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年末年始を振り返る



(2012.12.30 朝の散歩から戻ったところ)


およそ50日ぶりのブログ更新である…(ノ_・。) 実は年末から年始にかけて原稿の下書きだけはブログアップしてあったのだが、バタバタしているうちにそれを正式アップする機会を失ってしまった。そして今さらアップするくらいならば、すでに新しい情報もある。いったいこの中途半端な原稿と写真はどうしたらよいのか…(ノ_・。) ということで、写真に簡単なコメントを添えただけでアップしてしまうことに決めた。そして行きがかり上も、このブログの「更新日時は過去形」である。なんということだろうか…(ノ_・。)

[Summary] Update blog for the first time in about 50 days. Draft of the document was previously uploaded. However, I've lost the opportunity to formalized. Now, How would I should do this halfway manuscript? So I decided to accompany only a brief comment about the photo. So to speak, "past tense" on this article. I'm sorry...




▼2012-12-15
城北公園散歩中の小雪丸、公園出口の広場で休憩。サインはVでの決めポーズ。




▼2012-12-16
ユキ丸の定期診察日。血液検査もあるので、朝食後抜きで病院に行く。折しも統一選挙の当日である。散歩だけは先に城北公園ですませた。これから車で病院へ。




▼2012-12-16
動物病院「アニホス」にて、診察待ちで待機中。この日はユキ丸だけではなく、普段は「付き添い犬」であったはずの小ユキの血液検査もある。




▼2012-12-16
結局、ユキ丸の触診とエコー検査は異常なく、本当にホッとした。翌日の血液検査結果も特に異常はなかった。ユキ丸の数値は全て正常範囲で再発の兆候は認められないとのこと。まずはホッと一息。ただ一方で、小ユキの方が若干異常値がある(ALP値などが高い)以前も高いことがあったので、ともかく年明けの通院で、ユキ丸と一緒にエコー検査をすることになった。次回は年明け1月13日頃の予定…今後は4週間に1度くらいのペースで検査通院を続けて行く。
健康管理は人も犬も大変だ。特に犬たちは口がきけない分、飼い主の判断ひとつにかかっている。その責任は重い。飼い主はゼロ番目のドクター、この言葉の意味を日々考えている。どうかいつまでも元気で、揃って傍にいてほしいと。私の願いはそれ以上でもなく、それ以下でもない。今日も元気で良かった。






▼2012-12-23
この朝も城北公園まで散歩に行く。撮影した写真をアップロードしたいが、手がかじかんで携帯電話の文字が打てん(ノ_・。)




▼2012-12-24
散歩から戻って…「Tの字」になった小雪丸。冒頭の写真もこのときに撮った。この日はクリスマスだったが、我が家では例年何のイベントもない(ノ_・。)




▼2012-12-29
仕事納めの翌朝、この日も城北公園まで出掛けた…その広場で。この朝のユキ丸は故あってハーネスをしている。先代犬ユキの形見のハーネスが一つだけあって(これがそうなのだが)だいぶ古くなったし、首への負担を考えたら、そろそろ2頭とも、首輪からハーネスへのチェンジを考えても良い時期かと最近は思っている。ユキの形見のハーネスは(ユキ丸がヒート時のみ使用しているものだが)シンプルで丈夫で、なかなか良い。




▼2012-12-30
散歩のあと小雪丸の身体を拭きながら、改めてその顔を並べてみた。この2頭…生まれも性別も異なるのだが、(唯一、目の形が違うのだが)やはりどこまでも似ている。あるいは同じ環境にいるから似てくるのだろうか。思えば10年半も、共に暮らしているのだからなぁ…






▼2012-12-30
この日はずっと家にいるので、小雪丸の写真を沢山撮った。でも大半が、行きがかり上このような寝姿になる。…(ノ_・。)





▼2012-12-30
しかし、犬を飼うということを、夢夢、安易なものだと考えないことだ。犬を本当に理解して飼育するためには、常に飼い主の知恵が試されている。知恵を出せない飼い主は、結局どこかで犬を不幸にしていることを自覚すべきだと、いつも思う。そうは言っても、大方は自己満足になる。そこから一歩抜け出すことが重要なのだろうな…「きみを導く光がないときも、誰かを導く光にはなれる」




▼2012-12-31
いよいよ大晦日の朝、2012年最後の早朝散歩で。今年も一年ありがとう小雪丸。来年も揃って元気で!




▼2012-12-31
恒例となっている大晦日実家訪問で、石神井川のほとりに立つ。すっかり枯れ落ちた枝だけのように見えるが、よく見るとすでに微かな蕾をまとっている。耐えて待つ。「この桜、再び芽吹く頃には」…




▼2013-01-01
これが新年初写真。まだ部屋が暗いので、小雪丸は寝たままで散歩に行くのを待っている。2013年も皆で揃って元気に! 私の願いはただそれだけだ。




▼2013-01-01
初詣も兼ねて今年の元旦も城北公園に行く。程よい場所に小雪丸をつないで写真を撮るが、あいにく初日の出となる太陽は反対側から昇って来る(ノ_・。)




▼2013-01-01
公園の林の木々の向こうから、初日の出となる朝日が昇って来る。今年こそは健康で明るい一年にしたいと。




▼2013-01-01
新年初の早朝散歩を終えて少し休憩。これから帰途につくところでの一枚。すっかり太陽も昇り明るくなった。




▼2013-01-04
この日が年末年始9連休の最終日となる朝。この日も城北公園をゆっくりと周った。小雪丸の後方から朝日が昇って来る。




▼2013-01-04
これもまたすっかり馴染みとなった公園の出口広場で。朝日が眩しい…「太陽が照れば塵も輝く(ゲーテ) 」




▼2013-01-04
帰宅して食後の寝姿2態…左が小ユキで右がユキ丸。それぞれお気に入りのクッションで(はみ出して)寝ている。


こうして年末年始を振り返ったが、この後から現在(1月19日)までについては次稿に譲る。ただひとつだけ報告をさせていただくなら、1月13日に行った通院検査の結果は共に何の異常もなかった。そして次回検査は2月10日の予定となっている。こうして少しずつ検査通院の間隔を広げて行けたら申し分ない。楽観は決して許されないが、それが病と付き合うことだと心得ている。どうか2013年も揃って元気で。そして皆さんも。

 



小雪丸稿 | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0)
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