<< 10月は闘病の月 MAIN 年末年始を振り返る >>
闘病そして発情期



(2012.12.01 師走朝の城北公園 


この日記の更新もひと月以上空けてしまった。諸般の事情はあるものの、これでは「紀州・小雪丸月記」だ。前回の投稿「10月は闘病の月」http://dog.kishu.us/?eid=388 は10/23に書いているから、ともかく今回はそれ以降のことについて書いておくことにしたい。(この記事の初稿は11/29に起こした。だがブログへの反映は12/01である…誠に残念)


今回、ユキ丸の肥満細胞腫に関する経緯を、改めてまとめて振り返ると以下のようになる。


09/12 自宅にて腫瘍発見
09/23 動物病院にて組織検査(悪性・良性判定)
09/28 悪性との検査結果
10/01 腫瘍摘出手術(術後の病理検査依頼)と入院
10/02 午後まで点滴を続け夕刻に退院
10/05 病理検査結果出る(取り切れておらずグレード3)
   〜〜約3日おきに通院〜〜
10/05 病理検査追試依頼(分子標的薬の有効性確認)
10/08 有効性確認出来ず(腫瘍のタイプが適合せず)
10/22  抜糸完了(結局5回に分けて行った)
   〜〜前回記事ここまで〜〜
10/26 術後の経過診断
11/04 術後の投薬完了
11/12 発情期始まる
   〜〜ヒートアップ期間〜〜
11/20 発情期終わる
11/25 エコー検査の結果異常なし
   〜〜今回記事ここまで〜〜
12/16 エコー検査、血液検査(次回の予定)




(2012.12.01 師走朝の城北公園◆


ともかく今日12/1で「術後2ヶ月」となる。わずか2ヶ月でもそれは長く感じた。発見から数えればドイルの「80日間世界一周」とほぼ同じ日数になる。つまり気球で世界を周れるだけの日数が経過したことにもなる。


その間に組織検査を行い、悪性との判定を受け、摘出手術と病理検査。悪性の確定と共に最上位のグレード3と判定され、抗癌剤よりは身体への負担が少ない治療法(分子標的薬)を確認するため、さらなる詳細病理検査を行うも「分子標的薬」の有効性も認められず…


その結果、術後の選択肢は放射線か、抗癌剤か、何もせず自然治癒乃至免疫療法に賭けるか…そして我が家では、第三の道を選択した。つまり抗癌剤を含め、薬漬けにすることを止め、さらなる麻酔や放射線治療のリスクも避け…ユキ丸自身の回復力と強運と(私自身の判断と)…に全てを賭け、経過を見守ることに決めたことを、担当医にそれを伝えたのが11月の初めだった。




(2012.12.01 師走朝の城北公園)


そして、経緯の記録にもあるように、この間には、9ヶ月ぶりの「ヒート」も体験している。結果論だが、よくも(不幸中の幸いともいうべき)スレスレのところで、術前〜術後とも最悪の日程にぶつかることが避けられたものだと安堵の溜息がもれる。


こうして今年もいよいよ師走に突入する。なかなか大変な一年であったと改めて思う。未公開の情報も含め、今年の我が家は「もともと大きな変化のある一年」だったのだが、ユキ丸の手術で、その変化の大きさに「とどめを刺された一年」であったとも言うことが出来そうである。残された1ヶ月間…今はただ術後の経過を注意深く見守り続けたい。


そして術後の3ヶ月を無事過ごせば、また新たなスパンでの監視を続けることになる。次第に通院検査の間隔も開けられるだろう。そうなることを信じている。




(2012.12.01 師走朝の城北公園ぁ


--------------------------
Translation for non-Japanese people:
 
After the lapse of a month after surgery, there was no abnormal test results of Yukimaru. But It isn't guarantee the safe in the future. His mastocytoma grade 3 is the most insidious and malignant tumors. It would be a case that would normally start the administration of anti-cancer drugs.
 
But, risk of side effects of anti-cancer drugs to be large. I decided to also consider other circumstances. The choice of anti-cancer drugs is still not. Therefore, continue to observe carefully. It is due to my own judgment.
 
My decision whether or not correct? The conclusion would not be determined immediately. Even if he spend half a year without incident, likely to recur in the next one year is high risk. But if he spend two years supposedly safely, I would say it had emerged from the crisis of grade 3. I gonna try his luck and recovery of his immune system.
 
Fate of the dog will depend on the decision of the owner. I believe that my decision now is just the right. So I'm going to continue to observe the state of him seriously. Of course, it isn't something that should just live longer. Healthy living. I think it is the most important thing for him...

 



(2012.10.25 朝の城北公園)


▼以下はTwitterに投稿した小雪丸関連の呟き。日付ごとに状況を示す「6文字ずつの見出し」を追加してある。几帳面な私の性格がわかるだろう(笑)…お暇な方だけ読んでやって頂きたい。


▼10/25(発情期始まる)
ユキ丸の抜糸を待っていたかのように、小ユキのヒートが徐々に高まって来ているのがわかる。互いに嗅ぎ合う時間が多くなった。手術と重ならなかったのは幸運だったが、また新たな試練に直面している。(・_・、)そして明日は通院。
posted at 08:47:38


▼10/26(術後経過診断)
今夜はまた車でユキ丸の通院だ。散歩との兼ね合いで、いつも小ユキが付き合う。「車で病院」「車で公園」「車で旅行」など、クルマと言うと、小ユキは必ず首を45度傾けて反応する。車に乗るときが、何か特別なときだと知っているのだ。だがユキ丸は…そんなことに頓着しない。それはそれで可愛い。
posted at 14:22:56




(2012.10.27 朝の城北公園)


▼10/28(放し犬と喧嘩)
小雨の中、散歩中、民家の暗がりから、ブチの中型犬がいきなり飛び出して来て、こともあろうに路肩側を歩いていたユキ丸に襲い掛かった。慌てて身体を時計回りに捻って小ユキを前に出した。そこで2頭が互いに首を取り合う喧嘩になった。幸い小ユキの方が優勢で捩伏せようとしているのがわかる。⇔
posted at 17:42:39

だが完全に捩伏せて喉を取り、悲鳴をあげさせるまでには至らない。時間にして10秒ほど…飼い主が飛んで来て、どうにか分けたが、その間を長く感じた。小ユキも10歳半、以前ほどの切れ味はない。ただ今夜ほど小ユキがいてよかったと思ったことはない。ともかく小ユキは病み上がりのユキ丸を守った。
posted at 17:48:23

相手の飼い主はときどき散歩でも見掛け、しかも先代の犬は、抜け出して付近をさ迷っているのを届けてやったこともある家だ。2代にわたって犬の管理が杜撰な家だ。いつもうるさく吠える犬で、とうとう今夜のようなことに。しかもユキ丸の手術直後という間の悪さだ。相手は詫びたが私も今回は怒鳴った。
posted at 17:54:17

ともかく腹立たしいことこの上ない。もしも小ユキなしで、ユキ丸だけを散歩させている手術直後だったら、いったいどうなっていたか…ともかく今夜は小ユキがユキ丸を守った。そして同種のトラブルもこれで数回以上。幸いにして小ユキの不敗神話は、まだ続いている。頑張った小ユキに傷あとはなかった。
posted at 18:01:05

小ユキには「強いね。偉いね」と、幾度も誉める今夜の私。でも決して喧嘩を推奨しているのではないから、誤解しないでおくれな(´・ω・`)
posted at 18:41:16

室内でよく点検したところ、小ユキもユキ丸も無傷のようで、本当によかったと思うが、つくづく屋外では油断が出来ないと改めて思った。売られた喧嘩は買うしかないが、一方で私のミスで喧嘩になったことなど、散歩中では一度もない。だから余計に腹立たしいのだ。
posted at 18:45:41




(2012.10.28 早朝散歩で休憩中)


▼11/03(城北公園散歩)
公園を行けば枯葉がカサコソと。 VT: http://twitvideo.jp/07xDt
posted at 07:48:00

城北公園を散歩して来て、間もなく帰宅するところ。 http://photozou.jp/photo/show/459193/158800008
posted at 08:09:28


▼11/04(術後通院の日)
散歩は済ませた。日曜日だが今朝はユキ丸の通院日。このあと食餌を済ませたら車で病院へ。小ユキはヒート開始状態なので留守番させようと思う。ユキ丸が盛んに小ユキの尻を嗅ぐようになった。こちらの方もいよいよか(ノ_・。)
posted at 07:28:10

病院帰りに城北公園を散歩中。 http://photozou.jp/photo/show/459193/158948505
posted at 09:56:01




(2012.11.04 病院の帰路、公園に寄る 


ユキ丸のエコー検査と触診の結果は異常なかった。薬もようやく停止できる。次回は3週間後に通院検査の予定。
posted at 11:14:06

術後ひと月を経過して、ユキ丸の検査結果は異常なかった。けれどこの結果は決して今後の安心を保証するものではない。ユキ丸の肥満細胞腫は悪性腫瘍で、かつ一番たちの悪いグレード3であり、しかも病理検査では「取り切れていない」と判定された。普通なら抗がん剤の投与を開始するところだ。
posted at 19:56:43

しかし抗がん剤の副作用への懸念と、ちょうど相方の小ユキが発情期を迎えており、そちらでの興奮で(ユキ丸も)相当の体力を消耗すること、加えて薬漬けとすることへの躊躇いをもって、私自身の判断によって、抗がん剤の選択はしないまま、慎重な観察を続けることとした。日々再発の影に怯えながらも。
posted at 20:04:22

自分の決断が正しかったかどうかの結論は、早晩にして得られるものではない。仮に半年を無事に過ごしても、次の一年で再発する可能性は高い。仮に二年を無事に過ごせば、グレード3としての危機からは脱したと言い切れるだろう。私はともかくユキ丸自身の強運と、免疫力の回復に賭けてみることにした。
posted at 20:11:43

愛犬の命運は、かくも飼い主の判断ひとつにかかっている。正しい判断かどうかは、後々になって初めて言えることで、現時点では何とも言えない。今はただ自分の決断が正しいと信ずるしかないのだ。私の判断は、人生の多くの場面で決して間違ってはいなかったはずだと、自らに言い聞かせ、今後をみ守る。
posted at 20:21:04

小雪丸が揃って無事に齡(よわい)を重ねる。私はこれまでの2頭が健康であったことから、17〜18歳までは可能であると、暗黙の確信があった。けれども今回の一件で、その根拠なき確信が揺らいだことは否定できない。幾つかの判断を誤れば、そうした確信も極めて危ういものだと知ったことは大きい。
posted at 20:31:33

小雪丸はいま揃って10歳半。共に大過なく11歳を過ごし、まずは12歳を通過させることを真剣に考えることとしよう。それが出来れば、さらにその先があるはずだと思う。むろんただ長生きすれば良いというものではない。犬として「犬らしく生きられる日々」こそが大切なのだと思う。人の老後も然り。
posted at 20:38:33

飼い主として新たな決意。Twitter千日目の今日という日に。そして千日後にも小雪丸が共に傍らにいて、今日抱いた不安を、どうか笑えるようにと。
posted at 20:49:08

今夜の小ユキ。ヒートなのでパンツをはいてる(*´Д`*) http://t.co/QTVR4T1S
posted at 21:02:41

検査結果異常なしのユキ丸。よく寝ている(´ー`) http://t.co/C2OAbwWB
posted at 21:04:31




(2012.11.04 病院の帰路、公園に寄る◆


▼11/09(発情期の最中)
風呂に入るので小雪丸をサークルに入れた。目を離すと何をするかわからないのと、万一暴れてユキ丸の術後の足に何かあったらコワい。ヒート自体はまだ本格化していないが、ユキ丸はすでに小ユキのあとばかり追う。そして小ユキの尻を無遠慮に嗅いで、唸られたりしている。そのときの小ユキの顔は怖い。
posted at 00:30:58

それでも、まだ言葉で制することができるうちなら、序の口なのだ。あと一週間もすれば、声による叱責など何の役にも立たなくなる(*´Д`*) それはもう、物凄い興奮状態に。去勢避妊なしの雌雄2頭を、室内同居で飼育したことのない人には、きっといくら説明しても、わかってもらえないだろうな。
posted at 00:38:16

いま暗算してみると小ユキのヒートは、初回を8ヶ月目として、それが2002年末であったことから、今回で多分15回目だろう。ヒート間隔はおよそ8〜9ヶ月で、少しずつずれて行くからこのようになる。むろん犬種や個体差もあるので一概にには言えない。そしてヒートから2ヶ月後には偽妊娠もある。
posted at 07:52:41

偽妊娠は5〜6回目までは兆候も軽微だったが、次第に本格的になり、小ユキの場合は特に母乳が沢山出る。それもヒートを抜け出した日から起算してほぼ2ヶ月の少し手前から始まる。まさに出産の時期に合わせて起きているのだ。つまり私は小雪丸から、いつでも健康な仔犬をとれたが、それをしなかった…
posted at 08:06:26

当時、私が一人暮らしの会社員だったことや、その他諸般の事情で、私はともかく仔犬は取らぬと決めていたから…小雪丸を常にコントロールして間違いの起きぬようにして来た。それはある意味で交配させ仔犬を産ませるより難しい。隔離して触れ合わぬようにするのではなく、散歩も2頭で続けるからだ。
posted at 08:15:33

発情期ピークの雌雄を一緒に連れ歩けば、一瞬の油断でも繋がってしまう。何より他のことに関心を示さなくなるので、普通に歩かせること自体が大変だ。では何故1頭ずつ別々に行わなかったか?それは残された方が大騒ぎをするからだ。連れ出された方も散歩に殆ど集中しない。結局身近にいない方が騒ぐ…
posted at 08:22:07

室内飼育であるから隣り合わせのサークルを準備してある。屋外向けの頑丈なもので室内を占有するが仕方がない(・_・、)長い留守番やヒート時だけに使うようにしており、普段は室内で自由に過ごしているが、このときばかりは致し方ない。隣り合わせだから隙間から互いに触れ合う程度のことは出来る。
posted at 08:28:46

実はこの程よい距離こそが重要なのだ。互いに隔離して見えない別室などに移せば、もっと大騒ぎをする(^_^;)…産まれた仔犬は母犬が育てる。むろん飼い主も大変だが、それ以前に産ませず10年間、一度の失敗もなくコントロールし続けること自体が大変だ。(ノ_・。)これは私独自の経験だろう。
posted at 08:39:06

むろんこの10年間には仔犬を取りたいという誘惑もあった。特にそれを強く感ずるのは、偽妊娠時の母乳を小ユキ自身が無心に舐める姿を見ているときだ。去勢避妊をせず、あるがままに小雪丸を育てることが私のポリシーだが…この交配という点に関してだけは自然の摂理に反している。そのことが哀しい。
posted at 08:52:07

たまたまのキッカケで、我が家の紀州飼育の根幹に関わる部分を連ツイしてみた。むろん書き足りない(^_^;)もっと詳細は私の「小雪丸日記」で、ヒートや偽妊娠などを検索していただければ、沢山ヒットするだろう…と思う。私の飼育ポリシーについても。
posted at 09:02:48




(2012.11.10 朝の城北公園 




(2012.11.10 朝の城北公園◆


▼11/10(城北公園散歩)
城北公園早朝。ヒートイン前ギリギリの遠出となりそう。来週はたぶん長時間の散歩は無理だろうから… http://photozou.jp/photo/show/459193/159618271
posted at 06:14:11

散歩から戻った。ユキ丸のマウント熱意高まる。散歩の後半は少し大変だった。(*´Д`*)
posted at 07:34:59

まだこうしていられる間は、ヒートも序の口。これからが大変だ。ちなみに小ユキは今パンツを履いています。 http://t.co/1GrvpHUZ
posted at 07:46:19




(2012.11.10 小ユキのパンツ姿)


二階ベランダで寝転ぶ。 http://t.co/Z3GozSNr
posted at 09:00:37

二階ベランダその2 http://t.co/Bg7GGpd0
posted at 09:02:06

あ、撮ろうとしてたら動いてしまった。(・_・、) http://t.co/YpIyiS8d
posted at 09:03:54

よしよし、動かない動かない(´ー`) http://t.co/LIURgxe7
posted at 09:05:12

さ、これぐらいに、しておきますかな(´▽`) http://t.co/C9A0oLFd
posted at 09:06:40




(2012.11.10 2階で寝転ぶ小ユキ)




(2012.11.10 1階で寝転ぶユキ丸)


小雪丸ヒートもかなり激しくなり、片時も油断ならないので、今夜は早めにサークルに隔離して「お休みモード」にした。ようやくホッとひと息(*´Д`*)
posted at 21:02:32

命には代えられない…それもわかる。しかし抗がん剤は劇薬だ。点滴が漏れて皮膚についたまま見落とせば、そこから壊死する…癌細胞だけではなく他の細胞も破壊する。人であれ犬であれ、身近に癌患者を見た者は、まずそのことを知っている。できることならば使いたくない。だがその判断は飼い主次第だ。
posted at 23:30:41

毎日、毎日、来る日も、来る日も、愛犬の身体を点検する。摘出した部位はむろんのこと、転移の起こりそうなリンパ節についても。そしてシコリがないと「少なくとも今日も無事だった」と安堵の溜息が出る。むろん見えない臓器の中まではわからない。常に付きまとう不安の影。そして愛犬は何も知らない。
posted at 23:40:17

命の砂時計は、いつも一定の速度で流れ落ちているわけではない。あるときは速く、あるときは遅く。そして、この砂時計を、出来ることならば、逆さに置き直したいという思い。…悩んでみても仕方ないから…もう寝る。少なくとも、明日はまた別の日が来る。
posted at 23:56:52




(2012.11.05 夕方のベランダで2頭寝転ぶ)


▼11/11(発情期も佳境)
今日は雨を避けようと4時前に散歩に出掛けたが、結局、したたかに降られた。(・_・、)雨のせいで、多少ヒートダウンしたのが救いか…(*´Д`*)ユキ丸は今夕から、首に負担をかけぬよう、首輪からハーネスに変更した。いよいよ週明けからは、激しくなりそうな予感がしている(・_・、)
posted at 17:31:32


▼11/12(ピーク到来か)
ヒート散歩、今夜も終わった(*´Д`*)小ユキが立ち止まると、近寄るのを阻止されたユキ丸が、吠え立てる恒例のパターンが出始めてる。こうなると興奮度8割ぐらいで、間もなくクライマックスを迎える。゚(゚´Д`゚)゚。
posted at 19:58:41

小雪丸をサークルから出すと、ガツンガツン暴れるので、危なくて何も出来ない(・_・、)で、結局またすぐに元に戻した。可哀相だが仕方ない。ヒートもいよいよ佳境に入ったようです。
posted at 23:14:40


▼11/15(犬を巡る思い)

作家・安岡章太郎の愛犬、紀州犬のコンタは、フィラリア予防薬もない時代に17歳まで生きた。紀州犬の故郷、和歌山県の知り合いさんの愛犬トウフも、外犬として飼われながらも、やはり17歳まで生きた。板橋犬屋敷の劣悪な環境に置かれ、幾度も仔犬を取られたフジでさえ、15歳以上を生き抜いた。⇔
posted at 11:59:51

そして彼らに共通するのは、いずれも静かな老後を送ることの出来た紀州犬である…ということ。私が手塩にかけて育て、誰にも負けない愛情を注いで接し、小さな変化も見過ごすまいとする…そんな同じ紀州犬の小雪丸が、どうして17歳ごときを越えられないはずがあろうか。私は改めて自ら確信を告げる。
posted at 12:07:58

むろん、ただ長生きできれば良いというものではない。犬らしく、日本犬らしく、紀州犬らしく、共に仲良く、残された日々の限りを過ごせ。神のない私の祈りは、いつも自らに問い掛けるためのもの。だから、祈りを叶えるも背くも、全て私自身の力なのだと…いつでもそう思ってる。独り言です気にしないで
posted at 12:26:41

カワハギチップ4袋、マグロとヒラメのカップ4個、ササミジャーキー2袋ぶら下げて、通勤帰宅中のオジサンがいたら、それは99.99パーセントの確率で私です。たぶん(^_^;)
posted at 18:31:10

実は、森永のシニアミルクを買い忘れたことを後で気がついたが、時すでに遅し(ノ_・。)…明日もまた会社最寄り駅から、でかいポリ袋をぶら下げて帰るのは、手ぶら至上主義者としてのポリシーが許さないから、ネットで買うことにしちゃおかな(・_・、)
posted at 18:37:52

すべてが犬を中心に回る生活…(^_^;)手帳には仕事のメモよりも、小雪丸関連のメモの方が多い…
posted at 18:40:22




(2012.11.16 免疫を高めるために)


▼11/16(森永粉ミルク)
今夜はネット通販でこれ買った。ドッグフードに振りかけて使用するためのシニアミルク。最近使い始めたんですが…小雪丸には意外と好評なんです。店頭購入の方が安いけど、今日通勤先で買い忘れたのでネットでまとめ買い(^_^;) http://t.co/Nl80V3Lf
posted at 01:26:53

今夜はユキ丸よりも小ユキのテンションが高い。ユキ丸以上に興奮していて、サークルから出そうものなら、すぐにユキ丸の背後に回ってマウントを仕掛ける。ユキ丸も当然のことながら、小ユキにマウントをせんとするから、2頭でクルクルと背後をとりあってコマネズミみたいだ。どちらが雄かわからない。
posted at 22:11:04


▼11/17(発情期明け?)
今朝からユキ丸のテンションが少し下がって、逆に小ユキのテンションが異常に高くなった。僅かな隙を突いて先にマウントを仕掛けるのも小ユキで、立場が逆転している。日数の推移から見ても、これがヒートダウンの予兆とも言えるが、実はまだ油断できない。前回も終わりかけてまた再燃した経緯がある。
posted at 08:08:25

まだ再燃の可能性があると思う根拠は、今回のヒートアップが、最盛期のそれと比べると、まだ比較的軽いからだ。前回のヒートは去る1月末から2月にかけてだったが、そのときも数日のヒートアップがいったん収束し、一週間後に再燃…そちらが遥かに激しかったという経緯がある。いわば2段ロケットだ。
posted at 08:15:43

むろん今回のヒートアップも、激しくなって約一週間という、最盛期の日数条件は満たしているので、このまま抜け出してくれれば、ホッと出来るのだが、ここ2年ほどについては、かつての「判で押したような規則性」が失われているので、判断が難しい。間隔そのものも不規則になってる。さてどうなるか。
posted at 08:25:33

今朝の小雪丸。自由にさせておくと1秒たりとも目を離せないので、かわいそうだがサークルの中。 http://photozou.jp/photo/show/459193/160372265
posted at 09:08:10




(2012.11.17 発情期のため隔離中)


▼11/18(主客逆転現象)
小雪丸ヒートやや鎮静化するも、散歩後半は相変わらず互いにマウントする。しかも♀の小ユキの方が、♂のユキ丸よりも仕掛ける回数が多い…何だか訳のわからない状態(・_・、)ヒート明けの直前には、いつもこのような逆転現象が起きる。ホルモンバランスの微妙な変化が見てとれる、いわば躁鬱状態。
posted at 07:35:07


▼11/20(発情期の終り)
今夜は小雪丸を普段どおり室内フリーに戻しているので、このまま寝てしまって大丈夫かどうか悩む。大丈夫だよな、な、( ・_・;)
posted at 00:52:32


▼11/21(ユキ丸の下痢)
いったん治ったと思ったユキ丸の下痢が、食餌を普通に戻したら、また再発(*´Д`*)小ユキも僅かながらゆるい。やっとヒート明けらしいのに、参ったなぁ…(・_・、)
posted at 20:21:41


▼11/22(夢の中で走る)
今宵、東京は雨となり、朝まで残る予報。小雪丸散歩の時刻までには止んでいますように(*´Д`*)
posted at 00:57:22

ユキ丸が寝ながら、四肢を小刻みに動かしている。夢の中で、いったいどこを走っているのか(´▽`)「おいで、おいで〜」と声をかけてみたが、起きて来ないな(。・・。)
posted at 01:05:15




(2012.11.23 室内で2頭寝転ぶ 


▼11/23(小雪丸を洗う)
急いで出掛けたのに、まだ雨にならない。悔しい… ともかく、今朝はすでに散歩を終えて、小雪丸の久々のシャンプーも済ませた。ユキ丸の手術前、それ以来だから、久しぶりのシャンプーだ。綺麗になったよ。ワンダホー♪
posted at 07:57:18

今朝は小雪丸のシャンプーを済ませた。スッキリ(´▽`) http://t.co/03mGIGLY
posted at 08:00:14

そこにいたのか小ユキ(´ー`) http://t.co/f1ImhSrp
posted at 10:55:52

シャンプーで疲れちゃったねユキ丸(´д`) http://t.co/jO6uGvfm
posted at 10:57:53

シャンプーとセットで行う恒例の体重測定。毎回、排便後かつ食前の乾燥重量(Bike/Car用語な)で行うことにしているのだが…今朝はついウッカリ忘れたので「食後の測定」となってしまった。結果は小ユキ23.2kg(微増)、ユキ丸20.4kg(変わらず)…
posted at 11:57:19

ユキ丸は術後ということもあり、21kgまで回復すれば良いが、小ユキは若干肥満傾向…22kgまでは落としたい。我が家の体重はここ数年、20〜21kgがユキ丸、22〜23kgが小ユキで、常にユキ丸の方が1.5kgほど軽い状態が続いているが、外見はその逆に見える。小ユキは堅太りなのだ。
posted at 12:03:02

ごはん待ってます。 http://t.co/ABfJH5DT
posted at 18:36:58

夜の散歩から戻ったあと(゜-゜) http://photozou.jp/photo/show/459193/161079125
posted at 18:37:05




(2012.11.23 室内で2頭寝転ぶ◆


▼11/24(左前足の災難)
せっかく公園まで来たのに少し雨(ノ_・。) http://photozou.jp/photo/show/459193/161138672
posted at 07:53:39

ユキ丸の爪が割れた。゚(゚´Д`゚)゚。 http://t.co/m63HRk97
posted at 08:49:04

治療中(*´Д`*) http://t.co/As3frN5E
posted at 08:49:48

散歩から戻ってユキ丸の左前足を拭いたときに、キャンと鳴いたので、異常に気付いた。昨夜は気づかなかったから、今朝の散歩中に割れたのだろう。偶然不運が重なっての事故でもある。左後足の手術もあって、普段ほどマメに爪切りをしていなかった。それでやや伸びていたところに、昨朝のシャンプー直後
posted at 09:13:18

昨朝のシャンプー直後、勢い良く階段を駆け降りたとき、たまたま滑って、どこかに左前足をぶつけて、しばらく痛そうにしていた。外傷はなくすぐにケロッとしていたので、見過ごしていたが、おそらくそのときに爪をぶつけて、ヒビが入っていたのだろう。そこを今朝の散歩中にぶつけて、折れたのだろう。
posted at 09:18:45

原因から結果に至る推理が成り立つ。ともかく、中途半端に折れた爪を、犬用の爪切りでは上手く切れないので、鋭利な皮切りハサミで慎重に切り離して、消毒して様子を見るとことにした。幸い出血は殆どない。人間の指に例えるなら、さしずめ生爪を半分剥がして、血管ギリギリの肉が露出している状態。
posted at 09:24:54

爪が伸びて修復されるまでには、多少時間もかかりそうだ。その間は注意を要する。いずれにせよ、明日は病院で術後の検査があるので、獣医にも診せる。教訓…いかなるときでも、爪切りはマメに行うこと。そして愛犬の散歩後の身体拭きは、いつも重要な健康チェックと考え、決して手を抜かないことだな。
posted at 09:30:27




(2012.11.24 ユキ丸の爪が割れた)


千葉震源の地震、今回の体感は、確かに震度3くらいはあった(東京練馬)ユキ丸だけがオタオタしていた。゚(゚´Д`゚)゚。
posted at 18:10:06

今回は揺れが先に来て、あとから地震警報機が、ピーピー鳴ってた。まるで役に立っていない(*´Д`*)
posted at 18:14:22

ユキ丸は小心者で、すぐ地震にウロタエルが、小ユキは全く逆で、寝そべったまま動こうともしない。結局、終始寝たままだった。(。・・。)
posted at 18:17:32




(2012.11.24 朝の城北公園で休憩)


▼11/25(検査通院の日)
日曜だが、朝一番でユキ丸の術後エコー検査で病院に行くので落ち着かない。それまでに散歩を済ませて、食餌済ませて…(血液検査は今回はないから食べさせてもいいんだったな)
posted at 05:26:39

散歩済ませた。タガラガワ暗渠付近でのスナップ。 http://photozou.jp/photo/show/459193/161271987
posted at 07:15:40

病院で待たされ、帰りに城北公園に寄って短い散歩を済ませ、結局戻れば正午間近の半日がかり。ともかくユキ丸の検査は異常なかった。ホッと一息つく。次回は12月16日の予定だ。
posted at 11:53:24

次の病院12月16日は同時選挙の日か(゚o゚;)普段なら公園散歩の帰りに投票所に立ち寄るパターンだが、病院に朝一番で行くためには公園散歩をしているほど呑気な朝ではない。さて当日はどのような順番で行動すれば良いかな。一日に何度も出たり入ったりしたくはない。不在者投票という手もある。
posted at 12:03:19

朝の6時台に散歩して、病院帰りの10時台に散歩して、今また夕刻の4時台に散歩に行く。何だか一日中散歩しているような気がする。(*´Д`*)
posted at 16:15:36

私は愛犬が大好きだ。愛犬は散歩が大好きだ。したがって私は散歩が大好きだ…となるはずなんだが、体調次第で必ずしもそうとは限らない(・_・、)
posted at 16:34:26




(2012.12.01 城北公園、置き石の上)


▼12/01(城北公園再び)
あと少ししたら城北公園に散歩に行こう。週末だからね。
posted at 05:40:09

散歩に行く。
posted at 06:21:13

晩秋。 http://photozou.jp/photo/show/459193/161949992
 
posted at 07:24:43

城北公園。今日から師走。銀杏も黄金色。 http://photozou.jp/photo/show/459193/161950721
 
posted at 07:40:15

散歩中に投稿したTwivideoの動画が反映されとらんじゃないか。(*´Д`*) チッ…またか。
posted at 08:27:16


▼以上である。およそ40日間のTwitterの呟きの中から、小雪丸関係のものだけを拾い出し振り返ってみた。この間のテーマは2つである。一つ目は言うまでもなく「ユキ丸の術後の経過について」そして二つ目は「小ユキのヒートが始まり抜け出すまで」…

ともかく、先週11/25日のエコー検査と触診(一部細胞抽出検査も)に関する限り、ユキ丸の身体に異常はなかった。そしてこの間に生じた発情期についても、どうにか今回も無事乗り切ることが出来て、11/25の通院には、小ユキもまた車に同乗して同行することも出来た。


結果論ではあるが、今回は偶然にも手術と発情期との日程が重ならなかった。不幸中の幸いである。運もまだ、決して我が家を見放したわけではない。長々とお読み頂いた方には、ありがとう…と御礼申し上げる。

 



小雪丸稿 | 22:41 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする








トラックバックURL :
トラックバック
COMMENTS
CALENDAR
<< July 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
PROFILE
SEARCH BOX

kishudog on Twitter
Follow kishudog on Twitter
小雪丸の本棚