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2012年夏の信州旅行記(2)



(2012.07.21 安曇野2日目の朝も霧)


旅行3日目となる7月20日は、小淵沢から豊科のインターまで2時間ほどの高速道路経由で安曇野に着いた。移動中こそ曇りだったが、間もなく雨天となる。チェックインして落ち着いたものの、雨なので散歩にも行けない。何気に鏡などを撮ってみる。我ながらつまらない写真だ。




(2012.07.20 室内の鏡など撮影してみる)


この日は到着直後から終始雨の一日となった。ようやく日没少し前に小止みになったところで散歩に出る。これも結果論だが一番良いときに小雪丸の散歩を済ませた。欲張って大回りのコースを歩いたら、途中でひどく降られていただろう。山の天気は変わりやすい。



(2012.07.20 到着日夕刻の散歩に)


翌朝の安曇野は、またしてもあいにくの雨…散歩に出るタイミングをはかりながら若干の霧雨でも散歩に出る。散歩の後、短時間だが小雪丸にコテージの留守番をさせ、ホテルの本館まで朝食に行く。その頃はまた雨がバラバラと降ってきて、それ以外は全て霧に煙った安曇野の朝となった。




(2012.07.21 安曇野2日目の早朝散歩)


移動日の午後から雨ばかりだった。2日間を通して、今年の安曇野はサイテーだったと言わざるをえない。この日も天気が悪いからコテージでの籠城を決めた。今年の夏休みは散々だな…休養になるから良しと考えるしかない。ま、こんなときだってあるさ。




(2012.07.21 安曇野本館のテラスから)


籠城を決めて、この日の午後はゆっくり風呂に入った。はるばる東京から安曇野の風呂に入りに来た気分…屋外は相変わらずの雨。こうなると今度は夕方の散歩が心配だ。どうやら今回の安曇野はオール雨という不運の巡り合わせのようだ。




(2012.07.21 宿泊コテージからの風景)


ついでに安曇野のことを書いておくと、ここの宿「安曇野わんパラ」も八ヶ岳と同様にリピートで毎年来ている。しかもここは八ヶ岳の3年連続よりもさらに多い…4年連続という利用回数だ。2009年〜2012年までの4回というリピートになる。だから周囲の別荘地はあらかた知り尽くしている。雨で籠城するもよし、全ての道は歩き尽くしているのだから。



(2012.07.21 安曇野コテージでの籠城 


それでも、幸い夕刻になると一時的ながら雨が止んだ。そこで短い周回コースでコテージのまわりだけをまわることにする。ところが、その道すがら…ネコ踏んじゃった♪ぢゃなくって…ヘビ踏んじゃった。ユキ丸が茂みを嗅いでる足元を、ふと見ると荒縄のようなものが落ちてる。でもなにか違和感…ということで、よくよく見るとヘビの死骸らしい。でも不思議なことに、そばにいる小ユキも全く反応しない。どうなってるのだろう?




(2012.07.21 安曇野コテージでの籠城◆


さて安曇野最終日となる7月22日の朝、この朝もあいにくの霧だった。まだ霧が濃い中、安曇野、今年ラストとなる散歩をしてきたのだったが、食後しばらくして(しかも出発直前に)ユキ丸が下痢になる。慌てて3回ほど排便をさせ、時間もないのでチェックアウトだけを先に済ませて、再びコテージの周りをユキ丸のために周る。こんなことは初めてのハプニングだった。




(2012.07.22 安曇野3日目の朝も霧雨)


こうして、2012年は雨と霧の安曇野。ま、4回も来ているのだから、たまにはこんな年もあるさ…そう思いながら、今度は蓼科を目指して走り始めた。この続編は後に投稿する。次回が最終回である。


ところで、ここ安曇野へは2009年以降…4夏連続で来ていると書いたが、こう書きながら今、2009年宿泊時の写真を1枚だけ掲載した「小雪丸日記」の記事を書いていたことを思い出した。まだブログ開始直後の「テスト投稿」として残っている記事なのである。
「信州旅行2009年夏」
http://dog.kishu.us/?eid=20

このときの写真と全く同じ別荘地の十字路で撮影した写真が今回もあったはずだが、携帯画像か、スマホ画像か、あるいはインスタントカメラの写真か…いずれも見当たらない。ほぼ同じ構図で撮影したものを並べてみたかったのだが…(笑)




(2009年7月の安曇野に立つ小雪丸7歳)


ともかく、あれから3年を経過し、7歳から10歳になった小雪丸に、写真を見る限りでは少しの変化も認められないのが嬉しい。ただ、そこには確実に3年という歳月がある。安曇野2009年(小雪丸7歳)〜安曇野2012年(小雪丸10歳)…そして同じように私もまた歳をとった。



旅行日誌 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0)
2012年夏の信州旅行記(1)



(2012.07.19 八ヶ岳コテージの夕暮れ)


今回の信州旅行は一昨年2010年のときと非常に良く似たコースだった。2010年は反時計回りに安曇野まで行き、次に八ヶ岳、最後に蓼科と周って東京に戻った。
今年はちょうどその逆のコース。時計回りに八ヶ岳まで行き、次に安曇野、最後に蓼科(美し松)と周って東京に戻った。そこで両方のコースをMAPに重ねてみた。2010年の赤いMAPを流用し、今回2012年のコースを青で追加してある。




(行程マップ)


2010夏の信州旅行記は以下のURLにある。お暇な方は参照なさって。
http://dog.kishu.us/?eid=273


今回は関越道の鶴ヶ島から八王子に抜けて中央道へ入り、途中の談合坂サービスエリアで休憩を取った。この下りサービスエリアにはドッグランもある。ただし暑いので利用は避け小雪丸を連れて30分ほどエリア内を歩く。




(2012.07.18 談合坂の小雪丸)


八ヶ岳の宿泊先は「八ヶ岳わんパラ」…ここは連続3年目となるリピート。いつも「特別コテージ」という一番大きなコテージに泊っている。途中の休憩も含めてチェックインの3:00には到着するように走った。
かつて知った所でもあるから、小雪丸もすでに覚えているのだろう。到着すると広い室内を暴れ、やがていつもどおりの窓際にポジションを定めた。




(2012.07.18 八ヶ岳のコテージヽ梓僉




(2012.07.18 八ヶ岳のコテージ拡大)




(2012.07.18 八ヶ岳のコテージF眤Α


しばらく休んで、いつも通り夕方の別荘地を散策する。併設のドッグランにも入った。けれども嗅ぎまわってばかりで全然走らない(笑)…幸いまだ他の犬も到着していなかったので、そのまま好きにさせておくことにする。




(ドッグランなのに全然走らない動画)
http://twitvideo.jp/07jRR




(ドッグランの中をテクテク歩く動画)
http://twitvideo.jp/07jRc


夜は本館での食事に出向く…我が家以外はいずれも愛犬同伴で、足元で皆良い子にしている。ボーダー、ゴールデン、パグ、ダックス…小雪丸だけがコテージで留守番をしていた。いずれにしても我が家では、そのような場所での躾けはしていない…ちょっと残念ではある。




(2012.07.18 八ヶ岳のドッグラン内)


食事から戻って今度は小雪丸の食餌。ところが、せっかく用意したご飯を全く食べない。原因は舞い込んだ一匹のアブ。小ユキがそれを追い回して食をそがれ、ユキ丸もその連鎖反応で、途中から食べない。まったくなんてことだろうか。




(2012.07.19 八ヶ岳の早朝散歩 


翌朝は自然と4時半には起きた。夜明け…ひぐらしの鳴き声が相当大きい。八ヶ岳の朝は涼しく、間もなく小雪丸と散歩に。八ヶ岳も今回で3回目となるので、この朝はまだ行ったことのない「フォレストガーデン」方面まで初めて足を延ばした。この散歩コースには、アジアン・ギフトショップなど面白い店も幾つかある。むろん早朝なのでまだ何処も開いてはいない。




(2012.07.19 八ヶ岳の早朝散歩◆




(2012.07.19 八ヶ岳の早朝散歩)




(2012.07.19 八ヶ岳の早朝散歩ぁ




(2012.07.19 八ヶ岳の早朝散歩ァ


散歩から戻ると久々に、この朝はドッグランで暴れまくる。そして案の定、その後は走り疲れとなった。




(ドッグランで激しく暴れまくる動画)
http://twitvideo.jp/07jWU


そしてこの朝も殆ど食餌をとらない小雪丸。こうして旅行中はいつも不規則になる。何故こうもナーバスなのかがわからない。外見に似合わず彼らは環境の変化に弱いと改めて思う。




(2012.07.19 ドッグランで走り疲れて)


さて、この朝も何枚かの写真をネットに投稿する。ただし、旅行中は(TwitterもFacebookも)自分勝手な発信はできるが、なかなか他人の投稿をゆっくり確認している暇がない。電波事情も悪いし、他人のタイムラインは、どんどん流れて行ってしまうのみだ。


ともかく、この日は移動日ではないのでコテージでゆっくり過ごすことにする。3回目ともなればガツガツと周辺を見て回る必要もないのだ。かようなわけで、この日の写真は数も少ない。写真もいっきに夕方の散歩風景となる。




(2012.07.19 八ヶ岳の夕刻 




(2012.07.19 八ヶ岳の夕刻◆


上記2枚を簡単に説明…,亙盟饕呂了矯、△賄眛佑望ユキがマウントして来る表情(誰に?私に…笑)、こういう場所でテンションが上がると、何故か小ユキはウンチの回収作業をする私の膝にしがみついて来る。ユキ丸はそのような行動はしない。一説に犬にマウントをさせるなと卑近な飼育書にはあるが、私はそんなことは全く笑止だと思っている。




(2012.07.19 八ヶ岳の夕刻)


そして冒頭にも掲げたコテージのベランダで寛ぐ小雪丸の写真。こうして八ヶ岳の2日目を過ごし、翌7月20日は安曇野へ向けた移動日となる。それ以降の旅行記は時間もないので続編にゆずりたい。


 



旅行日誌 | 02:37 | comments(0) | trackbacks(0)
6月は病気の月



(2012.06.30朝 城北公園)


6月も更新のないまま7月になってしまった。これで2012年も半分を消化したことになる。前回、6月という月が小雪丸を我が家に迎えた記念の月であり、6/8がその10周年であることを書いたが、いま日付が変わるに当たって、6/30の記事として今回も更新をしておくことにしたい。その理由はすでに書いたように、未更新の月を作りたくなかったからだ(笑)しかし、この記事を書き始めたのはすでに7月…登録はたぶん7/1の午前となる。




(2012.06.23朝 城北公園)


実際のところ、今年の6月という月は、あまり良い期間ではなかった。ブログを更新するにつけても掲題のような、あまり嬉しくもないタイトルとなる。6月上旬で共に10歳を迎えた小雪丸だが、その後半は不本意な日々が続いた。それでも現時点での結論を先に述べておくなら、今の小雪丸は共に健康で元気である。


さてタイトルの意味を述べることにしたい。今年の春は小ユキの偽妊娠が重なり、5月までは母乳も出続けていたので、本来ならば4月の末に行う「狂犬病予防接種」も、それが収まるまで延期していた。ようやく5月も終わろうとする頃、小ユキの母乳も止まったようなので、6/2の土曜日に小雪丸を地元の病院に連れて行き、それを済ませた。(こうしたとき、小雪丸はいつも互いの予定に合わせるのである。だからユキ丸への接種も延期していた)




(2012.06.23朝 城北公園)


予防接種を終えた後は、約1ヶ月後を目処に今度は「混合ワクチン」の接種がある。これも例年なら5月の連休明けには終えているところだ。こうしていずれかの体調が優れないときは、必ず無理をしないで日程をずらす。それが我が家の方針だし、それで良いのだが、今回は想定外のことも重なり、混合ワクチンの接種予定も6/30を予定していたにも関わらず、それをさらに延期することとなってしまった(その理由は後述する)。


さて再び話を6/2の狂犬病予防接種のときに戻すと、例年その時点でフラリア陰性の検査で採血をするので、そのついでに血液検査を依頼するようにしている。今年もその依頼をして1週間後に結果を確認したのだったが…今年はなぜか小ユキのALP値などが若干標準値よりも高いことがわかった(ユキ丸は全て正常値だったが)。




(2012.06.23朝 城北公園)


その結果は主に胆汁に粘性が出ていることを示しているので、放置しておくと胆石の原因などにもなり、早めに投薬で数値を改善した方が良いとの診断だった。ただし私の個人的な見解を述べれば、今回の採血は偽妊娠直後の異例の時期でもあり、小ユキが長期間、自らの母乳を舐め続けていたこともあって、それとの因果関係もあるのではないか?と思っていた。


そのことも獣医師には伝えてあるが(例えば人間でも出産後には胆石が出ることも多いと言う)…それに対する回答は「わからない」だった。正直でよろしい(笑)。いずれにせよ数値異常が出ていることは事実なので現在も投薬を続けている。近々のどこかで再度血液検査をして、改善が見られれば良し、そうでなければエコー検査他の処置をした方が良かろう、とのことであった。




(2012.06.24朝 自宅付近)


ともあれ小ユキの健康は、表立って緊急性を要するものではないので、まだ良かったのだが…先週6/22の夜ころから、今度はユキ丸の元気がなくなり、それが心配のタネとなった。最初は室内でじっと佇むなど、普段の行動と異なる部分が気になったが、それでも散歩は元気よくするし、食欲の減退も特にないのでオス犬特有のサカリ(小ユキ以外の犬の匂いに反応することもある)かと思っていたのだったが…


やがて週末を挟んで、週明けの頃から食欲も落ち、そして6/26火曜日の早朝散歩では途中で佇むような行動も見られるに至って、さすがに心配になり、急きょ会社を休んで大きなクリニック「アニホス」まで彼を連れて行くことになった。地元の獣医よりも総合的な検査をすぐにしてくれる病院を選んだのである。




(2012.06.26朝 アニホス前)


アニホスは昨年の耳血腫の際、やはりユキ丸を連れて行った。小ユキの子宮でエコー検査をしたこともある。私の心配したのは尿道結石や前立腺の異常、あるいは膀胱炎といったものであった。その判断はユキ丸の様子を見ていて何となくそう感じたとしか言えない。それまでも、ごく稀だがユキ丸は散歩中「キャン」と小さく鳴いて股間を覗き込むような動作をすることがあって(ただしすぐにケロっとしている)それとの関連も疑ったからである。飼い主はゼロ番目のドクターでなければ、獣医師に説明し、ヒントも与えることが出来ないと、今回もしみじみ思う。犬自身は症状を語れないのであるから…


ともかく、そうした状況を細かに話して、ユキ丸の尿検査とエコー検査をしてもらった。エコー検査の結果は異常なし、尿検査の基本数値も正常で、詳細検査をアウトソーシングして、その結果は夕刻電話で聞くことになった。残るは獣医師による肛門からの触診で、前立腺がやや腫れ気味だが年齢から見れば異常ではないとも…そして夕刻の結果で、尿からタンパクが出ない限り、消炎剤を与えて少し様子を見ましょう、ということになった。



(2012.06.26朝 アニホス前)


結論を言えば尿タンパクにも異常はなく、尿の比重がやや軽いものの、それも異常というほどのこともなく…原因はわかっていない。現在も5日目の消炎剤を飲ませながら明日でその薬もなくなる。その後の経過は本日、獣医師と電話で相談する予定なのである。そして結論を言えば、一昨日ぐらいからは散歩も食欲も室内行動にも異常は見られなくなった。そうなるとやはりサカリの一種だったのか?それとも消炎剤で何らかの痛みが抑えられたものなのか…原因は今回も謎となって残る。いずれにせよユキ丸はほぼ元気になった。今朝も城北公園をグイグイと引きながら散歩をしている。


さて、冒頭で述べた小ユキの方のALP…胆汁の異常についてであるが、かようなわけでユキ丸に同行してアニホスに行ったのだからと、ついでにエコー検査をしてもらうことにしたわけである。ついでに偽妊娠の後でもあるから子宮などの映像も見てもらいたかった。その結果は、やや腫れている(子宮)が、年齢から言えば異常でもない…とのことでホッとする。胆嚢のエコーからも胆汁の粘性は改善されているのではないか?との診立てだった。(いずれ行う検査がこれで済んだことにもなる)




(2012.06.30朝 城北公園)


さて、以上をまとめると、ユキ丸には前立腺にやや腫れがあり、小ユキにも子宮にやや腫れがあるが、いずれも年齢を考慮したとき異常ではない。それ以外のエコーは共に正常。血液検査は6月初めの数値で小ユキのALP以外は共に正常である。よって小ユキは次回の血液検査でたぶん数値改善が見られるだろう。ユキ丸も血液検査には異常なく、尿検査では若干比重が軽いことぐらい。したがってもしこれで症状が再発するようなら、今度はレントゲンで詳しく調べる…となった。


ともかく今年の6月で共に10歳の小雪丸である。これからは前立腺肥大(ユキ丸)や、子宮肥大(小ユキ)などについてのチェックや血液検査、尿検査は毎年欠かせない…とも思った。特に我が家は去勢避妊をしていないことを鑑みても、余計に配慮が必要だろう。しかし、それでも私は思うのだ。幸運にも現在のところまでは小雪丸はともに健康な遺伝子を持って生まれたように思う。アレルギーもなければ、ハウスシックのような虚弱体質でもない。けれども、どんな個体でも年齢には勝てない。やがて異常な数値や映像がもたらされたときは、やはりショックだろうな…と。




(2012.06.30朝 城北公園)


私に出来ることは、この健康な個体を損なうことなく、少しでも老化を遅らせ、いつまでも共に揃って元気でいてもらうこと…その一言に尽きる。それは飼い主の努力次第なのだろう。そして日々の何気ない観察から微かな信号も見落とさぬこと。幸い室内犬にはそれが出来る。先代のユキにあっても、もし室内飼育であったならば、それが出来たのではないかと悔やまれてならない。同じ轍は踏むまい。加えて2頭飼育は、そのホルモンの異常を互いの行動が私に教えるメリットもある(局部を嗅ぐなどの動作で)…これからは健康維持との戦いになると改めて感じた。そのためには私自身も健康でないとな(笑)


小雪丸はこの週末も元気に城北公園を散歩して来た。10歳になっても、とにかく引きが強い。それは健康の証でもある。私はこの2頭にポリシーとして、あえてヒールを躾けなかった。それを多少後悔もする年齢になったが、決して負けるわけには行かないだろう(笑)

 



小雪丸稿 | 23:02 | comments(6) | trackbacks(0)
小ユキと出会って10年が過ぎた



(2012.05.19 城北公園、左が小ユキ)


またも久しぶりの更新となった。明日で5月も終わってしまう。例によって記事のない月は残したくないから最終日に1本を投稿して帳尻を合わせる。しかし…この真夜中の前後は、それなりに私にとっては思い出深い両日でもあるのだ。
小雪丸日記では触れたことがないかもしれないが、日付が変わって明日5/31という日は、私の父の命日でもある。それはもう20数年前のことだ(それについては、また書くこともあろう)。
そして、昨日5/30という日は「私が小ユキに初めて出会った日」だった。帰宅直後のTweetでも、思わずそのことを書いた。今回の記事はそのTweetをそのままコピーして賄うことにしよう。例によって挿入写真は、直接内容には関係を持たない。この5月に撮影したスナップから選んでいる。




(2012.05.12 光が丘公園、左がユキ丸)




(2012.05.13 城北公園、左が小ユキ)


ちょうど10年前の今頃(このTweetを投稿した時刻)、私は小ユキに初めて出会った。会社の帰りに立ち寄った都内某所のショップで…そして明後日の6月1日の土曜日に車で迎えに行くことになる。初対面の小ユキは無茶苦茶元気で、店内に積まれていたフードの山を崩した(笑)その日からもう10年が過ぎた。光陰矢のごとしだ…
posted at 19:35:39




(2012.05.19 城北公園、左が小ユキ)




(2012.05.19 城北公園、左がユキ丸)


小ユキのことを書いたから、ユキ丸のことも書いておこう。10年前の今ごろ、ユキ丸はまだ三重県の亀山にいた。そして10日後の6月8日に我が家にやってくることになる。そしてユキ丸を送り出してくれたE犬舎のご主人も一昨年に他界され、今はもういない。たぶん犬舎も(今はないだろう)…本当に10年が夢のようだ。
posted at 20:43:07




(2012.05.27 城北公園、左がユキ丸)




(2012.05.27 城北公園、右が小ユキ)


毎年この時期が来ると、初めて小雪丸と出会ったときのことを思い出す。もう5年たった、6年たったと…そしていつの間にか10年の齡を数える日まで来てしまった。今年はことさら感無量だ。幸いにして小雪丸は共に健康に恵まれ、虚弱な遺伝子もない。むろん私の飼育方針に依るところも大きい(´ー`)
posted at 20:54:42




(2012.05.27 城北公園、右が小ユキ)


小雪丸、これからも揃って健康で元気に長生きをするのだぞ。というところで食餌の準備をする。いつも傍らに紀州たちのいる幸せ…これに勝るものなし。この一言が言いたかった(´▽`)
posted at 20:59:39




(2012.05.29 自宅ベランダ、左がユキ丸)


さて、こうしてTwitterへの短い投稿を元にブログ更新をすることで、目前に迫った6/1と6/8とが、我が家にとって「一度しか来ない記念日」であることが言いたかった。もう一度最後に述べるならば、明けて6/1は小ユキが我が家に来て10年の記念日、さらに1週間後の6/8はユキ丸が我が家に来て10年の記念日であると同時に、我が家の紀州2頭飼育が始まって、ちょうど10年を経過した記念日でもある。短い記事ではあるが過去10年の歳月に、万感の思いをこめて、いまそれを振り返りつつ。


参考:
「9年前…小ユキの来た日に」http://dog.kishu.us/?eid=341
「ユキ丸がやって来た日」http://dog.kishu.us/?eid=249




この記事の中に小雪丸最古の写真がある
(写メールの小さい写真なのだが)

 



小雪丸稿 | 01:15 | comments(2) | trackbacks(0)
光が丘公園2012年事始め



(2012.04.28 新緑の眩しい朝となった)


昨年末「光が丘公園2011年最終版」と題して、ブログアップしたのが12月5日だった。
http://dog.kishu.us/?eid=367
その前日の4日が日曜日で、なんと4ヵ月半ぶりの光が丘公園ということになる。


例年ならば少なくとも、年明けに1度は行っているはずなのだが…今回は週末あいにくの雨などとも重なって、えらく間隔があいてしまった。ともかく「光が丘公園2012年事始め」なのである。




(2012.04.28 光が丘公園芝生広場へ向かう-1)



(2012.04.28 光が丘公園芝生広場へ向かう-2)


連休初日となった4月28日の土曜日、薄曇りの夜明けから始まり、それでも早朝の東京は、何とか晴天となったことから、光が丘公園への「車で散歩」を告げることにした。小雪丸もこのキーワードは充分理解している。




(2012.04.28 光が丘公園くりの木広場-3)


車で走り出したのは6時台…それでも7時ちょっと過ぎには公園の駐車場についた。我が家からこの公園までは、車を走らせれば15分以内に到着する。連休の初日ということもあってか、駐車場の車も極めて少ない。むしろ行楽地への遠出が多いためだろうか。




(2012.04.28 光が丘公園昆虫原っぱ-4)



(2012.04.28 光が丘公園昆虫原っぱ-5)


今回まわったのは、光が丘公園のほぼ半分を周回する1時間ちょっとの短いコースだった。以下の地図に撮影場所の番号を示す(記事中の番号が全て対応)。反時計回りに中央の芝生広場を突っ切って歩く…途中で会話したのは、サモエドの仔犬を連れたご夫婦のみ…あとは無視して黙々と歩く(笑)




(2012.04.28 光が丘公園掲示板の地図)



(2012.04.28 光が丘公園ハナミズキ-6)



(2012.04.28 光が丘公園ハナミズキ-6)


例によってノーリードは若干いたが、今朝は駐車場の車数にも比例して、散歩者の数も極めて少ない。空いた公園は歩きやすく私にとってはむしろ嬉しい限りだ。例年なら桜の季節にも訪れたい光が丘だったが、今年はその季節もすでに過ぎてしまった。それでも今はハナミズキの花がとても美しい。




(2012.04.28 光が丘公園けやき広場-7)



(2012.04.28 光が丘公園体育館-8)



(2012.04.28 光が丘公園体育館-8)


今朝の周回をほぼ終えてスタート地点の駐車場へと戻る途中に体育館がある。ここの壁面は大きなミラーガラスに覆われているので、しばしば小雪丸との3ショットを撮影する。これもワンパタだが、今回も通行人の目を気にしながら、やるだけのことはやった(笑)




(2012.04.28 光が丘公園体育館-8)


毎回のことだが、この光が丘に来ると小雪丸のテンションは、地元の城北公園よりも上がる。なぜかはわからないのだが、いつもと違って異質な臭いがするからだろうか?今回もグイグイと引き回されることになった。特に駐車場からスタートした直後の反応がすごい。




(2012.04.28 光が丘公園駐車場-9)


ともかく今回は特筆すべき事件もなく、静かに黙々と小雪丸と歩き、立ち上る土の香りを嗅ぎながら初夏の光が丘公園を堪能した。城北公園の早朝散歩はすでにマンネリ化しているので、小雪丸にとっても良い気分転換だろう。木々の緑が眩しい季節となったことが嬉しい。

 



小雪丸稿 | 04:45 | comments(0) | trackbacks(0)
今年の桜と小雪丸



(2012.04.15 城北公園にて今朝の小雪丸)


先週末の桜は満開でしたが、今週末の桜はほぼ葉桜に近い状態でした。都内全域まではわかりませんが、少なくとも我が家近隣に関しては、ほぼ桜のシーズンは終わったと言えるでしょう。


天候にもあまり週末は恵まれず、今年の桜と小雪丸のコラボショットは、あまり満足のいくものは撮れませんでした。先週は土曜日だけが晴天で、今週は日曜日だけが晴天です。それぞれ4月7日と4月15日だけ…近隣の城北公園を歩きながら、僅かながらも桜を写真に撮ってきました。




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩 


このままブログ更新をしないと、今年は桜の登場する記事が、ひとつもないことになってしまいそうです。皆様のブログには桜満載なのに気が引ける…そんなわけで多少無理もありますが、私のTwilogからこの一週間の範囲で、桜と犬に関するTweetだけを抜き出してみました。そのテキストを背景に10数枚の桜ショットを掲載しておきます。したがってTweet内容と写真とは直接関係がありません(笑)手抜きブログでごめんなさい。




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩◆


▼4月7日
おはようございます。ちょっと寒くて風もある。間もなく公園まで花見散歩に行ってきます。(´ー`)
posted at 05:57:51


桜を一番撮りたい場所には青いビニルシートがある。その上を踏み付けて最短ルートを通過してやった。
posted at 07:06:49




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩)


反射率の低い透明なビニルシートに、ほどよく原寸大の桜の花びらを散らしたシートがあれば良いのかもしれない。ここにも邪魔な青いシートがある。 http://photozou.jp/photo/show/459193/129428812
posted at 07:58:33


公園散歩の帰り道。学校の桜が見事だった。 VT: http://twitvideo.jp/07Q6o




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩ぁ


▼4月8日
自宅付近の小公園も桜がほぼ満開。でも今朝は少し寒い。 VT: http://twitvideo.jp/07QNq
posted at 07:21:50


散歩コースの途中には、狭い歩道の真ん中を塞いだ桜の古木がある。先代犬のユキがここを好んだことから「ユキの桜」と呼んでいる。写真中央がそれ。 http://photozou.jp/photo/show/459193/129589357
posted at 07:46:18


2年前の今日、正丸峠で最初に回収された犬100頭の遺体が、火葬を終えて弔われた。けれども、その後の捜査でまた180頭の遺体が確認される結果となった。この事件は犯人逮捕、執行猶予付き判決を経て、被害者の会有志による民事訴訟が現在も続いている。http://doubutuinochi.blog106.fc2.com/
posted at 01:34:57




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩ァ


いま改めて、この2年間を振り返ると、いずれも「3月に事件が起こり、4月には事態がますます悪くなる」同じ経緯だったことがわかる。2010年は小丸峠の動物遺棄死体事件、2011年は言うまでもない3.11にともなう原発事故に関わること。たとえ大小の違いはあっても、それは今も続いている。
posted at 01:43:16


過去に学ぶことは決して無駄ではない。自分だけの世界に限ったとしても、こうして過去2年間をときどき振り返るだけで、何らかの学びや、物事に共通する法則のようなものに気付かされることが多い。この4月9日という一日だけを振り返っても、「最悪の事実は次第に醸し出されて来る」ことがわかるね。
posted at 01:49:16




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩Α


▼4月9日
出掛けのニュースで、花見に便乗したビジネスのが紹介されていた。花見中の宴席にスーツ姿の女性が近付き、会が終ったら場所を譲ってもらえないかと持ち掛ける。承諾を得ると終了と同時に片付けシートを引き直して次の客に渡す。だが素朴な疑問。公共スペースを堂々と商売のネタにして問題はないのか?
posted at 08:51:46


むろんこれまでも、花見席取りの便利屋稼業は見聞きしていた。しかし、ここまでシステム化された商売とは違う。暴力団の関与なども当然懸念される展開だと思うが、取材を受ける花見客も、このシステムを利用して、およそ3万円を支払った客筋も「助かります」と屈託がない。花見の優劣も金が支配する?
posted at 08:58:52




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩А


花見弁当の出荷が好調らしい。昨年は自粛モード一色だったから、その反動もあるかも( ̄^ ̄)
posted at 10:07:27


庭の桜の下に花見出来るランチタイムスペースが作られた。夜も10時まで利用出来るイキなはからい。社屋の窓から。 http://photozou.jp/photo/show/459193/129839005
posted at 11:48:19




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩─


▼4月10日
寒椿と桜が一緒に咲くのは珍しいから写真撮ったら、みんなすげーと驚いてたよ、と喫煙室で得意気に話すやつ。別に驚かないよ。うちの近所もそうだし、ネットぢゃ、もう何回も見てるわい、と言ってやりたくて、ムズムズ( ̄^ ̄)
posted at 14:05:01




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩)


▼4月11日(このだけ日はブログを更新しましたっけ)
「紀州・小雪丸日記」を更新しました。追加タイトルは「先代紀州犬ユキの10回忌に」URLは、http://dog.kishu.us/(全文)および、http://ameblo.jp/kishus/(抄録)です。
posted at 04:44:38




(2012.04.07 都立城北公園の早朝散歩)


▼4月12日
飼っている犬種と、飼い主の性格に、相関関係などあるのだろうか?飼い主に犬が似るとの、伝聞は承知の上でのことなんだが( ̄。 ̄;)
posted at 11:33:51


これも、よく言われることなんだが、飼い主と飼い犬の顔が互いに似てくるとも。具体例を示したWebページや、本にもそうした記述をしたものがある。どちらがどちらに似るんだろう?ケースバイケースか?さしずめ私などは「紀州に似ている」などと言われたら…嬉しいけれどな(´ー`)
posted at 11:49:19




(2012.04.15 都立城北公園の早朝散歩 


先の2ツイートについて、乱暴な解釈を一つだけ書いておくとするなら、私は全く信じていない。理由は、たまたま弱い相関が見られたり、互いに似た顔の例はあるかもしれないが、たいていの場合は充分な標本サンプル数を確保していない。似ている例についても、似ていない例を調べてみて初めて評価できる
posted at 11:56:51




(2012.04.15 都立城北公園の早朝散歩◆


▼3月13日
5時50分、東京晴れ、微かな風、やや肌寒い程度です。間もなく散歩に。Thank God it's Friday! Have a nice one!
posted at 05:51:20




(2012.04.15 都立城北公園の早朝散歩)


▼3月14日
東京は朝から雨。散歩びしょ濡れで今完了。夜までには上がってほしいねぇ(´д`)
posted at 07:45:02




(2012.04.15 都立城北公園の早朝散歩ぁ


▼3月15日
東京は5時30分すぎ。雨は上がったようですが曇っています。今朝は公園まで足を延ばして小雪丸を満足させてやらねば。間もなく出掛けます。良い日曜日を皆さん。
posted at 05:35:17


公園の桜は6分葉桜。いまは晴天です。散歩を終えて洗濯機をまわし、掃除機もかけて、小雪丸にも食べさせました。洗濯機が止まったようなので、今度は物干しです。本当に私は働き者だなって、自分で言うなよ( ̄。 ̄;)
posted at 08:44:23




(2012.04.15 都立城北公園の早朝散歩ァ


ま、そんなこんなで、桜と犬に関するTweetと言っても、さほど重要なことは呟いておりませんでした。最近、私のTwitterは全方位型になっているので発散ぎみ。Tweet数はかなり多いのですが、自称愛犬家として果たしてこれで良いのか?という点では反省しきりです。自分本来のテーマに立ち戻った方がいいかな…なんてな…

※そうそう重要な追記がありました。先週から小ユキがまた、いよいよ本格的な「偽妊娠」のシーズンに入りました。写真の小ユキ…なんとなくポッチャリしているのがおわかりでしょうか?日がな母乳が沢山出るのですが、全て自己回収してしまうので栄養過多にならないかと心配です。少しユキ丸にも分けてやればいいのですが、そんな気配は全くなくて独占状態です。



小雪丸稿 | 02:31 | comments(0) | trackbacks(1)
先代紀州犬ユキの10回忌に





(我が家にはいつも3頭の紀州がいる?)


小雪丸が我が家にやって来る2ヵ月前、2002年4月11日の午後3時40分過ぎ、先代犬のユキが12歳半の生涯を終えて、今日でちょうど10年が経過したことになる。いま振り返っても、生涯で最も寂しい4月と5月を過ごしたときのことを昨日のように思い出す。


ユキの命日のことは、すでに幾度も書いているから、ここではもう改めて述べることはしない。お暇な方は以下の過去記事と、その周辺の記録を参照していただけるなら嬉しい。例えば以下のURLなど。

http://dog.kishu.us/?eid=213
http://dog.kishu.us/?eid=333




(ユキ2〜3歳の頃)


冒頭の写真はユキと小雪丸のスナップを合成してみた。現在のPCにはイメージ編集用のToolをあいにくセットアップしていないので、力任せの手作業である。昔は常にPhotoShopなどを入れていたものだが、昨今はイメージ編集に凝るようなこともしない。いずれにせよ新OSに対応するアプリがない。出来具合はご愛嬌というものだろう。仕上がりの悪さはボカして誤魔化す…笑。




(ユキ4〜5歳の頃 



(ユキ4〜5歳の頃◆


言うまでもないことだが、ユキと小雪丸(小ユキとユキ丸)は、とてもよく似ている。ユキは自宅前のぶどう畑で保護した犬であるから、おそらく紀州系の雑種だったのだろう。それでも凛々しい差し尾(小雪丸は巻き尾)の紀州そのままの姿をしていた。強いて言えば耳だけが若干、紀州標準サイズよりも小さい。


ユキが逝って後、呆けたような4月と5月とを過ごし、彼の49日を過ぎて結局は寂しさの反動に負けて、小雪丸(しかも同時に2頭も)を我が家に迎えることとなる。そのときもユキに似た犬以外のことは、考えたこともなかった。我が家の紀州の系譜は、こうして必然的に決まった。それ以外の選択はなかったとも言えるだろう。




(ユキ6〜7歳の頃 



(ユキ6〜7歳の頃◆


それほどユキの思い出は消し難いものとなって、10年を経た今も拭い去ることが出来ない。そしてその外見的な特徴や寡黙で控えめな気質は、今日の小雪丸とも多くの共通点がある。保護時に骨折していた足の治療で駆け込んだ先の獣医は、事もなげに「雑種でしょう」と言ったものだが、私はその判断に今でも疑問を持ち続けている。


他人の評価がどうであろうとも、その後、間違いのない紀州(小雪丸)を飼育することになった人間が、今でも10年前を振り返って思う。「もしかしたら雑種ではなかったかもしれない」…むろん、それも今となってはどうでもよい話だ。私にとってのユキは、紀州であろうとなかろうと、最も愛すべき家族であった事実は変わらないのだから。




(ユキ8〜9歳の頃 



(ユキ8〜9歳の頃◆


ともかく今回は過去のフォルダから、数枚の写真を参照することにして、それをユキを偲ぶ縁(よすが)としたい。過去の記事に掲載した写真とダブるものもあるに違いないが、それについてはご容赦願いたいと思う。特に夕闇にたたずむこの1枚の写真は、ユキがまだ(たぶん)2歳直前のときのもので、私が最も気に入っている写真だ。




(たぶん1991年の秋、長瀞、雨上りの夕暮れ)


It's my destiny... 本当に運命というものがあるのかどうか、時に懐疑的になる自分がいる。それは人があとから勝手に都合の良いような解釈を与えたものではないかと。だから「人の心が介在しない限り運命もない」のではないかと…だが、それでもなおユキが私の前に現れたのは「必然だった」気がする。


今を遡ること22年前、5月連休中の夕暮れ、私は自宅前のぶどう畑の中で、初めてユキと向き合った。畑の土の匂いも葉を揺らす風も、昨日のことのように「五感の全て」が覚えている。あの日から何かが変わって、そしてたぶん今の自分がいる。小雪丸についても似たような記憶はあるが、それともどこか違う。




(たぶん1992年の夏、未確認だが蓼科だと思ふ)


皆さんは「自分の一生を変えた」と信じられるような犬と出会ったことがあるだろうか?もしそれがないなら、それはとても不幸なことだ。そして、もしあるなら、それがどれほどの僥倖であるかも理解することが出来るだろう。私にとってのユキとは、ちょうどそんな必然を思わせる原点でもある。今日一日は、ことさら穏やかに過ごしたい。

 



初代紀州 | 04:24 | comments(2) | trackbacks(0)
ともに10歳となった3月が過ぎて



(2012.03.25 城北公園散歩の小雪丸)


ずっと更新のない月だけはないように努めてきた「小雪丸日記」だったが、とうとう迂闊にも3月の更新に穴を開けてしまった。そのことを昨夜、ある方からのご指摘で気づいた。なんたる不覚だろうか!!

かといって今さら、失われた時間は取り戻せない。それでも3月としての記事を残しておくことはできる…ということで「日付だけ3月」の今回の記事。その実態は「4月3日の早朝に慌てて書いている帳尻合わせの記事」です。

かくしてその内容は、大部分が私のTwitterからの些細な投稿を拾い集めたもの。しかも平日は写真とて撮影していないから、いきおい週末だけの記録となる。期間はとりあえず3/24〜3/31までのものに限った。それでは「即席劇場の始まり〜♪」です。

 

▼2012.03.24


東京の朝は雨が残った。休日なのに、あいにくの霧雨の散歩だった。室内から見ると見えないほどの雨だが、いまも降り続いている。小雪丸の息が白く見えるぐらいだから、まだまだ寒い朝です。(´д`)
posted at 07:52:05




(2012.03.25 城北公園散歩の小雪丸:本文とは無関係)

 

▼2012.03.25


広場の隅でシェパードをまた放している馬鹿がいる。怒鳴らないと声が届かないので中央で休憩することにした。このツイートを打ち始めたところで居なくなったのでよし。向こうも我々の次の行動予測はできてる。これが一番穏やかな解決策。
posted at 07:15:11


予定通り小雪丸のシャンプーを済ませた。真っ白な紀州2頭は本当に絵になる。写真を撮りたいが、1階と2階に分かれているので、2頭揃ったときにしよう。洗濯機も回して、ようやく一休みできる。今朝もよく働いたものだ(´ー`)この後は掃除機をかける。
posted at 11:38:57


散歩(後注:夜の散歩ですね)終わった。ごはん待ちの小雪丸。
posted at 19:26:21



(2頭室内)


このスマホ用のTwitterアプリで先にカメラを作動させると、テキスト入力がノーアクションになるのはバグなのか?反応しないので、写真だけツイるのは初めての経験。先がユキ丸、後が小ユキのアップでした。( ̄。 ̄;)
posted at 21:13:00



(ユキ丸)



(小ユキ)

 

▼2012.03.31


公園散歩をすでに終えて、帰宅直前の最寄り小公園。風は強い南風、東京は曇り空です。今朝は久しぶりに、さくらに会えましたよ>わかる方のみ(^^)
posted at 07:58:30



公園から戻り駐車場に放して小雪丸遊ぶ動画(~o~) VT:posted at 08:33:05


http://twitvideo.jp/07Odo

 

ともかく3月の下旬は平穏な日々を過ごした。
週末の事件といえば、3/25の公園散歩では、またノーリードのシェパードに遭遇し、帰宅後は小雪丸のシャンプーを行い、3/31の公園散歩では久しぶりに「さくらセンパイ」と遭遇して元気な姿を確認することが出来た。帰宅後は、これもまた久しぶりに隣接駐車場で小雪丸を放し、ミニマムドッグランの様子を動画に収めた。


なんだか小学生に作文のようだが、これでもアップしないよりはマシというものだろう。とりたてて事件のないのは、ブロガーにとってはマイナスだが、愛犬家にとっては好ましいことなのだと、最近特にそう思う。




(2012.03.25 城北公園散歩の小雪丸)


改めて言えば、去る3月5日のユキ丸の誕生日をもって、我が家の紀州2頭は(先の2月1日に誕生日を迎えた小ユキとともに)揃って10歳を迎えた。一つの節目ではあるが、目下のところ極めて元気であるのが嬉しい。広い所に放せば今でも若犬のように元気に遊ぶ。小ユキはちょっとイヤがっていたけれども…(笑)
この穏やかな日々が、これからもずっと長く続くことを願っている。

 



小雪丸稿 | 05:07 | comments(0) | trackbacks(0)
小雪丸10歳と9歳との狭間で



(2011.2.26 城北公園にて早朝散歩の小雪丸)


●この原稿は「仮登録」である。本編は追って追加更新する。


実は2月は、小雪丸日記開始以来、初めて「一度も更新のない月」となるところだった。いろいろと事情もあるが、言い訳をしてみても致し方ない。そして間もなく深夜の零時を過ぎようとするに当たって、駆け込みで「器」だけを登録しておくことにした。


以下、本編の登録待ち… Coming soon... (´▽`)



(2012.02.18 城北公園 早朝散歩 


▼本編▼


今回のタイトル「10歳と9歳との狭間で」の「狭間」の示すものを具体的に言うなら、2/2〜3/4の期間…約1ヶ月間のことだ。すなわち「現在」のことであり、その残りはあと3日である。それは小ユキの誕生日が2/1で、ユキ丸の誕生日が3/5であるからに他ならない。

小雪丸(小ユキとユキ丸)は、この期間においてのみ年齢が異なる。大したことではないかもしれないが、この期間だけ「揃って○○」という表現が崩れる。私にとっては多少気になる期間でもあるのだ。そしてこの事実は、いやが上にも小雪丸の年齢を考えさせる期間ともなる。




(2012.02.18 城北公園 早朝散歩◆


この際であるから、前回の更新から1ヶ月半以上のブランクが空いてしまった言い訳もしておかなくてはなるるまい。 実は1月の中旬から風邪をかなりこじらせ、酷い状態が続いた。それでも小ユキの誕生日(2/1)には更新をしようと、多少のメモも書きとめてあった。


ところが小ユキの誕生日の直後から、こともあろうに「真冬のヒート」に突然入ってしまった。そしてこの出来事は予想外の展開でもあった。8〜9ヶ月の間隔で我が家のヒートは繰り返しているから、前回の終了から計算すれば、次回のヒートは「桜が散った後」だと思いこんでいたから。




(2012.02.18 城北公園 早朝散歩)


それがどうして2ヶ月以上、前倒しとなったのだろう?私にとっても不思議でならなかった。一度は病院で、検査もしておきたいと思ったほどだ。しかし連想させる出来事にも思い当たる。それは一昨年の夏、いったん中途半端に終わったヒートが3ヶ月後の秋に再発したことがあって、今回のケースも多少、その不規則性に通ずる部分があったからだ。




(2012.02.18 城北公園 早朝散歩ぁ


要するに私はこう考えるに至った。「犬たちは年齢とともに、その生理現象も不規則になって行くのではないか」と。老いがホルモンのバランスを崩すものか、あるいは人間の更年期に代わるものであるのか…しかしネットなどで調べても、確信を得るような答えは見当たらない。我が家のような飼育ケース(雌雄ともに去勢避妊なしのまま同居)が10歳に至ること自体が少ないからだと思ふ。




(2012.02.18 城北公園 早朝散歩ァ


ともあれ、今回の現象がヒートであったことは、そのクライマックスが従来通り、およそ1週間で収束したことからも理解できる。我が家には小ユキだけでなく、相方のユキ丸が常に傍らにいるので、このような不規則なヒートの発生から収束までの期間が明らかになる。だが雌だけの1頭飼育であったり、雌雄同居していても何らかの去勢避妊が介在している場合は、きっとこの限りではない。




(2012.02.26 城北公園 早朝散歩 


つまり、日常の些細な変化としては、見落としてしまう程度のものであるかもしれない。犬のヒートには症状の重さにも個体差というものがあるだろうから。一方で、我が家のヒートは、気付かないほどの僅かな出血であっても、そのときが来れば確実にユキ丸が、小ユキの始まりを教える。彼自身が極めて鋭敏な「センサー」だからだ。


我が家の犬たちはこうして、ヒートだけではなく、日常の些細な変化も、自らの行動(互いに尻を嗅ぐなど)によって、飼い主である私に告げる。見方を変えれば、身体の異常を教える優秀な医師のような側面も併せ持っていると…これが雌雄2頭飼育の大きな利点であると思わせる所以でもある。大変な側面も多いが、それに値する見返りもまた多いのである。これが命本来の姿なのだろう。




(2012.02.26 城北公園 早朝散歩◆


ともかく小ユキの誕生日に始まり、ユキ丸の誕生日に終わる「この狭間」は、今回ほとんどが、上記の「冬ヒート」騒動をメインに推移した1ヶ月間だった。そして間もなく3/5を迎えて、ようやく小雪丸は「ともに10歳」となる。常に共にあり何でも同じという小雪丸にとって、唯一足並みの揃わぬ思いがする…この2月は、こうして今年も終りを告げたことになる。




(2012.02.26 城北公園 早朝散歩)


例年になく厳しい寒が続いた東京も、ようやくユキ丸の生れた啓蟄の頃には、文字通り地面から虫も這い出し、待ちわびた桜の蕾もやがてほころぶだろう。その前には3.11など…万感の思い馳せる通過点はあるが、こうしていつともなく時は流れて…小雪丸も共に10歳の歳月を超えて再び足並みを合わせる。




(2012.02.26 城北公園 早朝散歩ぁ


そのユキ丸の誕生日3月5日までは、あと僅か3日だ。ああ…人間ならば「美しい10代」とも呼べるものを(笑)…中型犬の場合は、それが50代の半ばとも言われる。還暦も間近と言ふところなのだろうか…それでもなお凛として立つ姿は今も健在だ。今年もやがて桜の下で凛々しい2ショットを見せてくれるに違いない。いつまでも元気で小雪丸。




(2012.02.26 自宅室内 夕食後の熟睡)


終りに、この原稿を2月1日という「10歳の節目」にも関わらず没にしてしまったことを小ユキには改めて詫びたい。今回の更新をもって(少し遅くなったが)ユキ丸の予告誕生日と併せて、小ユキにも遅れ馳せながら誕生日祝いを告げたい。そして、この「10歳と9歳との狭間」に…私はいつも以上に小雪丸の健康を強く願っている。

 



小雪丸稿 | 02:57 | comments(0) | trackbacks(0)
ドーベルマン馬鹿(ドーベルマン・デカに非ず)



(2012.01.08 今朝の城北公園 


今回はあえて逆説的なタイトルを選んだ。真意は全く逆の方向にある。三連休の中日となる今朝も、早朝散歩は城北公園に出掛けた。昨日は練馬鑑別所側の入り口から公園を周ったので、今朝は「置き石広場」と勝手に名付けている入り口から入った。


30m四方ほどの広場を突っ切って奥に進んで行く。その時広場の片隅には、ドーベルマンを連れた40前後の男が自転車で乗り入れ、ちょうどリードを放して「待て」の姿勢をさせたところだった。


そのあとの想像は大方察しがついたが、距離も反対側でかなり離れていたので、私も無視をしたまま次の広場へと移った。その後は、ほぼ前日と同じコースを周り、およそ小1時間ほどで再び出口となる同じ広場まで戻ってきた。




(2012.01.08 今朝の城北公園◆


私は普通、この広場の「置き石」の上で小雪丸を休憩させ、それから帰路につくことにしている。戻ってみると先刻の男とドーベルマンはまだその広場に居座っていた。そして周回してきたわけであるから、今度は比較的近傍を通過することになる。


広場を斜めに横切りながら、それとなく見ていると男は(この男を目撃するのは決して初めてではない)ドーベルマンに待ての姿勢をとらせ、離れたところまで歩き、そして呼び寄せ、さらに側体で歩く練習などをしている。




(2012.01.08 今朝の城北公園)


小ユキが少し威嚇の唸りをあげ、その矛先をユキ丸に向け、2頭がもつれ合うようにして芝生を走り回るような状況を、生ずるキッカケとなったことは迷惑だったが、もともと私はこの障害物のない広場で2頭を、こうしてリード操作の及ぶ範囲で自らも動きながら遊ばせることはあるので、したいようにさせておいた。


それでも適当なところで制して、いつも通りの置き石で休憩しようと歩き始めたとき、その男は今度は自転車のカゴからフリスビーを取り出して投げ始めた。それを見てまた小ユキが興奮する。




(2012.01.08 今朝の城北公園ぁ


私の最近の判断基準(ノーリードを注意する基準)は、以前よりも相当「やわらかく」なって…大声を出さなければならないほど遠距離や、遠慮がちに隅で放し、他犬への明らかな配慮を見せている者に対しては(キリがないから)極力無視するようにしている。


だからといって、いかなる場合においても「ノーリードを放任」しているわけではない。戒めるときには叱責するし、面罵もする。今回の場合は充分声も届く範囲で、しかも相手はフリスビーを投げて犬を走らせた。それが私の許容限度を超えることになる。


しかももう一つの付帯条件…「うちの犬が、相手の犬の動きに反応して迷惑する」という条件も満たしていた。そこまで来れば黙って通り過ぎるわけにも行かない。早朝から不快な思いはしたくなかったが、あえてその馬鹿者に一言もなく通過するわけには行かないと思った。



(2012.01.01 元旦の城北公園 


そして男の反応は予想通り「逆切れ」だった。以下はそのときの会話(テキストに落とすとやや穏やかな表現になるが現実の口調は共にもっときたない)(笑)…


私「あの大きな看板(放し犬禁止)が見えないのか」
男「訓練をしているんだよ」
私「自分勝手なルールを作るな。禁止は禁止だろう」
(中略)
男「自分の犬に引っ張りまわされやがって」
(小雪丸が芝生で絡みあった状況を指しているものらしい)
私「これが猟犬の育て方だ。洋犬の飼育書を鵜呑みにしている馬鹿者が、こざかしいことを言うな」
男「猟なんかしていないだろう。それが猟犬だなんて信じられんね」
(前半は正しいが、この男、紀州という犬種すら知らぬらしい)
私「あのデカイ禁止の看板は、こちらの税金で払っているのだ」
(男、せせら笑う)
私「目的は何でも、お前たちのせいで、そのうち都立公園は全面犬禁止になる。その責任は誰がとるのだ」
男「お前は何でもルールは必ず守るのかよ」
(むろん私は「守っているよ」と答えておいた。厳密にどうかはさておき…笑)




(2012.01.01 元旦の城北公園◆


ま、このようにして不毛かつ口汚い罵り合いがしばし続いたと思っていただきたい。
いずれにせよ、この男…逆切れとは言っても、罵りながらドーベルマンにリードをつけて自転車で広場を立ち去っていった。それでも道の向こう側に着いてもなお口汚く言い返し、最後には「ばぁーか!」との捨て台詞を吐いて走り去った。その背中に私も「この餓鬼!」と罵倒しておいたが、成り行き上、これも致し方あるまい。


いずれにしても歳のころ30〜40ぐらいのいい大人である。私から見れば餓鬼なのだが、それでも「ばぁーか!」はないだろうよ。知能程度を疑う。つくづく犬を飼うにも知能検査をして許可制にすべきだと改めて思った。(その検査に私自身が落ちたら笑うが)




(2012.01.01 元旦の駐車場で私設ドッグラン)


こうした即興的なやり取りの中では、いつも後に振り返ると「ああ言ってやればよかった」「こう指摘すべきだった」…の言い足りなさと欲求不満が残る。相手のペースに乗っては駄目で、本当は私こそ冷静に理路整然と「なぜ例外はないのか」を説くべきなのだろう。しかし馬鹿につける薬もないことだけは確かだ。


ひとつだけ言えることは、今回の男も「自分だけのルール」を作り、自分だけは例外だと本気で思っている。放し犬でよくある言い訳「うちの犬はおとなしい」と同じ輩だ。自称、訓練とやらは自分と犬にとっては必要なものであり、訓練してあるから他人に迷惑もかけない…というのが正当化の理由らしい。この男が私の言った言葉の1割でも正しく理解してくれることを望むが…ま、無理だろうな。




(2011.12.31 大晦日の早朝散歩スナップ 


できればこのブログに行き当たって、落ち着いて過去ログの全てを読んでほしいものだ。私が例外なく都内でのノーリードはダメだという論証はすでにしてある。ここで改めでクドクドと書き起こすほど暇ではないのが心底残念だ。


ただひとつ付け加えておくなら、普段はこの男も面と向かって注意されることは少ないはずだ。だがすでに「ドーベルマンを放す」という行為だけで、恐がっている散歩者も多い。特に小型の愛玩犬を連れた方々は、そう思っても注意が出来ないだろう。私が躊躇いなく注意することが可能な理由の一つは、万一、連れている犬が相手の犬と抗っても大丈夫だと言う確信があるから…
(たぶん小ユキなら、いまでもドーベルマンの後足ぐらいは噛み砕くだろう…穏やかならぬ話ですまぬ)




(2011.12.31 大晦日の早朝散歩スナップ◆


昨年のことだが、たまたま遅めの休日の朝、城北公園を散歩中に調査手帳を持った、東京都職員に話しかけられたことがある。大型犬に愛玩犬が噛み殺された事件などがあったからだと思う。そのとき職員がハッキリと言っていた。「この広場でシェパードやドーベルマンを放している人がいると言うのですが、ご存じですか?」私はむろん答えて言っておいた。「ええいるはずですよ。現場を確認したければ是非早朝に足を運んでください」…「この広場だけではありません。そこら中で放し放題ですよ」…だがしかし都職員が勤務時間外に公園を査察するなんて、まずあり得ないことだな。そのときも私はそう思った。

いずれにせよ、このとき話題に上がったドーベルマンが今朝の男の犬だ。この男は以前から広場の場所を変更しながら、この同じ行為を続けている。私の城北公園歴は間もなく10年になるのだ。その間のおよその犬なら知っている。(ただし早朝散歩という限られた枠内においてのみだが)


こうして今朝の散歩も、最後に口汚く罵って、またも後味の悪いものとなった。まぁ良い…連休はまだ残り1日がある。明日は気持ち良く散歩できることを期待するしかないであろうな。少なくとも私の面罵は正論であるのだから、それを後悔するような代物ではない。あの馬鹿者が次回、我々を見たときにどうするかが見ものだ。




(2012.01.08 駐車場で小ユキ穴掘り…吠えるユキ丸)


追記:今回の記事にはここ1週間の撮影分を「まとめて掲載」した。今朝の写真だけでは枚数が少なく、それを補うつもりで大晦日と元旦の撮影分も後半に加えた。記事の内容は全て「ノーリード問題」なのであるから、写真の内容と本文とは、どうせ今回も一致しない。それならば、どの写真をどこに配置しても同じだと考えたからだ。写真の説明は特にしていないが、撮影の日付と場所だけは明記してある。手抜きかもしれない…ゴメンナサイ(笑)

 



小雪丸稿 | 16:16 | - | trackbacks(2)
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