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ネットワーク・コミュニティを巡る様々な迷い



(小雪丸は犬同士における最小コミュニティの単位だ)


今回は予定外の記事をひとつ残す。それは、ブログやツイッターをはじめとするネットコミュニティツールとの今後の関わりについてだ。(小雪丸日記とは直接関係のないことだが少しだけ書く)

私がメインブログとして使用しているのは、少し画面を精査すればわかるように、JUGEMベースだ。一方、別荘として使用しているのはAmeba提供のブログだ。実はこの他に、mixiにもアカウントがある。(まだ殆ど利用していない) この3つは、各々以下のような特徴を持っていると考えてきた。長くなるので最も顕著な違いだけを書く。


JUGEM:手堅いブログサービスである。ユーザが望めば最もシンプルなブログを構築することが出来る。直接見えないところでのサービスが充実している。利用者全体の傾向も比較的真面目で手堅いブログが多い(笑)。法人や企業などの利用率も高いのではないかと見ている。


Ameba:コミュニティとして最も成功している。したがってユーザ数も多いが玉石混合の欠点もある。ブログ以外の付属提供機能が非常に多いのが特徴。しかもそれが全て有機的に連携しているので、ブログ以外の部分にも時間をとられる。詐称を割り引いても女性会員の比率が高いようだ。


mixi:アカウントを作成し、プロフィール登録をしたままにしているので、まだ実態を把握しきってはいない。けれども一番クローズドなコミュニティであることは事実だ。いまだに「招待状」がなければ登録できない。それだけ安全なサービスとして定着しているようだが、最近は多少その神話にも綻びが見られるようだ。利用者数は多い。


この3つにアカウントを持つことで、何がわかるか(笑)。コミュニティーの閉鎖性に伴う、利用者の行動や発言の中身に、自ずと違いが出てくるだろうと考えている。私は社会心理学に関してはずぶの素人だが、そのことだけは何となく理解できた気がする。


外部への開放性という点からすれば、,一番オープンな側に位置する。会員にならずとも誰でも直接、ブログへのコメントを残すことができる。その代わり不快なコメントも防御しにくい。当然、コメントは直接反映させず、いったん確認後に承認するような設定を使うことが多い。私も事実そうしている。時折、招かざる書込みもあるが、全て未承認のままだ(笑)。


一方△蓮半クローズドなコミュニティを形成している。ブログ自体の閲覧は未登録でもできるが、Amebaの会員でなければコメントは残せないはずだ。会員同士でも承認のプロセスを挟むこともできるが、ダイレクトに会員同士のコメントを容認しているメンバーが多い。不適切なコメントは事務局に提訴できるし(その実行力のほどは不確かながらも)、いちおう「会員の監視システム」だけは機能している。ブログ以外のメッセージや、その他豊富な遊び感覚のツールも、会員だけに提供される閉じた世界だ。


最後のは、完全クローズドなコミュニティの代名詞のようなものだ。歴史的には´△棒莵圓靴堂餔数を増やしてきたはずだ。既存会員からの招待状がなければ登録できないというルールが、招待者と被招待者との信頼関係によって、ある種の「縛りを果たす」特殊な世界だ。評判の悪いことをすれば招待者の顔に泥を塗ることにもなる。しかし一度どこかで「腐った果実」が混ざると、そうした従来からの不文律も危うくなる。そんな噂も耳にしたことがある(むろん実証したわけではない⇒ここだけの話だ)。(笑)


もう一度整理しておくと、,魯ープン、△枠哨ローズド、はクローズド、のコミュニティサイトだ。それぞれにプロフィールを書き、ブログを立てると、各々での反応や展開の違うことが次第にわかってくる。一番何もしないで済むのが,世、それはブログ同士の交流が比較的希薄だという点につきる。もっとも、私自身が交流を促進するようなサービスを、あえて選択していないからでもあるが、それがそのまま許されるのも,瞭団垢世蹐Α


ところが△蓮否応なしに、そうした交流に参加するような仕組みが作られている。ひとたびコメントを書けば、自ブログへのリンクが自然に残されるし、訪問をあえて知らせる仕組みもある。ブログに書きたくないことは、メンバー同士だけに使える内部メッセージを使ってもよい。一昔前のブログならばE-mailに頼るところだ。


も概ねブログへの投稿やコメントの扱い、内部メッセージの機能は、△汎瑛佑里茲Δ澄というよりもむしろ△を手本にしたのではないかと思っている(よく調べていない⇒想像だけだ)。このの世界だけは、少なくとも外部に対する開放性が全くない。googleなどによる検索でも、Amebaのブログは検索できるが、mixiのブログは検索できないだろう。検索で言えば、一番容易に検索エンジン(ロボットともエージェントともいう)による情報収集を許容しているのは、,箸いΔ海箸砲覆襦F輿魁大量のアクセスがあることからも、そうした拒否性の低いことが、うかがい知れるところだ。むろん拒否したければ出来るはずだが、その敷居をわざと低くしているのだろう。



さて、こうした3つのブログについて、特徴だった箇所だけを見てきたところで、今後、新たに付き合っていかなくてはならない(というか付き合った方がよいだろうと言うべきなのか)ものに、昨今、喧しい「つぶやき」ツールがある。全世界規模で言えば、その筆頭がツイッター(Twitter)で、2006年7月から始まったこのサービスへの加入者は、すでに全世界で2億人に迫る?とも言われている(いま国内で400万人ぐらいか?)。
私がこの登録を済ませて、ちょうど今日で6日目となるところだ。その利用方法に関する備忘録のようなものは、また追って別の記事としたいが、ここ三日ほどの自らの変化だけを述べるとすれば、以下のようなことだ。


ネットにアクセスして最初に見るのは、これまで自分のブログサイト関連だったが、この三日ほどで、まず先にツイッターを確認するようになった。それはなぜか?答えは簡単である。ブログにアクセスしても何等かの変化があるとは限らないが、ツイッターには「必ず変化がある」からである。むろん自分宛のコメントが記されていることもあるが、仮にそうでなくとも、自らがフォローした相手の「つぶやき」を見ることができる。これは上手くフォロー先を選択すれば、常に真新しい情報の宝庫となる。googleの検索エンジンでも、ツイッターの情報はまだ2日ほど遅れたものしかヒットできない。(いつかは追いつくかもしれない⇒もし技術的な提携があれば)


タイムラインと呼ばれる140文字以内の短い記事が、次々と画面下に向かって流れていく。活用はまだユーザ側の工夫に委ねられたばかりとは言え、ミニブログ程度の役割は充分に果たすところまで来ている。ここに載せきれない画像やデータは、リンク情報を140文字の中に埋め込めばいいのだから、自らのブログに載せた写真に飛ばすこともできる。


かつてのホームページに、ブログが取って替わって主役となったように、今後はブログに替わるものだと指摘する声も多い。その評価は1〜2年後以内に決するだろう。
そのとき、従来型のコミュニティサイトはどうなっていくのか。実は,筬△涼罎砲蓮△垢任縫張ぅ奪拭爾鮓況燭箸靴織機璽咼垢独自の名称をもって提供され始めている。いずれも昨年末頃からの動きが活発だ。にもたぶん同じ動きはあるものと思う。要は外でつぶやくか、身内の周辺でつぶやくか、だけの違いなのだが、こうした選択には常に危険を伴う二面性がある。オープンな世界は情報も多いが危険も大きい、という極めてわかりきった話だ。



さて、タイプの違う3つのコミュニティサイトを渡り歩きながら、一方でツイッターのようなリアルタイムのつぶやきにも、耳と目を傾けてゆくこと。それは一般的な個人にとっては、いささか負担が大きすぎると感じていた。いずれどこかで、整理しなければならないことになるだろうと(笑)。


折りしもちょうどそんなとき(本日の午前)カナダの知人から2通のメールが舞い込んだ。文字通り「カナダからの手紙」(これを歌える人はかなり古いぞ)だ。冬季五輪はバンクーバーだがこれはトロントから(笑)。1通は向こうでの普及を踏まえてと思われるが、「そろそろTwitterを使いませんか?」というもの。これに対しては「使い始めたところです」と答えるだけだ。ところが、実はもう1通のメールも前後して届いた。それが新たに「Facebookへ登録しませんか?」というもの。Facebookの名前だけは知っていたが、これが新しい世代のソーシャルネットワークサービスの筆頭といわれているものだ。
2004年にアメリカで開設され、昨年秋の発表では、全世界で3億人以上のアクティブユーザーがいると報じられている。むろん登録は無料である。ツイッターのように日本法人?はまだ出来ていないが、すでに日本語にも対応している。


だからここへきて、もうひとつ考慮すべき選択肢を前に、逡巡する自分がいる。いったい自分たちは、どこに導かれていくのだろうかと。ツイッターを超える3億人のコミュニティFacebookへの入口には、こう書かれている。「Facebookは、友達や同僚、同級生、仲間たちと交流を深めることができるソーシャルユーティリティサイトです」つまり、このサービスは、のmixiと、ある程度競合するサービスであることがわかる。検索すると以下のURLにわかりやすい記事が掲載されていた。

http://japan.cnet.com/interview/story/0,2000055954,20373524,00.htm


この記事の内容からも、Facebookはまだ日本でのユーザ獲得には乗り出したばかりであることがわかる。これ以上登録してアカウントを持ったところで、果たして何が見えてくるのか?正直、私にはわからなくなってきたところだ。そう思いながらも、ホットなニュースなのでここに書いておくことにした。ツイッターに書くには、140文字以内でまとめなくてはならないという背景もある(笑)。ともかくブログ周辺の世界が、いま確実に動き始めていることだけは確かだ。



追伸:そう書きながら、結局、誘惑に負けて、先ほどFacebookへの登録も済ませた。これから先どうなるかは、まだ私にも何もわからない。(笑)

 



閑話休題 | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0)
愛犬家はツイッターをどう使うか(本編)



(私のTwitterのタイムライン、フォロー先の「つぶやき」も全て表示される) 



昨日、続きの記事を書こうと、思いながら一日が経過してしまった。
この間にもTwitter上での情報は、あっという間にスクロールし、画面の下から消え去っていく(笑)。

だからこのツールを使い始めると、どうしても「同時性」という視点から物事を見るようになる。気ぜわしい話ではあるが、昨日の情報は「もう古い」かもしれないのだ。
Twitterの幹部をして「googleの情報は古い」と言わしめる根拠の一つがここにもある。googleは素晴らしいサービスを提供しているが、あくまで過去の情報だと言うのだ。


愛犬家のブログだから、このことを少し身近な例を用いて考えてみよう。
例えば、一人の里親志願者がいて、希望にかなう犬をブログなどを通じてみつけたとしよう。普通ならば、この発見は従来のマスメディアに頼るよりも格段に速いはずだ。ところが問い合わせたときはすでに遅く、現実には「もう決まりました」などと言われる。


あるいは、里親募集の広告を自らのブログに掲載していたとする。
メジャーなブログならば、そこそこに来訪者は多いことだろう。しかし、それでも、そうした来訪者の中から、直接に名乗りを上げる者は極めて少ないはずだ。むろん、そこで知られた情報は口コミ等を通じて、次第に外部へと伝播していく。その結果、いつかは好ましい応募者が連絡をしてくるかもしれない。けれども、そのリアクションまでには、数日以上の日数(あるいはもっと長く)がかかるはずだ。


Twitterで同じような目的を果たそうとするときのことを考えてみる。
むろん実践した結果ではないから、どれほど的を得ているかは、神のみぞ知るところである。あくまで「登録48時間時点での初心者」が考えた予測だ。


Twitterには、リアルタイムで「つぶやきを検索」することのできる独自の「窓」が設けられている。
その中に例えば「里親募集」などという文字列を入れて検索をかけてみよう。キーワードの選定がノーマルであれば、画面には、様々な里親募集に関する「つぶやき」が表示されるはずだ。




(里親募集を単純検索した。この画面には同一人物の投稿しかないが、時間と共に変化していく)



その中から、これと思う発言を見つけたら、その発言者のアイコンを押して、本人だけの発言の履歴を遡ることもできる。気になる項目を見つけたらReボタンを押して質問をかければよい。相手のフォローワーとなっていなくとも、このこと自体は可能だ。


フォロワーとなってからReで質問をかければ、以後、その相手の発言は自らのタイムライン(つまり画面)に、リアルタイムで表示されるようになる。一方、フォロワーとならずに質問だけをした場合は、自らの発言履歴の中に、そのときの質問が残されるだけの違いとなるだろう。


いきなりフォロワーになることを躊躇うならば、しばらくやり取りを続けた後にフォローするのでもよい。むろんいったんフォローしたからといって、永久にフォローし続ける義務が生ずるわけではないから、ある機会にフォローを解消しても構わないだろう。私もたぶんそうする(笑)。


情報交換が今後も密になると感じ、互いを好ましく思ったならば、自然に相互フォローの関係となるかもしれない。あるいは、積極的に「私をフォローしてください」と頼むこともできるし、Twitter画面上には表示させずに、メッセージだけを送信することもできる。Twitter上の発言は、どこで誰が見ているかもわからない世界であるから、個人情報に関わる内容であれば、むろんメッセージを使うべきなのだろう。

ともかくこうして、フォローし、フォローされる関係が、一つの目的を共有して、文字通り「網の目」のように拡がってゆく過程で、従来はなかった「リアルタイムに近い形での情報伝達」が可能となるはずだ。むろん、そのためには、各自が勝手なことだけを、気ままに「つぶやいているだけ」では何も叶わない。目的をもった「140文字以内のつぶやき」を、続けることが重要なのだと思う。


ついでに書いておくとすれば、こうしたフォロワー同士の関係は、割り切って考えることも許されるのがTwitter上、暗黙のルールのようだ。だから「フォローされたからといって、フォロー返しをする必要」はない。こうして、Twitterを始めて24時間以内で、その他にも熟慮すべき体験を多数しているので、以下にはそれらについても少し触れておきたい。


●私のフォローした相手と、その周辺のできごと

Twitterを導入して、ただひたすら「ひとりごとをつぶやく」というのも、それは個人の勝手である(笑)。しかし、それだけでは(運もあると思うが)まず自らのタイムライン(画面)に、劇的な変化を見ることは難しいだろう。




(私だけのタイムラインを表示中、フォロー先の発言は全て非表示となる)



だから普通の人がしそうなことを、私もやってみただけだ。それは誰かをフォローしてみること。その最初の相手に誰を選ぶかは、個人の好みによって自由に決めていただければよい。先に検索をして好きなアーティストやタレントを探し、フォローしてみるのもよい(ただしそれが本物かどうかは、普通は保証されていないはずだ)。


ともかく私は、ノーマルな方法に従うことにした。対象としたのは、まず「鳩山首相」(これは認証プロフィールというマークつきで、本人であることが保証されている数少ない相手だ)。次に「朝日新聞」(新聞をフォローすると、やたら多くの記事がタイムライン上を埋め尽くすことになる。それが良いか悪いかは個人の決めるところ)。最後に「ソフトバンクの孫社長」(私の携帯電話がSB社製品であることを含めて、TwitterやiPhoneについても当然詳しいはずであるとの期待と、すでに彼のTwitterがSB社本体の決定の速さを裏付けているとの報道も得ていた)。


以上3名である。任意の相手をフォローすること自体は個人の自由とされており。相手からの承諾を得る必要もない。ただし万一、危険分子的な判断を相手にされるような行動を起こした場合は、フォローをブロックされることだってある(笑)。しかし当面、自らのタイムラインに挿入されて流れる、彼らの発言をモニターしているだけならば、何ら問題はない。そして今回の3人について、フォローして感じた率直な意見を書くとすれば、以下のようにいえるだろう。


鳩山首相:一日に2回ほど登場するが、内容は極めてあたりまえでつまらないものだ。短いメルマガを読んでいるのとさほど変わらない。一国の首相であるから、発言自体に次官クラスの検閲がかかっていると見てほぼ間違いないだろう。いわば本人だけの生の意見ではない。代筆という可能性だって十二分に考えられると思った。ちなみに昨日は鳩山首相自身、63歳の誕生日だったと「つぶやいて」いる。しかし、私にとっては何等有益な情報ではない(笑)。ゴメンナサイ>首相!


朝日新聞:新聞社をフォローするということは、日経であっても、読売であっても大同小異だと思う。つまりやたら多くのヘッドラインが自分の画面に流れ始める。それを見て、寂しくはないが、私は数時間もしないところで、うるさく感じ始めた(笑)。
いかにリアルタイムであっても、これらのニュースは時折、ポータルサイトをこちらから見に行くことでも知ることができる。つまりプル型情報で充分であり、向こうから押し込まれるようなプッシュ型情報である必要はない。まだフォローを続けているが、たぶんどこかでフォローを解消することになるだろう。それだけ他のフォロー数が増えてしまった場合のことであるが。


孫社長:これは期待通りの「つぶやき」をしてくれる人だ。むろん少なくとも私にとっては、ということで、個人的な趣味の違いによってはつまらないかもしれない。それでも、孫さんのタイムラインは、一番期待通りの情報が詰まっている。何より、自分の言葉で話しているのがよくわかるし、マスコミ報道や、ネット上での情報について、自らに関する誤報を指摘したりもしている。本人が指摘したのだからそれが真実と考えるのが普通だろう(笑)。本当にそうですか?と質問することもできなくはない(KY的にやると顰蹙を買うだろうが)。ともかく、こうした中で、新しい障害者向けホワイトプランの決断を下し、翌日には「出来ました」と、要望を出した相手に直接Reを返している。つまり最もTwitterが、リアルタイムで機能している見本ともいえるだろう。

しかしこの孫さんのフォローワーは、確か12万人ぐらい?だったと思うから、私のフォローも12万分の1ということになる。むろん彼自身は、ごく一部の人間しかフォローしていない。それでもかなりの人数になると思うが。。。


孫社長のTwitter画面からは、むろん12万人フォロワーのつぶやきなどは、全く見えていない。自らがフォローした相手分だけの発言がタイムライン上に流れているはずだ。画面上部から最新の「つぶやき」が表示され、そのラインが下に向かい、やがて圏外に消えてゆく。それでもソフトバンクの総帥ともなれば、画面を流れる文字列の量は半端ではなかろう。いったい彼はどうしているのか、たぶんiPhoneのTwitter専用アプリで、人によってフィルターをかけたり、色づけを変えたりしながら、有益な情報だけに目を向けているに違いない。我々の見る画面とは、次元の違う世界がそこにはあるだろうことは、容易に予測できる。

またこのほかにも、ここ一日の見直しで、地震速報やTwitter運営事務局メンバーの方を、追加フォローしていくことにした。これからも、こうした実益本位のフォローは続けるだろう。



さて、昼の休憩が終わる前に、この記事をアップしてしまうが、急いで打ったために、かなり誤謬が残っていることと思う。タイプミスについては、皆様の想像力により補っていただきたい。


そして最後になるが、この話はまだ重要な部分について書き終えていない。それらについては、次回「最終稿」で書き足すこととしたい。フォロワー12万人と言われる孫社長Twitterのタイムラインの中に、1つだけReを挟むとどうなったか?その小さな試みから得られた教訓は多々ある。次回は、そんな話から続けてみたいと思う。

(続く)

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追伸:自らもTwitter登録をしてみようと思われる方に(あくまでご自由に)

ツイッターの登録は以下からできる。完了には5分とかからないだろう。
http://twitter.com/
操作自体で迷うはずはない。ただし登録ユーザ名の大半はすでに使われている(笑)。世界規模での登録を許しているから当然の結果だ。そこに登録前の面白さもある。
PCからの登録が終われば、モバイルからの投稿閲覧もサポートしている。望むならば、ごく自然な流れで、携帯電話からもTwitterが動かせるだろう。もし、わからなければ、オンラインHelpを読めばよい(当面必要はないと思うが)。

●少しだけ重要な補足●Twitter登録をされるときに記入を求められる「メールアドレス」については、できれば、これまで使ってきたメールアドレスとは別に、使い捨てできるような「別のアドレス」を登録しておくことをお勧めする。世界規模で億単位の見も知らぬ人々とつながる世界へのアドレスである。中には決して愉快でない相手もいるかもしれない。そうしたときに切り離すことのできるアドレスにしておかれたほうが無難だという理由だ。むろんメール自体が高度な切り分けや拒否機能を持っているなら、その心配には及ばない。その判断は個人の裁量にお任せする。

 



閑話休題 | 13:09 | comments(2) | trackbacks(0)
愛犬家はツイッターをどう使うか(序文)

 

(こうして休憩している間にも情報は流れ続けている)


いま話題の「つぶやきツール」Twitterにアカウントを登録して、ちょうど48時間が経過したことになる。Amebaブログをお使いの方は、一言でいえば「なう」の原型となった機能だと思っていただければよい。


年末年始頃から「ブログを超えるコミュニケーション手段」とか「オバマも使っている」とか、何か次世代の主力はこれだと言わんばかりの報道がなされ始めていた。


しかし機能的に見れば「リアルタイムのつぶやき」ができるだけだという(笑)。
自分が今どこにいるとか、お昼に何を食べただとか、今朝は寒いだとか、そうした日常をつぶやくだけでも導入メリットはあるのだという。


得てしてマスコミに喧伝されるものの中には、見込み違いで1年も待たずに消えてしまうようなものも多いことから、私も最初はさほど興味もわかなかった。これ以上、ブログ周辺を複雑にしてどうするのだと、正直なところ、そう思って見ていた。


先入観かもしれないが、10数年以上前の「チャットの現代版」と思い込んでいたことも事実だ。しかも昨今、これだけ個人情報の漏洩が、喧しく叫ばれる時代にあって、うかつな「つぶやき」こそが、個人情報の漏洩に直接繋がりかねないものだ。利便性の裏側には、それだけのリスクも伴うものであるから。


そうした状況下で、先日、某国会議員がどこに行くにもノートPCを持ち歩き、会議の最中でも、食事をとりながらでも「つぶやき」続けているとの報道を見るに及んで、まず思ったことは「我々の血税を投じた公僕生活の中で、そのようなことに血道をあげていて本当に良いのか?」という素朴な疑問だった。そして、そうした批判を確かなものにするためには、やはり「一度も使ったことがなければ批判もできない」と思うのも、自然な成り行きだろう(笑)。物事の判断は一方向だけの側面を見て決するべきではないから。


ということもあって、ようやく私も重たい腰をあげて、Twitterのユーザ登録をすることにしたのである。その登録から、現在48時間後に至るまでに生じた私自身の心境の変化について書きたい。


むろん、このブログ「紀州・小雪丸日記」は、愛犬家(といえば聞こえはいいが、犬ばかという声も)が書くブログであるから、Twitter=ツイッターの未来戦略やら、関連IT企業との競争や提携などの生々しい話について述べるつもりはない(避けては通れない箇所を除いて)。それよりもむしろ、たった48時間の利用で感じた直感について、真摯に初心者としての立場から、いま思うことを書いておきたい。


なぜなら、今はほとんど先入観がない。Twitterのもつ「つぶやき以外の機能」に至ってはまだ使ったことさえないのであるから、私が今ここで思うことは、明日のあなたが感ずることかもしれないと、そう思うからだ。


前置きが、大変長くなったが、ここでいったんコーヒーブレイク(笑)。本編としての記事は、Vol.2として、このあと書きなぐって登録するようにしたい。状況によっては明日になるかもしれないが、遅れるようならば「Twitterでつぶやく」(笑)。このブログ右下の「Twitter by snowy」のリンクから飛んでみてほしい。



閑話休題 | 11:43 | comments(0) | trackbacks(0)
ガンブラー・ウィルス最新情報から



(今回の記事とは何の関係もない、2010/01/11午後の小雪丸の寝姿)



「改竄ウイルス「ガンブラー」猛威 どこから、何が目的、対策は?」
と題して、産経ニュース最新号(2010.1.11 18:00)は、4ページにわたる解説記事をアップしている。これまでの経緯を整理して考えるには有益だろう(結語のみ抜粋)。

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ハッカーらがFTP(ファイル転送)のIDやパスワードを盗み出し、ホームページ(HP)を改竄し、閲覧したインターネット利用者を不正サイトに誘導し、さまざまなウイルスに感染させる新種のコンピューターウイルス。昨年春ごろから被害が多発し、一時は収束したが、年末年始にかけ、再び被害が拡大。ヤフーやホンダ、JR東日本、ローソン、ハウス食品、モロゾフ、信越放送、ラジオ関西などの企業ホームページが改竄された。
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以下のサイトから全文にリンクしている。
http://sankei.jp.msn.com/economy/it/100111/its1001111801001-n1.htm



一方で、こちらは昨年の記事になるが、IPAの警告メッセージと同時に、対策ツール「バージョンチェック・ソフト」の紹介も行っている。ご参考まで(以下に抜粋)。

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IPA(独立行政法人情報処理推進機構、理事長:西垣 浩司)は、一般利用者のPCにインストールされているソフトウェア製品が最新かどうかを簡単な操作で確認できる「MyJVN(マイジェイブイエヌ)バージョンチェッカ」を、2009年11月30日(月)から公開しました。
 URL:http://jvndb.jvn.jp/apis/myjvn/

近年、不特定多数を狙って多様化するウイルスに加えて、特定の企業や組織の社員に向けて関係者や別の社員を装ってウイルス添付メールを送信する攻撃(標的型攻撃)、有名な企業や組織のウェブサイトを改ざんして、そのページを閲覧するためのウェブブラウザや動画再生ソフトなどのセキュリティ上の弱点(脆弱性(ぜいじゃくせい))を狙った攻撃など、攻撃手法の多様化が進んでいます。これらの攻撃の多くは古いバージョンのソフトウェア製品の脆弱性を悪用しています。

このような攻撃に対しては、ソフトウェア製品のバージョンアップを実施することが有効ですが、2009年度 情報セキュリティの脅威に対する意識調査」によると「手間がかかる」 が24.2%、「更新方法が分からない」が42.5%となっており、バージョンアップがあまり行われていない実態が明らかになっています。

そこで、IPAでは、簡単な操作でPCにインストールされているソフトウェア製品が最新のバージョンであるかを確認することができるツール「MyJVNバージョンチェッカ」を開発、公開しました。
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脆弱性対策を含め、詳しくは以下のリンクから、
http://www.ipa.go.jp/security/vuln/documents/2009/200911_myjvn_vc.html



しかし、万一、このチェックツール自体が(先日のAmeba事件同様に)すでに感染していたとしたなら、もう、もろ手を上げて笑うしかない(笑)。こうして、電脳空間もウィルスだらけだが、現実空間もウィルスだらけだ。それでもどうか今日も元気で(笑)。



閑話休題 | 05:16 | comments(0) | trackbacks(0)
Ameba提供のブログパーツからウィルス感染(02版)



(この絵のキャンペーンがそもそもの発端だったという)


今回の記事に限り「別荘ルール」を無視して、Amebaにも全文をアップしておく。なにより、本宅よりも別荘(Ameba)が「主役」の事件だからだ(笑)。なおタイトルを「02版」としている理由は、事前に携帯からアップした記事の一部が「文字化け」しており、判読できない点を修正したためである。


さて「Ameba、セキュリティ啓蒙キャンペーンのブログパーツがウイルス感染」と題して、RBBTODAY配信による最新のニュースが出ている。一部抜粋しておくと以下のようだ。

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サイバーエージェントは7日、同社の無料サービス「Ameba」 (アメーバ)にて提供しているブログパーツにおいて、外注先が運営管理するサーバに改ざんが確認されたと発表した。
改ざんされたブログパーツは、セキュリティ啓蒙キャンペーン「Norton Police City in Ameba」(ノートン警察)で配布されていた容疑者捜査ブログパーツ。ノートンのウイルス対策ソフトのイメージキャラクターである中川翔子さんが登場し、ウイルスなどについて学ぶ内容だった。
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う〜ん、まさしく「紺屋の白袴」ぢゃん!! 洒落にもならない(笑)
上記、RBBTODAY配信による詳しい内容は以下のURLから参照できる。
http://www.rbbtoday.com/news/20100108/64840.html


改ざんされた期間は2009年12月26日〜2010年1月6日、だという。セキュリティ強化のために出された本体が感染していたっつーんじゃ、面白すぎる結果だ。。。これからはシマンテック社ばかりではなく、他のセキュリティ会社すら信用できなくなる(笑)


同じ時刻、J-CASTニュースでも「サイバーエージェントの「ブログパーツ」、ウイルス「トロイの木馬」に感染」と報じている。
http://www.j-cast.com/2010/01/07057512.html?ly=cm&p=1


以下のように。
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ネット広告のサイバーエージェント(東京都渋谷区)が運営していたサイトでブログ向けに配布していた「ブログパーツ」と呼ばれるツールが、「トロイの木馬」と呼ばれるウイルスに感染していた可能性が高いことがわかった。
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トロイの木馬とは、またえらく、古典的な攻撃を許したものだ。侵入ルートはやはりFTPポートだった、という結論だろう。


朝日新聞のネットサイトにも、大きく掲載されている。
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT201001080020.html


以下に重要な部分のみ抜粋。
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サイバーエージェントは1月7日、ブログサービス「Ameba」(アメブロ)において提供していたブログパーツ「『Norton Police City in Ameba』容疑者捜査ブログパーツ」が改ざんされたと発表した。
このブログパーツを掲載しているウェブサイトを閲覧したユーザーがウイルスに感染する恐れがあるという。(中略)
このブログパーツを掲載しているサイトを閲覧したユーザーがウイルスに感染している可能性があることから、サイバーエージェントではウイルス対策ソフトを最新の状態にしてウイルススキャンを実施するよう呼びかけている。
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その他、読売ほか多数サイトでも警告の記事。

http://journal.mycom.co.jp/news/2010/01/08/005/?rt=na

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100107_341011.html

http://slashdot.jp/security/10/01/08/0316234.shtml



いずれも本日、1/8正午前後の配信ニュースとなっているようだが、いったい何件のサイトが、今回のパーツを採用したのだろう。一覧でも見ない限り、ちょっと怖くてネットも歩けん(笑)。少なくとも今回の話、発端は昨年の12/9まで遡るようだが、小さな火種が飛び火した結果か?いずれにせよ、いまさら何を言っても時計の針は戻せまい。。。

ついでに、その他の記事一覧が載っている検索結果のみを、追記しておく。現在はまだ発表1時間後なので12件のようだが、時間とともに倍増するのではないだろうか。
http://news.google.co.jp/news/more?pz=1&cf=all&ned=jp&topic=t&ncl=d_yTjj7eFD5KkPMkkLfTf-S7nxcYM


最後になるが、まとめとして、Amebaから見た今回の注目点だけを以下に引用しておく。えーっと、どこからの配信だったかな??あれこれ見てると、もう分からん!!(笑)

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Amebaでは1月1日、芸能人ブログ450件のパスワードが流出しているほか、昨年12月には「Amebaなう」でクロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性を突かれた問題が起きるなど、セキュリティ関連の不祥事が続いている。
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ふっと気がつけば、上記の話は全部、一昨日の「小雪丸日記」にも書きましたね(笑)。私自身が混乱しているようだから、もう少し落ち着いて考えてみたい。ということで、ここで本当のEnd.....(笑)

 



閑話休題 | 13:08 | comments(1) | trackbacks(0)
Ameba不正アクセス事件と新ウィルス「ガンブラー」



(今回の記事とは何の関係もない2010/1/3朝の小雪丸)


昨年の12/15-16頃だったと思うが、Amebaブログの「マイルーム」が半日以上、使えない状態におかれたことがあった。CSRF(クロスサイト・リクエストフォージェリ)と呼ばれる悪戯を使ったセキュリティ破りがあったようだが、詳しい被害状況は、何らAmeba事務局からは公表されなかった。同社のセキュリティ指針と、機能停止のお詫びのコメントが出されただけで、事務局は沈黙を守った。

自分自身に実害があったわけではないから、あくまで推測にすぎないけれども、具体的には、ターゲットとなったページに特殊文字コードを埋め込むトリックを仕込み、それ(普通は画像や写真になる)をクリックした利用者を通して、画面データの一部を破壊するような被害を拡げたと見られる。

いずれにせよ、Amebaは独自の画面制御機能をもたせているので、新しい機能追加などの隙に乗じて、セキュリティホールの脆弱性を見つけると、それを利用して騒ぎを起こしたくなる愉快犯がいるのも想像に難くない。

この事件では、詳しい説明を求めて、騒いだユーザーも多かったようだが(サポート掲示板での非難が集中した)、管理者サイドから見れば、緊急措置を施したあとは騒がず(表向きは)平静を装うのが定石だから、Ameba事務局の出した報告と、その後の対応は(賢明か否かは別にしても)決して間違ってはいなかったと思う(笑)。

ただし直後の情報では、一部ユーザー情報の流出もあったと憶測が飛び交い、非難が集中しながらも、どのレベルまでの流出があったものかは公表されなかった。けれども事態はそこそこに深刻な様相を呈していたことは事実だ。

さて、この被害の背景に触れたニュースがないかと探してみると、すでに日経「ITトレンドニュース」に以下のような解説記事(2009/12/11)があったのを見つけた。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091211/342000/


この中で「Amebaなうのシステムのぜい弱性を突いたとみられるスパム」について注意を喚起する文言が掲載されている。その中では、さらに(Amebaなうが)、「特徴として芸能界などで活動する著名人の利用を大きく打ち出している」とも書かれていることから、その後の「パスワード漏洩事件」発覚への一連の火種が、すでにこの時点で、くすぶっていたことも事実なのだろう。


そして、この一連の事件は、やがて新年を迎えると同時に、文字通り「お年玉」として公表されることとなった。以下にその内容を引用しておく。ただし、くれぐれもお断りしておくが、私自身はAmeba事務局を何ら非難するような立場ではない。無料でAmebaに分室ブログを開設している立場からも、日頃の運営に辛苦なさっていることだけは、十分理解しているつもりだ。何といっても私は単なる犬馬鹿だから(笑)。



●Ameba不正アクセス事件について


Ameba運営母体「サイバーエージェント社」による公式発表(被害届け)は、去る1/1付けで「プレスリリース」より出されている。
http://www.cyberagent.co.jp/news/press/2010/0101_1.html


以下原文のまま。
------------------
「Ameba」オフィシャルブログ、不正アクセス被害について

株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営する「Ameba」のオフィシャルブログにおいて、2010年1月1日未明、不正アクセスの被害を確認いたしました。

また同時に、オフィシャルブログのID、パスワード約450件等を記述したエクセルファイルが外部に流出したことを確認しております。

当社は、本不正アクセスに関して迅速に対応するため緊急対策チームを結成し、流出したパスワードを本日正午までに変更するなど、対応策を実施しております。また合わせて、渋谷警察署に被害状況の報告及び関連資料を提出しており、早急に流出経路含め、原因追究に努めてまいります。
------------------



また、この事件を外部、ガジェット通信のサイトでは以下のように報じている。
http://getnews.jp/archives/42975


以下、一部引用。
------------------
「不正アクセスの被害」という発言は、パスワードが漏れたことにより芸能人たちのブログに勝手にアクセスをした人たちがいたことを意味している。インターネット上の掲示板には「アクセスできた」という内容の書き込みをしている人が数人いた。「不正アクセスの被害を確認いたしました」というサイバーエージェントの発言もふまえて考えると、漏えいした芸能人のIDとパスワードを使用してブログに不正アクセスをした人がいたのは間違いないと思われる。

遊び半分でアクセスをしたとしても、警察は本気で不正アクセスの容疑で犯人を検挙・逮捕するものと思われ、大きな問題へと発展しそうだ。サイバーエージェントの沽券(こけん)にも関わることなので、サイバーエージェントも本気で犯人を追及していくだろう。また、単なる人為的なミスと思われていたパスワードの漏えいだが、「早急に流出経路含め、原因追究に努めてまいります」と発言していることから、第三者の意図的な行為で情報が漏えいした可能性もあるようだ。そこにも不正アクセスの疑いがあると考えていいだろう。
------------------


さらに詳しい解説記事はこちらを読むとわかる。
http://getnews.jp/archives/42952





(今回の記事とは何の関係もない2010/1/3朝の小雪丸)


●新ウィルス「ガンブラー」について


さて、こうしたAmeba一連の被害に前後して、コンピュータ業界ではすでに一連の大規模なウィルス被害が勃発していた。「ガンブラー」という新しいウィルス被害で、発端は昨年、JR東日本の公式サイトが、何者かによって改ざんされたことに端を発している。

その後、被害はホンダ、モロゾフなど大手企業サイトにも拡大していった。新聞ダネになったのは、ここ二日ぐらいからであるが、昨年末より、一部の企業内では警告のメールがすでに多数飛び交っていたはずだ。特にJR東日本については、出張などの目的でアクセス者が多いことも、被害の誘因となる。

一般報道は、例えば以下のサイトで。いずれも昨日付け(2010.01.05)の配信ニュースだ。今後はTVなどでも多数取り上げられるだろう。


朝日新聞(たぶん一番詳しい)
http://www.asahi.com/national/update/0105/TKY201001050398.html


読売新聞
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20100105-OYO1T00829.htm?from=top


日経ネット
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20100105AT1G0503D05012010.html


共同通信
http://www.47news.jp/CN/201001/CN2010010501000968.html


時事通信
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010010500958



いずれにせよ、このウィルスは「パスワード漏洩」などに関わることからも二次的被害が懸念されており、まだ実害報告は出されていないようだが、今後、指数的に拡大していく恐れもある。

エンドユーザとしての対策は、せめてバックアップをまめにとり、パスワードを頻繁に変更し、キャッシュメモリなどに貴重な個人情報をストックせず、そしてセキュリティソフトのパッチを忠実に当てながら、あとは品行方正なネット利用を心がけるだけだ(笑)。


ともかく、犬馬鹿日記のブログで、こんな記事を掲載するのも躊躇われることだが、やはり「身近な危険」については、一言ふれておくべきだと思った。カテゴリは「閑話休題」に収めることとしたが、これ以外に分類できる分野が「小雪丸日記」にはない(笑)。せめて関係各位だけには、くれぐれもご注意を!と申し上げたい。



閑話休題 | 02:17 | comments(4) | trackbacks(0)
やっと年賀状を済ませた



(今年も手抜きの年賀状、Web用に少し内容を変更してある)


我が家の年賀状、さっさと済ませておけばいいものを、たいていは例年、仕事納めの翌日作業となってしまう。今年もやはり同じだった(笑)。

紙面だけは先日、プリントしておいたものの、結局、宛名処理をして、僅かな直筆をしたため、投函できるまでとなると、実質作業は本日の午後3時間ほど。やっと午後4時半になって、ポストに投函することができた。

このIT時代になぜか、毎年、そこそこ手間がかかる。。。その理由を落ち着いたところで振り返ってみることにした。この程度の情報処理に、いったい何を手間取っているのか(笑)。

まず、我が家の年賀状ルールは、「100枚を超えないこと」をもって原則としている。つまり、新しい送付先が生じた場合、古くて消息も曖昧なまま、惰性で続いている賀状を切り捨てることで、枚数の増加を防止している。ケチだからではない。そうしてリフレッシュしていかないと、いつまでも過去のしがらみから逃れられないと、あるときふっと悟ったからだ。

で、実際は毎年、必ず「喪中」というものがあるから、実質的な投函枚数は95枚前後になる。うまくしたもので、残した数枚は、何らかの返信に(あとから)使うことになる。

さて年賀状の文面は、面白くもないが簡単にいつもWordで作成している。けれども、差出先の住所は1枚1枚プリントするのが面倒くさいので、12面付けのラベルフォームに出力して、それを剥がして貼りこむようにしてきた。

そうなった、そもそもの理由は、昔のプリンタの印字速度が極めて遅く、手差しで1枚ずつ印刷するより、まとめてラベル印刷するほうが速かったからである。しかし、今日のプリンタの印字速度は、かつての数倍以上に向上した(いったいいつ頃のプリンタの話をしているのだろう・笑)。

ふと改めて考えると、いまでは、100枚近いラベルを逐一剥がして、葉書に貼りつける時間の方が、余計に手間がかかっているという矛盾に、気付いたりもする(笑)。

ところで、このラベルに出力するためのデータベースだが、どこかで移植をしてしまえばよかったものの、我が家では依然として「10年以上前のソフト」を、そのまま使っている(笑)。
Organizerという非常にふるーいソフトだ。ロータス1-2-3などというソフトを最近の方は、たぶんご存じないと思うが、(Excelにその地位を奪われたソフトなのだが)それらと同時代の住所管理の定番とも言われたDBソフトなんです(笑)。

使い始めた時代はWindows95の時代だったが、それが今、手元の一番古いWindows98のノートパソコンに入っている。そしてそれに接続するためのCanonの(これまた古い)インクジェットプリンタ。。。機材もソフトも「ここまで使いこまれれば本望」だろう(笑)。

んなわけで、年に一回は、このセットに電源が入るわけだ。しかし、このラベルはプリントして、そのままオシマイというわけにはいかない。なぜか?それは無精な私が、住所録をまだ最新状態にメンテしていないからだ(笑)。前回の正月休みにやってしまえばよかったものを、結局、この時期に前回の年賀状と突き合わせて、住所変更を調べるようなことまで、この師走の忙しいときにやっているものだから、それだけでも1時間はかかる。

そしてさらにトラブル発生。。。昨年買い足したラベル用紙の枚数が足りない!
今から駅まで買いに走るか。。。そりゃあないだろう、ってんで。。。急遽引き出しをひっかきまわして、過去のミスプリントの残骸を探し出して、そのアキ(ところどころ空白がある)に不足分を印字して、どうにか事なきを得た。在庫の枚数ぐらい確認しておけばよかったものを、昨年の記憶から大丈夫だろうと思っていた判断の甘さ(笑)。

さて、そうして埃まみれのプリンタから12面付けのラベルがようやく印字されると、今度はそれをペタペタと年賀状に貼りつけて行く。それだけでもゆうに30分はかかる作業だ。ここまでで、すでに開始から約2時間。。。

ところが、ここでまたしてもトラブル発生!
何と印刷した紙面のE-mailアドレスが「E-mail: dog.kishu.us」となっているではないか!?
何と言おうか、私としたことが「dog@kishu」とすべきところを、アットマークをピリオドにしたまま全部印刷を済ませてしまったことに、今頃気づくという大失敗!!どうしましょ!!
一瞬、消し線印刷と正しい情報を1行ずらして印字することも考えたが、また100枚をプリントするというアホらしさ。。。とてもじゃないけどやってられない。

こんなときは、もっとも原始的な手段が結局、近道なのよ、と自らに言い聞かせながら、やおらシコシコと1枚ずつ手書きで「@マーク」を書き込んで行くことにする。ひたすら紙面にアットを書く。。。100枚のアットで、また30分を経過。。。すでに時計の針は午後4時に近づいている。小雪丸の散歩の時間が来てしまうではないか、と先を急ぐ。

ここまで来たら、あとは何をするか。そう、一番重要な、個人個人の近況を見定めた「コメント」を追記するのである。しかも手書きで(笑)。しかし今年は、様々な不幸なトラブルに見舞われて、もうあまり時間もない(どうしても今日出してしまいたいから)。そこでやむなく「仕分け作業」を行うことにする。どういうことかと言うと、「何も書かずに出してしまう相手」と「何か1行でも心をこめて書く相手」を仕分けるのである。(何も書かなかった方、ごめんなさい)(笑)

そして、極めて事務的に100枚を仕分ける。結果的に約60枚が無記入、約35枚が記入となった。仕分けに5分(笑)。。。あとは35枚へのコメントを全部で30分で片づける。ひどいのになると「お元気ですか?」の一言であるから、これじゃ無記入と、あんまり変わらないかも。。。

というわけで、最後に「都内と地方」の地域仕分けを済ませ、輪ゴムでとめて、ハイ終り(笑)。
ともかく、こうして僅か3時間で、どうにか95枚の「心のこもらない年賀状」が出来上がった。来年こそは、もう少しゆとりをもって、真心のこもった賀状をお届けしたいものだ。。。そう思いながら、実は毎年、こうした即席ラーメンのような賀状制作を続けてきている。これは性格か?少なくとも愛犬に対するような真剣な気持ちにはなれない作業であることは事実だ。疲れた。。。



閑話休題 | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0)
削除されたHomePageを見たい




(過去URLの検索を archive.org から行う)


削除された情報の追跡を少し試してみた。きっかけは、先日10日に報道された尼崎市、殺処分事件の当事者「尼崎ケンネル」のホームページがすでに閉鎖されており、知りたい情報が充分に得られなかったためである(以下のURL⇒マークフィールドと表記されていることがわかる⇒これが犬舎名であることは後ほどわかった)。

http://e-markfield.com/


それでも少し遡って、現在に至る経緯も知りたいと思ったので、「タイムマシン」を使うことにした。。。当事者は報道直後の反響から、すでにホームページを閉鎖するだけではなく、過去ログにもアクセス出来なくしているように見えるが、、、インターネットは、そんなに甘いものではないことを、ご存知だろうか(笑)。


ともかく先にgoogleなどの検索サイトから「尼崎ケンネル⇒マークフィールド」の現在のURLさえ知ることができれば、今度は過去ログ検索のサイトから、収集保存された「過去のアーカイブ」へのアクセスが可能だ。幾つかのサイトがこうした機能を開放しているが、以下のサイトが一番有名だろう(冒頭の写真)。

http://www.archive.org/index.php


この画面からURL欄に、http://e-markfield.com/ の情報を入れて、[Take me back]ボタンを押すと(保存された150 billion pagesの中から)、例えば2002年末当時のデータ(マークフィールド犬舎の最も古いURL情報)にもアクセスすることができる。例えば以下のように。




(ただし下記1番目のindex.htmlについては、著しくサーバのレスポンスが悪く画像表示には時間がかかるので注意!⇒そこそこの機能をもったPC以外からは、アクセスしない方が無難である)

http://web.archive.org/web/20021208192836/e-markfield.com/index.html


http://web.archive.org/web/20021017070650/e-markfield.com/kennel.html


マークフィールド犬舎 ショールーム「尼崎ケンネル」
〒661-0967 兵庫県尼崎市浜2丁目1-22
TEL:(06)6499-7067


ここから始めて現在までを辿ることで、この業者の変遷を知ることが可能だ。上記からも「尼崎ケンネル」が2002年当時から、マークフィールド犬舎のショウルームだったことがわかる。

「イングリッシュコッカー自家繁殖のトップブランド」と名乗り、「イングリッシュコッカーではトップオブブリード賞を3年間連続受賞!」と、誇らしげに表示している。2002年に登録された直後は、経営者も「青雲の志」に燃えていた時期であったのかもしれない。それはちょうど、我が家が小雪丸の2頭飼育を始めた時期とも一致するので、あれから経過した歳月の重みも、ことさらよくわかるような気がする。


こうしていったん、尼崎ケンネルとマークフィールド犬舎の関係を知ると、あとは、このキーワードや過去ログからも様々な関連情報を辿っていくことが可能だ。再びgoogle検索に戻して、過去ログから得られたキーワードを入れてみればよい。二次的な情報は(たぶん)まだあまり削除はされていないから、紐付けられたサイトを逆に辿ることによっても、関連情報を今でも知ることができるはずだ。


そして真相はまだ極めて曖昧ながら、トップブリーダを仮にも標榜する立場ならば、その誇りはどこに忘れてきたものかと思う。すでに「マークフィールド犬舎」で検索してみると、以下のブログなどでも、すでにこうした一連の事件に対し、マークフィールド犬舎・不買宣言も表示され始めている。

http://toppyhappy.blog12.fc2.com/blog-entry-110.html


ともあれ、マークフィールド犬舎も、過去ログの呪縛からは逃れようもなく、こうして、今後何年でも(収集情報のDBから消し去られるまでは)、今回のように参照され続けるわけだ。言い換えれば、へたなことはブログにも書かぬ方が賢明だという警告にもなる(笑)。自らの削除によってもなお、消し去ることの出来ない情報というものがあるから、いったん流されてしまったインターネットの情報は、こうして、いつまでも一人歩きを続ける。。。

 



閑話休題 | 12:36 | comments(5) | trackbacks(0)
マイクロチップ考現学


(記事タイトルとは直接関係もないが、今年も新しいカレンダーを買った。いずれも岩合光昭氏による日本犬の写真で、我が家では毎年これを使っている)


他所での紹介記事の影響を受け、マイクロチップのデータ資料を以下のサイトから、改めて確認してみた。ちなみにマイクロチップは、ペットの皮下組織に埋め込み、個体識別を可能とするチップ(装置)である。欧米ではすでに普及も先行する中で、国内普及率はまだまだ不十分のようだ。

http://www.animal-navi.com/navi/ready/mc/mc.html

上記によれば、国内の犬への普及率はこの3年間で以下のように推移している。
06年12月 36182 ⇒ 09年06月 199448
このように現在では、約20万頭に適用されているとされる。年間殺処分数を10万頭と仮定するなら、それを加えて将来的には100万頭を目標とするところに、ちょうど来ているのではないかと思った。

上記のURLにはかなり詳細なデータが記載されているので、是非一度は目を通して頂きたいと思う。私も後ほどじっくり読んでみるつもりだ。
いずれにせよ、まだ実践していない立場では説得力もないので(笑)、まずは上記の資料によく目を通していただきたいと思うのである。

ところで、マイクロチップを紹介しているこのサイトは、他にもなかなか有意義な情報をもたらしてくれる。設立の主旨は以下のように書かれている。ご参考まで。
TOPのページは以下のURL(アナイス)から。
http://www.animal-navi.com/

-----------------------
アナイスは、「緊急事態(主に災害時)に一緒に暮らしている動物たちをどうすればいいんだろう」という素朴な疑問をもった人たちをコアメンバーに動き始めました。

とある。大地震など被災の際には、読んでおくと役に立ちそうな充実したサイトだ。
ちなみに、携帯電話向けサイトはこちらからと記載されている。
http://www.animal-navi.com/k/



以上、推奨の立場からのコメントの最後に、念のため、デメリットについても書かれているブログを(Amebaの中か)ら一つだけ紹介しておこう。物事はいかなる場合でも、表裏両面から見ることが重要であるから。

http://ameblo.jp/ganbarumei/entry-10100556349.html

ここでは、愛犬の治療を通して、若干のデメリットについても、真剣に考えていることがわかるはずだ。(以下、圧縮流用)

-----------------------
最近、またチップを入れた実験動物(マウス)に癌が発生したとの症例が。
「腫瘍は、マイクロチップを埋め込んだ周囲の組織で発生して、しばしば増大してそのRFID装置を完全に包み込む。致死的な悪性ガンを発症した率は、ケースバーケースで1〜10%に及ぶという」との研究結果をアメリカでチップに反対している博士が発表したという。(中略)
また、マイクロチップには(一部に)金属が使用されているのでCTやMRIの画像に影響がでてしまうようです。CTでは読み取りにほとんど影響のない範囲のようですが、MRIの場合には「マイクロチップの付近の画像が歪んでしまったり、撮像されなかったり」してしまうようです。マイクロチップは、CTやMRIなど高度医療を受ける際には問題になることもあるのです。(中略)
デメリットを書き連ねましたが、将来、悪性腫瘍を発生する確率や高度医療を受ける確率はともに、そんなに高い数字ではないと思います。脱走癖の有る子や野良生活の長かった子の里親になった場合などは、マイクロチップ装着は非常に有効だと思います。(後略)

と、このブログでは結んでいる。いずれも特殊なケースかもしれないが、こうしたリスクは、去勢・避妊などにおけるリスクとも多少、似ているのではないかと思った。

ともあれ、もう少し長短の両面から、充分に調べながら、我が家でも導入を検討してみることにしたい。最後に、マイクロチップに関するQ&Aを、まとめて見る事のできるサイトを、以下に追記しておく。
http://www.pet-hospital.org/microchip.htm

いずれにせよ、保護犬や殺処分を免れて、譲渡対象になった犬に対しては、新しい飼い主負担によって無条件でマイクロチップの適用が義務付けられるべきかもしれない。行政による補助金が、付けられるような法令化が薦めば、さらなりである。
そして最後に、その導入を決定するのは犬自身ではなく、飼い主であることを、改めて銘記しておきたい。


閑話休題 | 12:35 | comments(0) | trackbacks(0)
柴犬さんのツボ+Before X-mass


(影山直美さんの柴ネタ本 新刊)

昨日は携帯電話の充電を忘れて出勤してしまったので、途中からバッテリー容量が10%を切り、危うくダウン寸前になってしまった。あとわずかで通話すら受けられなくなるに至って、やむなく駅ビルのSBショップに立ち寄り、充電器を借りることにした。

しかし短い昼休みの間の充電なので、せいぜい15分もチャージできれば御の字である。そうは言っても15分、ただぼんやり待つ気にもならずして、結局、別フロアの書店まで移動して、立ち読みでもするかと思っていたのだったが、、、

結局、途中まで立ち読みしていた本を「読み切れず」、そのまま購入してしまうことに(笑)。
影山直美さんの柴ネタ本「柴犬さんのツボ」、11月の新刊である。実はこの本、今回で4作目となるので、サブタイトルには「こりずに」とある。
この本、作者の愛犬、ゴンとテツをそのまま題材にしているか、あるいは何らかのヒントを得た日常が描かれているので、我が家と同じ「2頭飼育の悲喜こもごも」が、伝わってくるのである。

漫画とは縁遠い生活をしているけれども、このシリーズだけは、なぜか書棚に手が伸びて、前作、前々作も、つい無意識のまま買ってしまった(笑)。唯一、第一巻だけが書店で出会わなかったために手元にない(ネット購入すればいいのかもしれないが、そこまではしていなかった)。

何気ない柴犬のしぐさが描かれており、作者のつけるセリフが、ときどき、我が家のケースとピッタリとはまることもあって、タイトルどおりの「ツボ」なのである(笑)。実はときどき、同じ作者のブログも拝見することがある。以下のURLだ。「ホッと笑える、癒し系のサイト」と言えるのだろうな。。。特に日本犬好きの飼い主さんにとっては(笑)。

*アトリエ kotori*のできごと
http://dkotori.exblog.jp/



さてと、今夜(今となっては昨夜だが)も、小雪丸を連れて、夜の散歩に出掛けていると、なぜか突然、申し合わせたように、X-massイルミネーションの飾り付けが始まっているようだ。我が家の近所で少なくとも4,5軒の民家が突然、電飾の明かりで、きらびやかになった。



(突然、近隣の民家も、縄梯子にキラキラ・サンタがぶら下がった)

しかし、全くの「赤の他人」が、どうして同じ夜からなのだろう?散歩を続けながら考えてみた。そうして得た結論は、、、「今夜は11/24か!」ということだった。つまりX-massイブから数えて一カ月前、ということなのだなと思った。どうなのだろう、一か月前から飾り付け解禁とでもいう、暗黙のルールが出来ているのだろうか?むろんフライングぎみの家だってあるはずなのだが、今夜に至っては、間違いなく「一斉に」という感が強いのである。

季節感はやはり大切だと思うから、あまり早すぎず、かつX-massが過ぎたら速やかに撤収していただくのが好ましいと私個人も、そう思っている。けれども、横一線といったマニア間の解禁ルールがあるとは、いままで意識したことはなかった。これも「電飾家のマナー」なのだろうか?ともかく、これでしばらくは、多少、夜道が明るくなったわけだ。



閑話休題 | 03:33 | comments(1) | trackbacks(0)
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