)
posted at 14:16:52

アニホス、病院待合室なう。 http://photozou.jp/photo/show/459193/156322952
posted at 18:41:20

会社早退、帰宅して短い散歩、車で病院、抜糸二回目、帰宅して散歩、外れた包帯を巻き直して、やっといま休憩。これからごはん。抜糸はあと二回。また早退が必要になる。傷の完治までも道のりが長い。その後の治療法についてはまだ迷っている。胃が痛くなる。(*´Д`*)ともかく食べさせなくては。
posted at 21:03:45


▼10月13日

ユキ丸の深夜オシッコに付き合い、これでやっと寝られる。僅かな時間だけ屋外に出たら…とても肌寒い夜だった。知らぬ間に季節はすっかり秋…今日10月13日は私の母の誕生日だった。ユキ丸の手術・通院ですっかり忘れていたけど。明日の朝、電話をしたいと思う。齢(よわい)を重ねること…を思う。
posted at 02:35:48

犬にも言葉が伝えられたら…こんなときには本当にそう思います。何も知らずにいる姿を見るたびに…です。その代わりに犬は私たちの会話や様子をじっと観察しています。そのことがよけい切ないのですねぇ。私も静かに考えたいと思います。少なくとも明日があります。お休みなさい。
posted at 02:54:35

ユキ丸の包帯を巻きなおして、散歩に行ってきます、東京も涼しい。
posted at 06:13:02

2階ベランダの小ユキ。あ、動いちゃった(*´Д`*) http://t.co/cembjLgy
posted at 08:51:41

食後のユキ丸。薬も飲ませた。(´ー`) http://t.co/iOxZu0Ak
posted at 08:54:31




(2012.10.13 食後のひと眠り…ユキ丸)


今日はフィラリア予防薬も飲ませた。術後のユキ丸がいま薬漬けなので、少しでも分けて飲ませたいと、午後3時頃に、おやつと一緒に。こういうときの投薬には本当に悩む。(今回の投薬については、むろん獣医師にも相談しているのだが)同じ理由でフロントラインは延期している。はて、どうしたものか。
posted at 22:18:49

人も犬も薬漬けにして良いと思えることなど少しもない。薬に頼りすぎることも同じだ。それを言い始めると、フィラリア予防薬の投与量が適切だろうか?フロントラインを通年使用するのはどうなのだろうか?ワクチンは毎年必要か?狂犬病予防接種も過剰接種なのでは?など、全てに過剰接種の疑問がある。
posted at 22:27:30


▼10月14日




(2012.10.14 小ユキと一緒に散歩をする)


狂犬病予防接種の義務化には、日本獣医師会他からの要請もあり、混合ワクチンの年度接種基準も、ある意味で既得権益を守るための過剰接種と言えなくもない。安全側で見るという視点だけではなく、ペット産業総ぐるみの市場維持といった側面も少なからずある…常々そう思いながら親ばかは従う(´д`)
posted at 00:46:50

フィラリア云々もそうなんだが、今夜も舞い込んだ蚊に悩まされてる。これで暗くすると必ずつきまとわれて寝られない。゚(゚´Д`゚)゚。あまり本気で追い回すと(小ユキは平気なんだが)臆病なユキ丸が、それを見て怯えるので、それもできない優しい飼い主…新聞で壁を叩いてよければ簡単なんだが。
posted at 01:09:07

やっと明るくなって来た。ユキ丸にソックスをはかせて、小ユキもスタンバイ。間もなく散歩に行ってきます。良い日曜日を皆さんも。(*゚▽゚)ノ
posted at 05:38:18

朝恒例の図書館前にて。揃って元気に散歩してますが、まだ距離を抑え目にして、城北公園は来週にしました。 http://photozou.jp/photo/show/459193/156481117
posted at 06:42:16

静かに並んでごはん待ちです(´▽`) http://t.co/xHHqWvAx
posted at 07:36:44




(2012.10.14 朝の散歩を終えて食餌を待つ)

 

▼10月15日

アラームを4時半にセットしながら、1時間も寝てしまうという不覚…週明け不本意なスタート。
posted at 05:27:19

人生は円錐型の螺旋階段。それを人はうつむいて昇る。歩いて来た道筋は見える。そして一年の輪は次第に短くなる。この先を仰ぎ見ることが怖い。そしてそれは出来ない。人生というものの心象イメージ。
posted at 08:46:10


▼10月16日

いま風呂から出てユキ丸をオシッコに連れだした。湯ざめしそうな夜だった。。。ひん尿も多少改善の兆しで少しホッとする夜。
posted at 00:47:40

今日もユキ丸の通院で早退する。最近、仕事が中途半端だなぁ…って思ふ(*´Д`*)
posted at 14:59:21

アニホス、病院なう。
posted at 18:42:01

治療が済んで会計待ち。 http://photozou.jp/photo/show/459193/156765724
posted at 19:20:11

病院から戻って、そのまま夜の散歩を済ませ、いまやっと室内に入った。早退からあとは、そこそこハードなスケジュールで、疲れた。(*´Д`*)
posted at 20:36:31


▼10月17日

ユキ丸恒例の真夜中シッコが終わってホッと一息…短時間とはいえ、深夜に外出するんだから、これが終わらないと落ち着かないし、寝られない。(*´Д`*) 今日も疲れた…間もなく2時ぢゃないか。タイムラインは見ないで、もう寝てしまお。。。
posted at 01:52:10

西から崩れ、このまま行くと東京も5時には確実に降り始めそう。4時半に早まるかもしれない。そのまま明け方まで降り、しかも真夜中の零時頃がピークで土砂降りとなる。明け方には止むとよいが(ノ_・。)
posted at 14:28:59

ヨーグルトに関するメモ▼抗酸化作用のあるリンゴを少々すってヨーグルトに混ぜると良さそう。適量(少なめ)はちみつを混ぜるなど。免疫力を高めるなら、マヌカハニーなども検討してみる。ヨーグルト自体は低脂肪で糖分のないものが好ましい。また市販ではなくヨーグルトの種を用い牛乳から作るなど。
posted at 18:32:41

いろいろな方からご意見を頂いた。その骨子をメモして備忘録に。むろん詳しいリンクや原文は別途記録してある。140字になんて収まるわけがないもの(ノ_・。)目的は改めて書いてないけど、構わないよね。私自身のメモだから(・_・、)
posted at 18:38:13

散歩、ぬれたなー(ノ_・。)
posted at 20:20:23


▼10月18日

深夜零時のシッコ完了。雨は止んでいた。(´ー`)
posted at 00:53:13

このまま行くと3時間後にはまた雨が降ってることになってる雨雲レーダー( ̄。 ̄;)また朝も雨散歩なのか…コマツタ。
posted at 02:59:05

東京の雨は幸い止んでるみたいです。
posted at 05:22:26

帰宅も散歩も雨だなぁ(ノ_・。)
posted at 17:24:42


▼10月19日

東京は雨の中、深夜散歩も済ませたよ。また強く降ってる。明日の朝には止むといいなぁ。G'night everyone...
posted at 01:49:12

寒いね。暗くてよくわからないが雨は止んでいるようだ。間もなく散歩に。
posted at 05:24:01

散歩を終えて、食べさせたら、今朝はユキ丸を連れて病院に行く予定日。諸般の予定も鑑みて、会社はそのまま休んでしまうことにした。今月はとにかく有給休暇の取得がハイピッチだ。こんなペースでは年間取得日数が足りない( ̄。 ̄;)
posted at 07:16:57


▼10月20日




(2012.10.20 夕方の散歩を終えて食餌を待つ)


夜明け。散歩に。
posted at 05:33:22

小雪丸に食べさせて、薬のませて、雀にパンクズまいて、洗濯物干した。一休みしたらユキ丸の包帯交換。
posted at 09:21:37

いまから散歩に(^0^)/
posted at 17:05:12

ごはんを待ってる小雪丸。(´▽`) http://t.co/gV21itnX
posted at 18:44:04


▼10月21日




(2012.10.21 3週間ぶりの城北公園)


3週間ぶりの城北公園。 VT: http://twitvideo.jp/07vwA
posted at 06:13:39

ちょうど手術から3週間目となる城北公園を散歩中。 http://photozou.jp/photo/show/459193/157244557
posted at 06:30:21

休憩中にもう一枚。 http://photozou.jp/photo/show/459193/157244720
posted at 06:36:47

戻って来たぜ。置き石広場に。 http://photozou.jp/photo/show/459193/157244984
posted at 06:47:08

ご近所さんからお土産を頂いた。タラとビーフの高級品。よだれポタポタで、さっそく試食させて頂きました。非常に美味です。…と小雪丸が申しておりました。アリガトー(*゚▽゚)ノ
posted at 19:11:13


▼10月22日

ユキ丸の手術から今日までの写真を整理していた。出来ればブログを起こしたかったが、そこまでの時間がない。明日以降に延伸することにして寝ることにする。明日は何かと忙しい。
posted at 03:08:58

5時半で、ようやく空が微かに白み始める。秋も深まりましたね。間もなく散歩に出掛けます。カラスが鳴いてるなぁ( ̄。 ̄;)
posted at 05:34:46

週明け早々だが、今夜もユキ丸の通院日なので早退しなければならない。あと1時間ほどで早退する。今週はたぶん、もう一回は早退が必要になるだろうな。
posted at 15:30:04

アニホスなう。 http://photozou.jp/photo/show/459193/157476115
posted at 19:28:30

ユキ丸の抜糸は術後3週間で、やっと終わった。エコー検査も今夜再び。結果は異常なし。当面短いスパンでこうした検査を続けながら様子を見る。次回の通院は金曜日。まだまだ通院は続くが頑張るしかない。ユキ丸の強運にかける。あとは免疫力を高める努力をしていく。
posted at 21:43:03




(2012.10.22 夜のアニホス…診療を終えて)


誰でも諦めなくてはならないときが必ず来る。でもそれは決して今じゃないんだ。( ̄^ ̄)
posted at 23:35:52

Figure out how to climb it, go through it, or work around it. So once I made a decision, I never thought about it again. I believe it. Nite!
posted at 23:40:35

 

以上である。いずれにしても再発のリスクを背負いながら、これから先も注意深く見守っていきたい。私にはそれが出来るし、そうしなければならない宿命がある。



小雪丸稿 | 04:52 | comments(1) | trackbacks(2)
コメント
10月は闘病の月…とよく似たタイトルの記事を6月にも書いていたことを思い出し、その顛末(小ユキの血液検査数値異常)を、文末のコメントに追加しておいた。結論を言えば、結果良しなのである>「6月は病気の月」コメント投稿
from: snowy | 2012/10/23 9:51 AM
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